ポケポケ(ポケモンカードアプリ)におけるピチューやブビィの入手方法、特に「ピチューは何パックに入りますか?」という疑問や、「ブビィのポケポケでの使い方」について詳しく知りたいと思っていませんか。この記事では、ポケポケブビィの進化の有無や、ブビィが封入されているパックの情報、さらにはポケポケで6枚出る確率といった、多くのプレイヤーが気になる情報を網羅的に解説します。加えて、ブビィのポケカでの評価や、ポケポケで14000円で何連できるかといった課金効率に関する情報まで、ポケポケでピチューやブビィを最大限に活躍させるための全てを、より深く、丁寧に解説していきます。
- ピチューとブビィの具体的な入手方法と対象パックの詳細
- 低確率で出現する「6枚パック」の仕様とプレイヤーが知るべき注意点
- デッキにおけるピチューとブビィの効果的な使い方と戦略的価値
- 進化の有無や原作ポケカでの評価といった背景知識
ポケポケにおけるピチューとブビィの入手方法
- ピチューは何パックに入りますか?
- ブビィの入手方法は?
- ポケポケブビィが入手できるパックとは
- ポケポケでピチューを狙うには
- ポケポケで6枚出る確率はどのくらい?
- ポケポケで14000円は何連できるか

ピチューは何パックに入りますか?
結論から言うと、ピチューは拡張パック「空と海の導きルギア」からのみ入手可能です。他のパックからは出現しないため、ピチューを狙う場合はこのパック一択となります。
この「空と海の導きルギア」は、ピチューのほかにもエレキッドやピィといった、でんきタイプや無色タイプのベイビィポケモンが収録されているのが特徴です。そのため、でんきタイプのデッキを構築しているプレイヤーにとっては、デッキの根幹を支えるカードが集まった非常に価値の高いパックと言えるでしょう。
また、ピチューは後述する「6枚パック」という特殊な演出が発生した際、6枚目のカードとして確定で出現する可能性があります。通常の5枚パックからも排出されることはありますが、この特別な演出が発生すればベイビィポケモンが1枚確定で手に入るため、ピチュー入手の期待値が大きく上がります。
ピチュー入手のポイントまとめ
入手できるパックは「空と海の導きルギア」に限定されます。このパックを集中的に開封し、低確率で発生する6枚パックの演出を待つのが、ピチュー入手の王道ルートです。
ブビィの入手方法は?
ブビィの主な入手方法は2つあります。1つ目は、拡張パック「空と海の導きホウオウ」を開封することです。ピチューがルギアパックから排出されるのと対になる形で、ブビィはホウオウパックから排出されると覚えておきましょう。
そして、もう一つの重要な入手方法が「パック開封ポイント」を利用した交換です。これは、パックを1つ開封するごとにポイントが貯まっていき、一定数に達すると好きなカードと確定で交換できる、いわゆる「天井」のようなシステムです。
ブビィの交換に必要なポイントは、カードのレアリティによって異なります。
| レアリティ | 交換に必要なポイント | 備考 |
|---|---|---|
| ダイヤ3 | 150pt | 比較的入手しやすいレアリティ |
| 星1 | 400pt | より高レアリティでデザインも異なる |
このように、運に左右されるパック開封だけでなく、プレイを続けることで確実に手に入れられる手段が用意されているのは、プレイヤーにとって大きなメリットです。どうしてもブビィが欲しい場合や、あと1枚でデッキが完成するといった状況では、ポイント交換を積極的に活用するのが賢明な選択と言えます。
ポケポケブビィが入手できるパックとは
前述の通り、ポケポケでブビィが入手できるのは拡張パック「空と海の導きホウオウ」です。
このパックは、伝説のポケモン「ホウオウ」をテーマにしており、炎タイプや超タイプ、闘タイプのカードが多く収録されています。ブビィ自身も炎タイプであるため、パック全体のテーマと非常にマッチしています。
このパックに収録されている他のベイビィポケモンも、戦略上重要です。
「空と海の導きホウオウ」の主なベイビィポケモン
- ブビィ: 炎エネルギーを加速するサポーター
- ムチュール: 相手のエネルギー数に応じてダメージが増えるアタッカー
- バルキー: シンプルながら確実に20ダメージを与えるアタッカー
特にブビィは、0エネルギーで後続の炎アタッカーを育てられるため、このパックのコンセプトを支える中心的なカードの一枚です。ブビィを狙って「空と海の導きホウオウ」を開封していれば、自然と炎タイプのデッキパーツや、他の有用なベイビィポケモンも集まっていくでしょう。
ポケポケでピチューを狙うには
ポケポケでピチューをピンポイントで狙うのであれば、戦略はシンプルです。「空と海の導きルギア」パックを集中的に開封し続けましょう。
このパックは伝説のポケモン「ルギア」をテーマとし、雷タイプや水タイプ、無色タイプのカードが中心となっています。ピチューのワザ「ぱちぱちトス」は雷エネルギーを加速する効果なので、このパックに収録されている他の雷ポケモンとの相性も抜群です。
ピチューの「ぱちぱちトス」は、序盤の展開を劇的に加速させます。例えば、2ターン目から大ワザを使いたいアタッカーがいる場合、ピチューが1ターン目にエネルギーをつけてくれるだけで、理想の動きが実現しやすくなります。まさに縁の下の力持ちですね。
ポケポケでは、目的のカードがどのパックに収録されているかを正確に把握し、リソースを集中させることが非常に重要です。ピチューが欲しいのであれば、他のパックに目移りせず、「空と海の導きルギア」に絞って挑戦しましょう。
ポケポケで6枚出る確率はどのくらい?
プレイヤーの間で「神演出」とも呼ばれる「6枚パック」が出現する確率は、公式からの明確な発表はないものの、各種情報サイトの検証によると約8.33%とされています。
これは、単純計算で12パックに1回程度の確率であり、決して高くはありません。この仕様は、ベイビィポケモンが収録されているパックでのみ発生する特別なものです。通常は1パック5枚入りですが、この低確率を引き当てると、パック開封時に特別な演出(オレンジ色の光など)が入り、6枚目のカードとしてベイビィポケモンが確定で出現します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 発生条件 | ベイビィポケモンが収録されているパック(例:「空と海の導き」)で低確率で発生 |
| 出現確率 | 約8.33% (約12パックに1回) |
| パックの特徴 | ・通常より1枚多い6枚入り ・特別な開封演出 ・6枚目はベイビィポケモンが確定 |
クラウンのベイビィとゲットチャレンジでの注意点
注意点が2つあります。まず、レアリティが「クラウン」のベイビィポケモンは、この6枚目の確定枠からは出現しません。また、「ゲットチャレンジ」で6枚パックが出現した場合は、6枚の中からランダムに1枚が除外された5枚のパックとして表示される仕様です。
この確率を考えると、6枚パックを過度に期待するのではなく、「出たらラッキー」くらいの心持ちでいるのが良いでしょう。しかし、この演出を見ることができれば、強力なベイビィポケモンを手に入れる絶好のチャンスであることに間違いありません。
ポケポケで14000円は何連できるか
ポケポケで効率的にカードを集めたい場合、課金プランの選択は非常に重要です。その中でも、最もコストパフォーマンスが良いとされるのが14,000円のポケゴールド購入プランです。
ゲーム内通貨は、一度にまとめて購入する金額が大きいほど「おまけ」が多く付与され、1パックあたりの単価が安くなるのが一般的です。ポケポケも例外ではありません。
具体的な連数は購入時のキャンペーンなどによって変動する可能性がありますが、なぜ14,000円が推奨されるのか、その構造を理解することが大切です。
課金効率の考え方
単純に10連パックを回す場合、最も少ない課金額で回すよりも、14,000円プランで購入したポケゴールドで回す方が、結果的により多くの10連を回せることになります。これは、購入金額に応じたボーナスゴールドが付与されるためです。
集中的にパックを開封してピチューやブビィのような特定のカードを狙うのであれば、数回に分けて少額の課金をするよりも、一度にまとめて課金する方が最終的な出費を抑えられる可能性が高いと言えるでしょう。
ピチューとブビィの性能と使い方
- ポケポケにおけるブビィの性能
- ブビィのポケポケでの使い方
- ポケポケでのブビィの進化について
- ポケカにおけるブビィの評価

ポケポケにおけるブビィの性能
ブビィは、ポケポケの対戦環境においてTier2に位置付けられるほど、非常に強力なサポート役として高く評価されています。その強さの根源は、エネルギーなしで使えるワザ「ぽかぽかトス」に集約されています。
ワザ「ぽかぽかトス」の詳細
- ワザ名: ぽかぽかトス
- 必要エネルギー: 0個
- 効果: 自分のエネルギーゾーンから炎エネルギーを1個選び、ベンチのたねポケモンにつける。
エネルギーを一切使わずに、後続のメインアタッカーを育てられるこの能力は、ゲームの序盤を支配するほどのパワーを持っています。通常、エネルギーは1ターンに1枚しかつけられませんが、ブビィがいれば実質的に1ターンに2枚のエネルギーを供給できることになり、相手よりも一手早く強力なワザを発動する準備が整います。
一方で、明確な弱点も存在します。それはHPが30しかないという点です。これはポケポケに登場するほとんどのポケモンのワザで一撃で「きぜつ」してしまう数値であり、バトル場に出せば次の相手の番にはほぼ確実に倒されてしまいます。この脆さを理解した上で運用することが求められます。
ブビィのポケポケでの使い方
ブビィの最も効果的かつ一般的な使い方は、先攻1ターン目にバトル場に出し、即座にワザ「ぽかぽかトス」を使用することです。
対戦が始まった最初のターン、特に先攻プレイヤーは相手にワザのダメージを与えられません。しかし、ブビィのワザはダメージを与える効果ではないため、先攻1ターン目から使用できます。これにより、ベンチで控えているメインアタッカー(例えば、リザードンexやアルセウスexなど)へエネルギーを供給し、2ターン目からの速攻を可能にします。
HPが30しかないため、相手にサイドを1枚献上してしまうことになりますが、それと引き換えに得られる「テンポアドバンテージ」は計り知れません。いわば、将棋の「捨て駒」のように、自らを犠牲にして未来の優勢を作り出す、非常に戦略的なカードなのです。
ブースターexデッキや、その他多くの炎タイプを主軸としたデッキで、この戦術は基本中の基本として採用されています。ブビィを使いこなすことが、勝利への近道と言っても過言ではないでしょう。
ポケポケでのブビィの進化について
原作のポケットモンスターシリーズやアニメでは、ブビィはブーバーに、そしてブーバーンへと進化します。しかし、ポケポケにおいては、ブビィからブーバーへ進化させることはできません。
なぜ進化できないのか?
その理由は、ポケポケに収録されている「ブーバー」のカードが、1進化ポケモンではなく「たねポケモン」としてデザインされているためです。ポケモンカードゲームのルールでは、「たねポケモン」から「たねポケモン」へ進化することはできません。これは、ゲームバランスを調整するための意図的なデザインと考えられます。(参照:ポケモンずかん|ブーバー)
この仕様により、ポケポケにおけるブビィは、進化による将来性を期待するカードではなく、「ぽかぽかトス」という唯一無二の能力に特化した、単体で完結したサポート専門のカードとして位置付けられています。デッキを構築する際には、この点を誤解しないよう、細心の注意が必要です。
ポケカにおけるブビィの評価
アプリの「ポケポケ」だけでなく、25年以上の歴史を持つ原作のポケモンカードゲーム(紙のカード、通称ポケカ)においても、ブビィを含む「ベイビィポケモン」は常に特別な存在でした。
特に、2000年頃に登場した「ポケモンカード★neo」シリーズで初めて導入された「ベイビィポケモン」は、対戦環境に革命をもたらしました。当時のベイビィポケモンは、共通の特殊能力として「相手のワザをコイントスによって失敗させることがある」という、非常に強力な防御性能を持っていました。(参照:ポケモンカードゲーム トレーナーズウェブサイト カード検索)
初期ベイビィポケモンの特徴
- 相手のワザを50%の確率で失敗させるルールを持っていた
- HPが30という低さは共通
- 弱点や抵抗力、にげるエネルギーが0という特徴もあった
この能力があまりにも強力すぎたため、多くのベイビィポケモンが公式大会での使用を制限される「殿堂入りカード」に指定されたほどです。ポケポケにおける「0エネルギーでワザが使える」という特徴や、HP30という設定は、こうした原作ポケカの歴史へのリスペクトが込められたデザインであると考えることができます。
まとめ:ピチューとブビィの重要性
- ピチューの入手方法は「空と海の導きルギア」パックに限定される
- ブビィの入手方法は「空と海の導きホウオウ」パックが基本
- ブビィはパック開封ポイント(150ptまたは400pt)での確定交換も可能
- ピチューとブビィは低確率(約8.33%)で発生する6枚パックで確定入手できることがある
- 6枚パックはベイビィポケモンが収録されたパックでのみ発生する特殊演出である
- ピチューのワザ「ぱちぱちトス」は雷エネルギーを加速する
- ブビィのワザ「ぽかぽかトス」は炎エネルギーを加速する
- 両者ともにエネルギー0でワザを使える点が最大の強みであり戦略の要
- 先攻1ターン目から後続のポケモンを育てることで試合のテンポを握れる
- 最大のデメリットはHPが30と非常に低く、ほぼ一撃で倒されること
- ポケポケのブビィは「たねポケモン」のブーバーには進化できない
- この非進化の仕様はデッキ構築における重要な注意点である
- 原作ポケカでもベイビィポケモンは特殊なルールを持つ強力なカードとして知られていた
- 歴史を知ることでポケポケのカードデザインへの理解も深まる
- ピチューとブビィは、サイドを1枚失うリスクを負ってでも序盤の展開を有利にする、極めて重要なサポート役である
