「ミニーブ ポケットモンスター スカーレット バイオレット」で検索されたあなたは、このオリーブポケモンのミニーブに関する様々な情報を探していることでしょう。特に、ミニーブはSVでどこに出現しますか?という疑問や、ポケモンSVのミニーブは進化しますか?といった進化に関する情報が気になっているかもしれません。ミニーブの進化方法や、ミニーブは何レベで進化するのか、そして最終進化はどのような姿なのか、詳しく知りたい方も多いはずです。また、ミニーブの色違いや、ポケモン SVでのミニーブの色違いの姿についても関心があるでしょう。この記事では、ミニーブのポケモン図鑑データから、ミニーブの努力値はいくつですか?という育成情報、さらにはミニーブはポケモンGOでも進化するのかといった関連情報まで、ミニーブというポケモンについて徹底的に解説します。
- ミニーブの詳しい出現場所(生息地)
- レベルアップによる進化の過程と最終進化
- ミニーブの色違いの見た目と特徴
- 育成時に参考となる種族値や努力値
ミニーブ(ポケモンSV)の基本情報
- ミニーブはSVでどこに出現しますか?
- ミニーブのポケモン図鑑データ
- ミニーブの努力値はいくつですか?
- ミニーブはどんなポケモン?
- ポケモンSVのミニーブ色違い情報

ミニーブはSVでどこに出現しますか?
ミニーブは、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の冒険の序盤で訪れることができる「南2番エリア」に主に出現します。
このエリアは広大なオリーブ畑が特徴で、ミニーブの「オリーブポケモン」という分類にぴったりの生息地です。具体的には、テーブルシティから出て東へ進み、セルクルタウンの周辺、特に東側に広がる畑でミニーブの姿を多く見かけることができます。
出現するミニーブのレベルは7レベルから14レベル程度と低いため、ゲーム序盤の早い段階で捕まえて、旅の仲間(旅パ)に加えるのに適しています。
フィールド上でなかなか出会えない場合でも、ミニーブはパルデア地方の星1のテラレイドバトルでも出現する可能性があります。テラレイドバトルでは、通常の特性に加えて隠れ特性(夢特性)を持つ個体に出会える可能性もあるため、特性にこだわりたい場合はレイドの結晶をチェックするのも良いでしょう。
ミニーブのポケモン図鑑データ
ミニーブは、分類「オリーブポケモン」、タイプ「くさ・ノーマル」という珍しい複合タイプを持つポケモンです。全国図鑑ではNo.928、パルデア図鑑ではNo.084に登録されています。
高さは0.3m、重さは6.5kgと非常に小柄なポケモンです。この「くさ・ノーマル」というタイプの組み合わせは、ミニーブ系統とシキジカ系統のみが持つ珍しいものです。
特性と生態
特性は「はやおき」、隠れ特性(夢特性)は「しゅうかく」を持っています。頭の実には光合成で作った栄養をオイルとして蓄えており、このオイルのおかげで1週間は飲まず食わずでも平気とされています。
ミニーブの特性
- はやおき: 「ねむり」状態になっても、通常の半分のターンで起きることができます。
- しゅうかく (夢特性): 毎ターン終了時、自分がバトル中に使用した「きのみ」が50%の確率で復活します。天気が「はれ」の時は100%復活します。
図鑑説明文から見る生態
- スカーレット: 頭の 実から オイルを 出して 敵から 身を 守る。 オイルは とびあがるほど 苦くて 渋い。
- バイオレット: 栄養を オイルにして 頭の 実に 蓄える。 飲まず食わずでも 1週間は へっちゃら。
種族値
ミニーブの種族値は以下の通りです。合計種族値は260と進化前らしく控えめですが、「とくこう」が58と最も高くなっています。
| HP | こうげき | ぼうぎょ | とくこう | とくぼう | すばやさ | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 41 | 35 | 45 | 58 | 51 | 30 | 260 |
タイプ相性(弱点・耐性)
「くさ・ノーマル」タイプのため、弱点が多い一方で無効タイプも持つという特徴があります。
| 倍率 | タイプ |
|---|---|
| x2 (弱点) | ほのお、こおり、かくとう、どく、ひこう、むし |
| x1 (等倍) | ノーマル、いわ、はがね、エスパー、ドラゴン、あく、フェアリー |
| x0.5 (耐性) | みず、くさ、でんき、じめん |
| x0 (無効) | ゴースト |
弱点が6タイプ(ほのお、こおり、かくとう、どく、ひこう、むし)と多い点には注意が必要ですが、耐性も4タイプ(みず、くさ、でんき、じめん)あり、さらに「ゴースト」タイプの技を無効化できるのが大きな強みです。
ミニーブの努力値はいくつですか?
ミニーブを倒した際に獲得できる基礎ポイント(一般的に「努力値」と呼ばれます)は、「とくこう+1」です。
これは、ミニーブの種族値で最も高いのが「とくこう(58)」であることや、レベルアップで「すいとる(Lv.5)」や「メガドレイン(Lv.20)」、わざマシンで「エナジーボール(技119)」や「マジカルリーフ(技033)」といった特殊技を覚えることに関連していると考えられます。
育成において「とくこう」の努力値を集中的に稼ぎたい場合、ミニーブの大量発生を利用する方法があります。また、パワー系アイテムの「パワーレンズ」を持たせたポケモンでミニーブを倒せば、獲得できるとくこうの努力値をさらに増やすことができます。
ただ、前述の通りミニーブは序盤に出現するポケモンであり、獲得できる努力値も+1と多くはありません。そのため、ゲーム中盤以降に「とくこう」の努力値を効率良く稼ぎたい場合は、他のポケモン(デルビルやゴースなど)を対象にした方が早いケースもあります。
ミニーブはどんなポケモン?
ミニーブは、2022年発売の『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』(第9世代)で新たに登場したポケモンです。
最大の特徴は、その名の通りオリーブをモチーフにした可愛らしい見た目と、「オリーブポケモン」という分類です。タイプは「くさ・ノーマル」という珍しい複合タイプを持っています。
ミニーブの生態と特徴
ミニーブは、光合成で得た栄養からオイルを作り出し、頭の実(オリーブのように見える部分)に蓄える生態を持っています。
- オイルの味: このオイルは非常に苦味と渋味が強く、人間が食用にするには向かないと図鑑に記載されています。
- 防衛手段: 敵に襲われたり、驚いたりすると、このオイルを噴射して敵の動きを鈍らせ、その隙に逃げることで身を守ります。
- 生活スタイル: 光合成で栄養とオイルを蓄えるため、日差しが強く乾燥した気候を好み、日中はよくひなたぼっこをしている姿が見られます。パルデア地方の南2番エリアにオリーブ畑が広がっているのは、ミニーブにとって最適な環境と言えるでしょう。
ちなみに、英語名は「Smoliv」であり、これは「Small(小さい)」と「Olive(オリーブ)」を組み合わせた名前だと推測され、世界的に見ても「小さいオリーブ」のポケモンとして認識されています。
ポケモンSVのミニーブ色違い情報
『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』においても、ミニーブの色違いは実装されており、通常個体とは異なる色のミニーブを捕獲することが可能です。
色違いのミニーブは、通常色と比較して明確な違いがあるため、色違い厳選の対象としても人気があります。
色違いミニーブの見分け方
- 通常色: 体は薄い黄緑色で、頭の実は緑色をしています。
- 色違い: 体の色がより薄く(白に近い黄緑色に)なり、最大の特徴として頭の実が黒色(熟したオリーブのような色)に変化します。
体の色の変化は微妙かもしれませんが、頭の実の色が「緑」から「黒」へと大きく変わるため、フィールド上でも比較的見分けやすい部類に入ります。
色違いの厳選方法
ミニーブの色違いを厳選する方法としては、主に「大量発生」を利用する方法と「国際孵化」があります。
大量発生での厳選:
ミニーブの大量発生がマップ上に出現したら、その場所へ向かいます。サンドイッチを作成して「かがやきパワー Lv.3」と「そうぐうパワー(くさorノーマル)Lv.3」を発動させると、色違いの出現確率が大幅に上がります。ミニーブは体の色が似ているものの、実の色が黒くなるため、レッツゴー機能などでポケモンを倒しつつ、実の色が違う個体を探しましょう。
国際孵化:
「かわらずのいし」や「あかいいと」を利用し、異なる言語のゲームで捕まえられたポケモンとミニーブ(またはその進化形)をピクニックで預けてタマゴを産ませる方法です。時間と手間はかかりますが、大量発生を待たずに行える利点があります。
どちらの方法でも色違いの入手は可能ですが、実の色が黒くなるという分かりやすい違いがあるため、大量発生での目視厳選も比較的行いやすいポケモンと言えるでしょう。
ミニーブ(ポケモンSV)の進化情報
- ポケモンSVのミニーブは進化しますか?
- ミニーブの進化方法と最終進化
- ミニーブは何レベで進化する?
- ミニーブはポケモンGOでも進化?

ポケモンSVのミニーブは進化しますか?
はい、結論から言うと、ミニーブは『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』(SV)において進化するポケモンです。
ミニーブは進化系統の基礎、いわゆる「たねポケモン」に該当し、そこから2段階の進化を経て、最終進化形へと成長します。
ゲーム序盤の南2番エリアで捕まえることができるため、進化しないように見えるかもしれませんが、育成を続けることで「オリーニョ」、そして「オリーヴァ」へと進化し、頼もしい仲間になってくれます。
進化してもタイプは「くさ・ノーマル」のまま変わりませんが、種族値(特に「とくこう」と「とくぼう」)が大きく上昇し、バトルでの活躍が期待できるようになります。序盤で捕まえてストーリー攻略のパートナーとして最後まで連れて行くことも十分に可能です。
ミニーブの進化方法と最終進化
ミニーブの進化方法は、非常にシンプルで、特定のレベルに達することによるレベルアップ進化です。
『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』には、「なつき度」や「特定の道具(いしなど)」、特定の場所や時間帯、通信交換など、特殊な条件で進化するポケモンも多く存在しますが、ミニーブはそのいずれにも該当しません。
ミニーブの進化の過程は以下の通りです。
ミニーブがレベル25に達すると、1段階目の進化形である「オリーニョ」に進化します。 「オリーニョ」もタイプは「くさ・ノーマル」のままです。
ミニーブの最終進化
ミニーブの最終進化は、オリーニョからさらに進化します。
「オリーニョ」がレベル35に達すると、最終進化形である「オリーヴァ」に進化します。
「オリーヴァ」も同様に「くさ・ノーマル」タイプで、ミニーブの系統の完成形となります。 オリーヴァになると、特性「こぼれダネ」が追加されることがあります(通常の特性)。これは、攻撃を受けると「グラスフィールド」を展開するという強力な特性で、ミニーブの時から大きくパワーアップします。
ミニーブは何レベで進化する?
ミニーブの進化に必要なレベルについて、改めて整理します。ミニーブの進化は2段階あり、どちらも特定のレベルに達するだけで進化します。
ミニーブの進化レベル
- 1段階目の進化(ミニーブ → オリーニョ)
- ミニーブのレベルが25に達すると進化します。
- 2段階目の進化(オリーニョ → オリーヴァ)
- オリーニョのレベルが35に達すると最終進化します。
このように、ミニーブはレベル25で1回目、その進化形がレベル35で2回目(最終進化)の進化をします。
「けいけんアメ」や「ふしぎなアメ」を使用してレベルを一気に上げた場合でも、レベル25以上、レベル35以上の条件を満たした時点で進化が始まります。レベルアップのみで進化するため、育成が非常にしやすいポケモンと言えるでしょう。
序盤で捕まえたミニーブも、ストーリーを進めていけば中盤あたり(ジムバッジ4〜5個目程度)で最終進化形のオリーヴァの姿を見ることができるはずです。
ミニーブはポケモンGOでも進化?
はい、ミニーブは、スマートフォン向けアプリ『ポケモンGO』にも登場しており、原作(SV)と同様に進化することが可能です。
『ポケモンGO』においても、ミニーブは「オリーニョ」へ、オリーニョは「オリーヴァ」へと、原作と同じ進化系統を辿ります。
ただし、『ポケモンGO』での進化方法は、本編のゲーム(SV)のようなレベルアップ方式とは異なります。『ポケモンGO』特有の「アメ」を使用する進化方法が採用されています。
ポケモンGOでのミニーブの進化方法
- ミニーブ → オリーニョ への進化
- 「ミニーブのアメ」が25個必要です。
- オリーニョ → オリーヴァ への進化
- 「ミニーブのアメ」が100個必要です。
(注:必要なアメの数は、イベントやアップデートによって変更される可能性もあります。)
アメを集めるには、ミニーブを捕獲したり、タマゴから孵したり、相棒ポケモンに設定して一緒に歩いたりする必要があります。パイルのみを使って捕獲すると、一度に得られるアメの量が増えるため、効率的に進化させたい場合におすすめです。
ミニーブ(ポケットモンスター スカーレット・バイオレット)総まとめ
- ミニーブは第9世代(スカーレット・バイオレット)で初登場したポケモン
- 分類は「オリーブポケモン」
- タイプは「くさ・ノーマル」という珍しい複合タイプ
- タイプ相性として「ゴースト」タイプの技を無効化できる
- 弱点は「ほのお」「こおり」「かくとう」「どく」「ひこう」「むし」の6タイプ
- 耐性は「みず」「くさ」「でんき」「じめん」の4タイプ
- 主な出現場所はパルデア地方の「南2番エリア」
- セルクルタウン東側のオリーブ畑でよく見つかる
- 出現レベルは7〜14レベル程度で、序盤の入手が可能
- ミニーブを倒すと得られる努力値は「とくこう+1」
- ミニーブは2段階進化するポケモン
- 進化方法はレベルアップのみで、特別な道具や条件は不要
- ミニーブはレベル25で「オリーニョ」に進化
- オリーニョはレベル35で最終進化形の「オリーヴァ」に進化
- 通常の特性は「はやおき」、隠れ特性(夢特性)は「しゅうかく」
- 色違いのミニーブは、頭の実が「緑色」から「黒色」に変化するのが最大の特徴
- 『ポケモンGO』にも登場しており、「ミニーブのアメ」を使って進化する
