ポケモンSVニャオハの性格厳選とおすすめ育成ガイド

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『ポケモンSV』を始めるにあたり、ポケモンSVで人気のある御三家は?と気になっている方も多いでしょう。特にかわいらしい見た目のニャオハを選んだ、あるいはこれから選ぶ方も多いかもしれません。いざ育成を始めようとすると、ポケモンSVニャオハの性格はどうすれば良いかニャオハのおすすめ性格は?といった疑問が浮かびます。また、公式情報からニャオハの性格はやんちゃですか?と気になる人もいるようです。

この記事では、ニャオハの性格の厳選の方法から、ポケモンSVニャオハの厳選で重要なポケモンSVニャオハの特性ポケモンSVニャオハの個体値、さらにはポケモンSVニャオハの性別による違いまで、育成の基礎を詳細に解説します。ポケモン ニャオハの進化の過程や、ポケモンSV ニャオハの技のおすすめ構成、そもそもポケモンSV ニャオハの入手方法はどうするのか、といった情報も網羅。加えて、最近話題の『ポケモンスリープ』におけるポケモンスリープのニャオハのおすすめ性格は?という、SVとは全く異なる育成アプローチについても触れていきます。

  • ニャオハの最適な性格と厳選方法が分かる
  • 最終進化マスカーニャの育成ポイントを理解できる
  • ニャオハの特性やおすすめの技構成が学べる
  • ポケモンスリープでの性格選びの違いが分かる
目次

ポケモンsv ニャオハの性格と基本情報

  • ポケモン ニャオハの進化ルート
  • ポケモンSVニャオハの入手方法
  • ポケモンSVニャオハの特性と夢特性
  • ポケモンSVニャオハ 技のおすすめ

ポケモン ニャオハの進化ルート

ニャオハは、レベルアップによって2段階進化するポケモンです。パルデア地方での冒険において、頼もしいパートナーとして成長していきます。

進化の過程は以下の通りです。

ポケモン名進化条件タイプ
ニャオハくさ
ニャローテニャオハがLv.16で進化くさ
マスカーニャニャローテがLv.36で進化くさ・あく

ニャオハとニャローテは「くさ」単タイプですが、最終進化形のマスカーニャになると「くさ・あく」という複合タイプに変化します。これにより、攻撃できるタイプの範囲が広がり、アタッカーとしての性能が大きく向上します。

「くさ・あく」タイプになることで、ゴーストタイプやエスパータイプの技を無効化できるメリットが生まれます。一方で、弱点も変化し、特に「むし」タイプが4倍弱点となる点には注意が必要です。

進化レベルはそれぞれLv.16とLv.36で固定されており、「ふしぎなアメ」などでレベルアップした場合でも、条件を満たせば進化が始まります。

ポケモンSVニャオハの入手方法

『ポケモンSV』において、ニャオハを入手する主な方法は、ゲーム開始時の御三家選択です。

最初のパートナーとして選択

ゲームを始めると、主人公は校長先生から3匹のポケモン(ニャオハ、ホゲータ、クワッス)を紹介され、その中から1匹を最初のパートナーとして選びます。ここでニャオハを選べば、すぐに冒険を共にできます。この個体は後から厳選し直すことが難しいため、性格などにこだわる場合はこの時点で厳選(リセマラ)が必要です。

もし他のポケモンを選んだ場合でも、ニャオハを入手する方法は存在します。

ポケモン交換

他のプレイヤーと通信交換を行い、ニャオハを譲ってもらう方法が最も一般的です。ローカル通信やインターネットを使った「ユニオンサークル」での交換のほか、『ポケモンHOME』トップページ|『Pokémon HOME』公式サイトを経由して、過去作や他の『ポケモンSV』のデータから連れてくることもできます。

タマゴ孵化

ニャオハ(またはその進化形)を既に持っている場合、メタモンと一緒にピクニックをすることでタマゴが見つかります。ピクニック中に足元にあるバスケットを調べることで、タマゴを入手できます。このタマゴを孵化させることで、新たなニャオハを入手可能です。タマゴから生まれるポケモンは、性格や個体値を厳選しやすいというメリットがあります。

最強レイドイベントなどで最終進化形のマスカーニャが捕獲対象になった場合、そのマスカーニャを親にしてタマゴを作ることも一つの手段となります。

ポケモンSVニャオハの特性と夢特性

ニャオハ(およびその進化形)は、2種類の特性を持っている可能性があります。どちらの特性を選ぶかで、バトルでの戦術が大きく変わってきます。

通常特性:「しんりょく」

「しんりょく」は、すべてのくさタイプの御三家ポケモンが持つ共通の特性です。効果は「自分のHPが3分の1以下になった時、くさタイプの技の威力が1.5倍になる」というもの。ピンチの時に火力が上がり、逆転を狙いやすくなります。ストーリー攻略中など、回復が追いつかない場面で役立つことも多い特性です。

夢特性(隠れ特性):「へんげんじざい」

ニャオハの夢特性は「へんげんじざい」です。これは、戦闘に出るたび1回だけ、自分が出す技と同じタイプに変化するという特性です。

「へんげんじざい」の強みと注意点

強み:
出す技のタイプに自身が変化するため、その技をタイプ一致で(威力を1.5倍にして)放つことができます。例えば、あくタイプの技「はたきおとす」を使えば、マスカーニャ自身があくタイプに変化し、高威力で攻撃可能です。また、タイプが変わることで、相手の技の相性を変化させる防御的な使い方も可能です。

注意点:
『ポケモンSV』から、この特性の効果は「戦闘に出るたび1回だけ」に変更されました。(第8世代までは毎ターン発動可能でした)。一度技を使うと、ポケモンを交代させて再び場に出すまで、タイプは変化したままになります。この仕様変更を理解した上で戦術を組み立てる必要があります。

夢特性の入手方法

夢特性のポケモンは、通常のプレイでは出現しにくいです。入手するには、高レベルのテラレイドバトルで捕まえるか、「とくせいパッチ」という非常に貴重なアイテムを使って通常特性から変更する必要があります。

ポケモンSVニャオハ 技のおすすめ

ニャオハの育成は、最終進化形であるマスカーニャ(くさ・あくタイプ)を前提として考えるのが一般的です。マスカーニャは「こうげき」と「すばやさ」が非常に高い物理アタッカーであり、その長所を活かす技構成が求められます。

マスカーニャのスピードと攻撃力を最大限に活かす、おすすめの技構成例を紹介します!

マスカーニャの技構成例(物理アタッカー型)

  • トリックフラワー(必須級)
  • はたきおとす
  • じゃれつく
  • とんぼがえり 又は ふいうち

各技の解説

トリックフラワー:
マスカーニャの専用技であり、絶対に採用したい技です。威力70のくさタイプ物理技で、命中・回避に関わらず必ず命中し、さらに必ず急所に当たります。急所に当たる効果は、相手の「ぼうぎょ」ランク上昇や「リフレクター」などの壁の効果を無視してダメージを与えられるため、非常に強力です。

はたきおとす:
タイプ一致で使えるあくタイプの物理技。相手の持ち物を無効化しつつダメージを与えるため、対戦でもストーリーでも幅広く活躍します。特に、相手の戦略の核となるアイテムを破壊できるのは大きな強みです。

じゃれつく:
フェアリータイプの物理技。マスカーニャが苦手とするかくとうタイプや、環境に多いドラゴンタイプ(サザンドラ、ドラパルトなど)への有効な打点となります。ただし、命中率が90と少し不安定な点には注意が必要です。

とんぼがえり / ふいうち:
ここは選択枠となります。「とんぼがえり」は、攻撃しつつ手持ちのポケモンと交代できるため、不利な相手から逃げたり、有利な対面を作ったりする「対面操作」に役立ちます。「ふいうち」は、先制攻撃ができるあくタイプの技で、相手が攻撃技を選んでいる場合に成功します。素早いマスカーニャの行動をさらに補強し、体力の削れた相手を確実に仕留めるのに便利です。

ポケモンsv ニャオハの性格のおすすめ

  • ニャオハのおすすめ性格は?
  • ニャオハの性格はやんちゃですか?
  • ポケモンSVニャオハの厳選 (性格・個体値)
  • ポケモンSVニャオハの性別の違い
  • ポケモンSVで人気のある御三家は?
  • ポケモンスリープのニャオハのおすすめ性格は?

ニャオハのおすすめ性格は?

『ポケモンSV』において、ニャオハに最もおすすめの性格は「ようき」または「いじっぱり」です。

理由は、最終進化形のマスカーニャが「こうげき」(種族値110)と「すばやさ」(種族値123)のステータスが非常に高い、高速物理アタッカーとして設計されているためです。性格厳選では、この長所をさらに伸ばし、使わない「とくこう」を下げるのが基本となります。

おすすめ性格とその効果

  • ようき (最推奨): すばやさが上がり、とくこうが下がります。
    マスカーニャの素早さ種族値123は激戦区であり、多くのポケモンに対して先手を取ることを最優先する場合に「ようき」が推奨されます。素早いポケモン同士の戦いを制しやすくなります。
  • いじっぱり: こうげきが上がり、とくこうが下がります。
    攻撃力を最大限に高めたい場合におすすめです。「トリックフラワー」などの物理技の威力を底上げでき、相手を倒しきる能力が向上します。

どちらを選ぶかは、パーティ全体のバランスや、マスカーニャにどのような役割を持たせたいかによって決まります。一般的には、素早さを最優先し、多くの相手に先手で行動できる「ようき」が最も人気のある選択肢となっています。

性格上がりやすい能力下がりにくい能力備考
ようきすばやさとくこう最推奨。素早さを最優先。
いじっぱりこうげきとくこう推奨。攻撃力を最大化。
むじゃきすばやさとくぼう非推奨。特殊耐久が下がる。
せっかちすばやさぼうぎょ非推奨。物理耐久が下がる。

マスカーニャの「とくこう」種族値は81と物理に比べて低いため、「むじゃき」や「せっかち」といった両刀型(物理・特殊の両方を使う)の性格は、耐久力を下げてしまうデメリットが大きく、基本的には推奨されません。

ニャオハの性格はやんちゃですか?

「ニャオハの性格はやんちゃ」という情報を目にすることがありますが、これはゲームのステータス補正としての「性格」と、ポケモンの設定上の「性格」を混同している可能性があります。

まず、ゲームシステムにおける性格「やんちゃ」は、「こうげきが上がり、とくぼうが下がる」効果を持ちます。マスカーニャは元々の耐久(HP76, 防御70, 特防70)が特別高いわけではないため、とくぼうが下がる「やんちゃ」は育成において推奨されません。

一方で、ポケモンの設定としての「性格」については、公式サイトで以下のように紹介されています。

「きまぐれで甘えん坊。トレーナーが自分以外のポケモンをかわいがっていると拗ねてしまうこともあるようです。」
(出典:『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』公式サイト)トップページ | 『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』公式サイト

このような「きまぐれ」で「甘えん坊」な側面が、いたずらっぽい「やんちゃ」なイメージと結びついていると考えられます。しかし、これはあくまで設定上の話であり、ステータス育成で「やんちゃ」を選ぶメリットは基本的にありません。

ポケモンSVニャオハの厳選 (性格・個体値)

ニャオハの能力を最大限に引き出すためには、性格や個体値の厳選が重要になります。ただし、今作では後から補正できるアイテムも充実しているため、厳選の難易度は過去作に比べて大幅に下がっています。

性格厳選のやり方(リセマラ)

ゲーム開始時にニャオハを選ぶ際、以下の手順で性格を厳選(リセマラ)することが可能です。

  1. ゲーム開始後、操作可能になったらXボタンでメニューを開き、「設定」から「おまかせレポート」を「しない」に変更します。
  2. ストーリーを進め、自宅から向かいの奥にあるネモの家(テラス)で御三家を選ぶ直前まで進めます。
  3. 御三家を選ぶ直前で、メニューから「レポート」を選び、手動でセーブします。
  4. ニャオハを選び、ステータス画面の「つよさをみる」で性格を確認します。
  5. 目的の性格(ようき、いじっぱり等)でなければ、ゲームを終了してセーブデータをロードし、4からやり直します。

ミントで後から補正も可能

性格厳選は時間がかかる作業です。今作では、「ようきミント」や「いじっぱりミント」といった「せいかくミント」を使うことで、性格によるステータス補正を後から変更できます。
ミントはストーリークリア後に「ラッキーズ」などのショップで購入可能になるため、厳選に時間をかけず、まずはストーリーを進めるという選択も賢明です。

個体値と努力値について

個体値 (生まれ持った才能):
ニャオハの個体値は、使わない「とくこう」を除く5つの能力(HP・こうげき・ぼうぎょ・とくぼう・すばやさ)が最大値(「さいこう」)であることが理想です。これもストーリークリア後にフリッジタウンで行える「すごいとっくん」で、「ぎんのおうかん」や「きんのおうかん」を使って最大化できます。

努力値 (育成による強化):
マスカーニャを物理アタッカーとして育成する場合、努力値は「こうげき」と「すばやさ」にそれぞれ252を振り、残りの4をHPなどに振るのが基本です。努力値は「タウリン」などのドーピングアイテムや、パワー系アイテムを持たせてポケモンを倒すことで効率的に振ることができます。

ポケモンSVニャオハの性別の違い

ニャオハにはオス(♂)とメス(♀)が存在しますが、性別によるステータスの違いは一切ありません。

唯一の違いは、その「希少性」です。御三家ポケモンは伝統的にメスの出現率が低く設定されており、ニャオハも例外ではありません。比率はオスが87.5%、メスが12.5%(約8分の1)とされています。つまり、約8匹に1匹の割合でしかメスは出現しません。

タマゴ技と性別の関係

以前の作品では、タマゴ技を遺伝させるためにメスのポケモンが重宝される(親の姿を引き継ぐため)ことがありましたが、『ポケモンSV』では「ものまねハーブ」を持たせてピクニックをすることで、オス同士や性別不明でも技を横遺伝させることが可能になりました。これにより、タマゴ厳選におけるメスの重要度は相対的に下がっています。

結論として、見た目の好みや希少価値以外での性能差はないため、性別は気にせず育成して問題ありません。

ポケモンSVで人気のある御三家は?

『ポケモンSV』発売直後の2022年11月に行われた調査によると、最初に選んだ御三家の人気は以下のようになっていました。

  • 第1位:ホゲータ(38.4%)
  • 第2位:ニャオハ(36.8%)
  • 第3位:クワッス(24.9%)

(出典:インサイド『『ポケモン スカーレット・バイオレット』御三家はだれを選んだ?』)『ポケモン スカーレット・バイオレット』御三家はだれを選んだ?ニャオハ、ホゲータ、クワッスの人気が明らかに!【アンケート結果】 | インサイド

この調査結果から、ニャオハはホゲータと僅差の2位であり、非常に高い人気を誇っていることが分かります。発売から時間が経過した現在では、対戦環境でのマスカーニャやラウドボーン(ホゲータの最終進化)の活躍により、人気や評価はさらに変化している可能性もあります。

やはり、くさねこポケモンという可愛らしい見た目が、多くのトレーナーさんの心を掴んだようですね!最終進化形のマスカーニャもスタイリッシュで人気です。

ポケモンスリープのニャオハのおすすめ性格は?

『ポケモンSV』とは別に、睡眠ゲームアプリ『ポケモンスリープ』にもニャオハは登場します。しかし、ゲーム性が全く異なるため、おすすめされる性格も全く異なります。

『ポケモンSV』と『ポケモンスリープ』の違い

『ポケモンSV』は「バトルでの強さ」が重要であり、ステータス補正(ようき、いじっぱり等)が重視されます。

『ポケモンスリープ』は「お手伝いの効率」が重要です。食材を集める「食材おてつだい確率」や、きのみを拾う「おてつだいスピード」、メインスキルの発動率などが重視されます。

『ポケモンスリープ』における「性格」は全25種類あり、特定の能力が上がり、別の能力が下がる(または無補正)という形で影響します。『ポケモンスリープ』のニャオハは「きのみタイプ」であり、メインスキルは「げんきチャージS」です。

このため、『ポケモンスリープ』では以下のような性格がおすすめされる傾向にあります。

  • おてつだいスピードが上がる性格: いじっぱり、ようき、せっかち、むじゃき 等
    (きのみを拾う効率が上がるため)
  • メインスキル発動確率が上がる性格: おとなしい、しんちょう、なまいき、のんき 等
    (げんきを維持しやすくなるため)

逆に、「げんき」が下がる性格(さみしがり、おっとり等)は、お手伝いの効率が落ちやすくなるため避けられる傾向があります。『ポケモンSV』の育成論を『ポケモンスリープ』に持ち込んでも意味がないため、それぞれのゲームに合った育成方針を立てることが重要です。

ポケモンSVニャオハの性格まとめ

  • ポケモンSVでのニャオハの性格は「ようき」か「いじっぱり」がおすすめ
  • 「ようき」は素早さ重視(最推奨)、「いじっぱり」は攻撃力重視の選択
  • 最終進化のマスカーニャは高速物理アタッカーとして優秀
  • 特性は夢特性の「へんげんじざい」が強力だが戦闘中1回のみ
  • 通常特性「しんりょく」はHPが減るとくさ技が強くなる
  • 性格厳選はゲーム序盤のリセマラで可能
  • 「せいかくミント」を使えば後からでも性格補正は変更できる
  • 個体値は「すごいとっくん」で、努力値はアイテムで調整可能
  • 公式設定の「きまぐれで甘えん坊」とステータス性格「やんちゃ」は別物
  • 育成において性格「やんちゃ」(とくぼう↓)は非推奨
  • おすすめ技は専用技「トリックフラワー」が必中・確定急所で必須級
  • 性別によるステータス差はなく、メスは出現率が低いだけ(約12.5%)
  • ニャオハは御三家の中でホゲータに次ぐ人気を誇る
  • ポケモンスリープのニャオハはSVとは全く別の性格厳選基準が必要
  • ポケスリでは「おてつだい効率」(スピードやスキル)が上がる性格が推奨される
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