『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』に登場する、ポケットモンスター ソウブレイズについて知りたい方が多いようです。ソウブレイズの進化の方法、特にカルボウからソウブレイズに進化する方法は?といった疑問や、ソウブレイズはどうやって進化する?という具体的な手順が注目されています。
また、対となるソウブレイズとグレンアルマの違いや、ソウブレイズ スカーレットで入手は可能なのか、ソウブレイズの色違いの見た目、専用技であるソウブレイズ むねんのつるぎを覚えるレベルなど、詳細なデータも求められています。
さらに、対戦で活躍させるためのソウブレイズ 育成論やおすすめのソウブレイズ テラスタル、そしてソウブレイズのカード情報に関心を持つ方もいるでしょう。この記事では、これらの情報に加え、世界で一番弱くて情けないポケモンは?や、ポケモンで1000年生きるポケモンは?といったポケモン世界の興味深い雑学も交えながら、ソウブレイズの魅力を徹底解説します。
- ソウブレイズの具体的な進化方法と入手手順
- グレンアルマとの違いやデザインの特徴
- 対戦で役立つ育成論やおすすめテラスタイプ
- 関連するポケモン雑学やカード情報
ポケットモンスター ソウブレイズの基本情報
- ソウブレイズの色違いとデザイン
- 対の存在ソウブレイズとグレンアルマ
- ソウブレイズの進化と入手方法
- ソウブレイズ スカーレットでの入手は?
- むねんのつるぎを覚えるレベル

ソウブレイズの色違いとデザイン
ソウブレイズは、パルデア地方で発見された「ひのけんしポケモン」です。タイプはほのお・ゴーストという、ユニークな組み合わせを持っています。公式設定によれば、志半ばで力尽きた剣士の怨念が染みついた古い鎧によって進化した姿とされています。
そのデザインは、人型に近いシャープなフォルムを持ち、黒騎士や闇の戦士を彷彿とさせます。両腕は炎とゴーストのエネルギーでできた剣そのものになっており、これがソウブレイズの最大の特徴です。
通常色は、鎧や両腕の剣から噴き出すオーラのような炎が、名前の由来の一つである「蒼」を思わせる青紫色を基調としています。目は紫色に鋭く光り、ゴーストタイプらしい冷たくも力強い印象を与えます。
一方、色違いのソウブレイズは、通常色との違いがハッキリしています。最も顕著な違いは目の色で、通常色の紫から鮮やかな赤色に変化します。さらに、鎧の各所にあるアクセントカラーや、頭部や腕から放たれる炎の色も、青紫系からビビッドなピンクや赤紫に近い色調へと変わります。この配色は、通常色のクールなイメージとは対照的に、妖艶さや危険な魅力を感じさせ、多くのトレーナーにとって捕獲のモチベーションとなるでしょう。
補足:独特なデザインモチーフ
ソウブレイズのシャープな人型、両腕が武器となっているデザインは、従来のポケモンとは一線を画すものです。そのため、一部のファンからは「まるでロックマンシリーズに出てくるキャラクターのようだ」といった声も上がっており、その異質とも言えるデザインが大きな注目を集めています。
対の存在ソウブレイズとグレンアルマ
ソウブレイズには、グレンアルマという対になるポケモンが存在します。この2匹は、同じカルボウというポケモンから進化する、いわば「分岐進化」の関係にあります。しかし、登場するバージョン、タイプ、そして得意とする能力が全く異なります。
ソウブレイズは主に『ポケットモンスター バイオレット』に登場し、グレンアルマは主に『ポケットモンスター スカーレット』に登場します。この2匹は、ポケモン公式サイトの紹介ページでも対比して取り上げられています。
ソウブレイズが「怨念の古い鎧」を身に着けているのに対し、グレンアルマは「多くの武功を立てた戦士の鎧」を身に着けており、その設定も対照的です。
両者の具体的な違いを、以下の比較表に詳しくまとめます。
| 項目 | ソウブレイズ | グレンアルマ |
|---|---|---|
| 登場バージョン | ポケットモンスター バイオレット | ポケットモンスター スカーレット |
| タイプ | ほのお・ゴースト | ほのお・エスパー |
| 得意な能力 | こうげき (物理アタッカー) | とくこう (特殊アタッカー) |
| 専用技 | むねんのつるぎ (物理・HP吸収) | アーマーキャノン (特殊・高威力・防御特防↓) |
| 進化アイテム | ノロイノヨロイ | イワイノヨロイ |
| デザイン | 青紫・両腕が剣・シャープ | 赤黄・両肩が大砲・重厚 |
このように、ソウブレイズがトリッキーなゴーストタイプと高い物理攻撃を活かして戦うのに対し、グレンアルマは強力なエスパータイプと高い特殊攻撃で圧倒する戦い方を得意としています。どちらを選ぶかで、パーティの構成も大きく変わってくるでしょう。
ソウブレイズの進化と入手方法
ソウブレイズは、パルデア地方の野生では出現しません。入手するには、進化前のポケモンであるカルボウを捕まえ、特定のアイテムを使って進化させる必要があります。
ただし、進化前のカルボウ自体が「そうぐうパワー:ほのお」などを利用しないと出会いにくい、ややレアなポケモンとされています。まずはカルボウを根気よく探すところから始まります。
『ポケットモンスター バイオレット』における、ソウブレイズへの具体的な進化手順は以下の通りです。
- カルボウを捕獲する
カルボウはパルデア地方の「南6番エリア」や「東3番エリア」などに低確率で出現します。ピクニックで「ピクルスサンド」などを作成し、「そうぐうパワー:ほのお」を発動させると格段に見つけやすくなります。 - 「ヤバチャのかけら」を10個集める
次に、進化アイテムの交換に必要な素材を集めます。「ヤバチャ」は主に「東3番エリア」の遺跡周辺や、「南6番エリア」のピケタウン近くなどに出現します。ヤバチャを倒すか捕獲すると「ヤバチャのかけら」をドロップします。 - ピケタウンでアイテムを交換する
素材が10個集まったら、マップの北東部にあるピケタウンへ向かいます。町の中心部にある噴水前に立っているNPC(おばあさん)に話しかけると、「ヤバチャのかけら」10個と進化アイテム「ノロイノヨロイ」を交換してくれます。 - カルボウを進化させる
メニューからバッグを開き、「どうぐ」ポケットの中にある「ノロイノヨロイ」を選択します。手持ちのカルボウに使うと、その場でレベルに関係なくソウブレイズへと進化します。
『スカーレット』版での注意
前述の通り、この進化アイテム「ノロイノヨロイ」は、『バイオレット』限定のアイテムです。『スカーレット』では、同じ場所にいるNPCが「ドーミラーのかけら」10個と「イワイノヨロイ」(グレンアルマへの進化アイテム)を交換してくれます。
ソウブレイズ スカーレットでの入手は?
『ポケットモンスター スカーレット』をプレイしている方がソウブレイズを入手したい場合、どうすればよいでしょうか。
残念ながら、ソウブレイズへの進化に必要な「ノロイノヨロイ」は『バイオレット』でしか入手できません。そのため、『スカーレット』のソフト単体でカルボウを捕まえてソウブレイズに進化させることは不可能です。
『スカーレット』でソウブレイズを入手するには、他のプレイヤーとの通信機能を利用する必要があります。主な方法は以下の3つです。
- 1. 通信交換でソウブレイズを直接もらう
最もシンプルな方法です。『バイオレット』をプレイしている友人や家族、あるいはインターネット上の交換掲示板を利用して、すでにソウブレイズに進化した個体を直接交換してもらいます。 - 2. 進化アイテム「ノロイノヨロイ」を送ってもらう
『バイオレット』のプレイヤーに「ノロイノヨロイ」を入手してもらい、そのアイテムを適当なポケモンに持たせた状態で通信交換で送ってもらいます。これを受け取れば、『スカーレット』のソフト内でも自分の好きなカルボウにアイテムを使い、進化させることができます。 - 3. テラレイドバトルで捕獲する
『バイオレット』のプレイヤーがホスト(募集)しているソウブレイズのテラレイドバトルに、オンライン通信(ポケポータル)経由で参加する方法です。バトルに勝利すれば、ソウブレイズを直接捕獲できます。
『スカーレット』をプレイしていてソウブレイズが欲しい場合、オンラインのテラレイドバトル掲示板などを利用して、『バイオレット』の人が募集しているレイドに参加するのが最も手軽な方法かもしれませんね。自分で探す手間が省けますし、運が良ければ高い個体値の個体に出会えるかもしれません。

むねんのつるぎを覚えるレベル
「むねんのつるぎ」は、ソウブレイズだけが覚えることができる専用技です。この技は、ソウブレイズがレベル48の時に習得します。
もしレベル48の時点で覚えさせるのをスキップしてしまった場合や、レベル48以上のカルボウに「ノロイノヨロイ」を使って進化させた場合でも、心配は不要です。パルデア地方のポケモンセンターの「技思い出し」機能(ポケモンの「強さを見る」画面)で、いつでも習得させることが可能です。
「むねんのつるぎ」の強力な効果
この技が注目される理由は、その強力な追加効果にあります。
- 分類:ほのおタイプ・物理技
- 威力:90
- 命中:100
- 効果:相手に与えたダメージの半分のHPを自分も回復する、吸収技です。
ソウブレイズが覚える他のほのお物理技「フレアドライブ」(威力120)と比較すると威力は劣りますが、あちらは反動ダメージを受けてしまいます。しかし「むねんのつるぎ」は、威力90という高威力を保ちながらHPを回復できるため、ソウブレイズの耐久力を補いながら戦う上で非常に重要な主力技となります。
ポケットモンスター ソウブレイズの育成と関連情報
- ソウブレイズ育成論のポイント
- おすすめのソウブレイズ テラスタル
- ソウブレイズのカード情報
- ポケモン雑学:世界で一番弱くて情けないポケモンは?
- ポケモン雑学:ポケモンで1000年生きるポケモンは?

ソウブレイズ育成論のポイント
ソウブレイズは、対戦においても非常に強力なポケモンとして人気があります。その育成論のポイントは、高い「こうげき」種族値とユニークな特性をどう活かすかにかかっています。
種族値と特性
ソウブレイズの種族値は以下の通りです。
- HP: 75
- こうげき: 125
- ぼうぎょ: 80
- とくこう: 60
- とくぼう: 100
- すばやさ: 85
「こうげき」が125と非常に高く、物理アタッカーとしての適性が一目瞭然です。また、「とくぼう」も100と高水準で、特殊攻撃に対しては比較的強いと言えます。
特性は「もらいび」と、隠れ特性「くだけるよろい」の2種類です。
- もらいび:ほのおタイプの技を無効化し、自身のほのお技の威力を1.5倍にします。相手のほのお技を読んで交代(受け出し)する際に強力で、サイクル戦(交代を多用する戦術)に向いています。
- くだけるよろい(隠れ特性):物理技でダメージを受けると「ぼうぎょ」が1段階下がりますが、「すばやさ」が2段階上昇します。この特性が対戦で非常に人気です。
「くだけるよろい」型育成論
オンライン対戦で最も多く見られる「くだけるよろい」を最大限に活かした型の一例を紹介します。これは、相手の攻撃をあえて受けることで、圧倒的な素早さを手に入れる戦術です。
- 性格:いじっぱり(こうげき↑ とくこう↓)または ようき(すばやさ↑ とくこう↓)
- 持ち物:きあいのタスキ
- 努力値:こうげき(A) 252 / すばやさ(S) 252 / HP(H) 4
- 主な技構成:むねんのつるぎ / シャドークロー / かげうち / つるぎのまい (or インファイト)
この型の強みは、そのコンボにあります。相手が物理攻撃をしてきた場合、「きあいのタスキ」でHP1で耐えつつ「くだけるよろい」を発動させることができます。これにより、防御が下がるデメリットをタスキでカバーしつつ、「すばやさ」が2段階上昇(2倍)した状態を作り出せます。
次のターンからは、ほとんどのポケモンより早く行動できるようになるため、「つるぎのまい」で攻撃力を最大まで高めたり、「むねんのつるぎ」で攻撃しつつHPを回復してタスキを無効化された状態から立て直すことが可能です。先制技の「かげうち」を持っているため、タスキでHP1になった後も最後の一押しとして行動しやすいのも非常に強力です。
この型は強力ですが、相手が「ステルスロック」などの設置技を使っていると「きあいのタスキ」が発動しません。また、相手が「こだわりスカーフ」持ちなどで、素早さ2段階上昇後も上から攻撃してくる可能性には注意が必要です。
おすすめのソウブレイズ テラスタル
『スカーレット・バイオレット』の対戦システム「テラスタル」は、ソウブレイズの戦術をさらに広げます。長所を伸ばすか、短所を補うかで選択が変わってきます。ほのおタイプ(攻撃特化) 最もシンプルかつ強力な選択肢です。もともとのタイプ一致(1.5倍)である「むねんのつるぎ」の威力が、テラスタルによってさらに上昇(2倍)します。これにより、相手に与えるダメージと、そこから得られる自身のHP回復量が大幅に増加します。育成論で紹介した「くだけるよろい」型とも相性が抜群で、S上昇後に高威力の回復技を連打する強力なアタッカーが誕生します。 ゴーストタイプ(攻撃特化) 「シャドークロー」や、特に重要な先制技「かげうち」の威力を強化します。「きあいのタスキ」で耐えられた相手や、HPがわずかに残った相手を「かげうち」で仕留めきる性能が格段に上がります。 ノーマルタイプ(防御特化) ソウブレイズの弱点(ゴースト、みず、じめん、いわ、あく)のうち、唯一のタイプ一致弱点であるゴーストタイプの技を無効化できる点が最大のメリットです。相手のゴーストポケモン(例:サーフゴーや他のソウブレイズ)との対面で一方的に有利に立てる、非常に戦略的な選択肢です。 くさタイプ(防御特化) ソウブレイズが苦手とする「みずタイプ」と「じめんタイプ」という、メジャーな攻撃タイプの両方を半減できます。相手はこちらの弱点を突いたつもりが、逆に半減されてしまい、その隙に「つるぎのまい」を積むといった、相手の意表を突く戦い方が可能になります。
どのテラスタイプにするか迷った場合は、まず「むねんのつるぎ」の性能を最大限に引き出せる「ほのお」テラスタルをおすすめします。攻撃と回復を両立できるこの技の強さを、一番実感できるはずです。
ソウブレイズのカード情報
ソウブレイズは、ゲーム本編だけでなく、ポケモンカードゲーム(ポケカ)の世界でもその鋭い剣技を振るっています。
特に強力なカードとして、「ソウブレイズex」(例:スターターセット テラスタイプ<ステラ>収録)が注目されています。このカードは「ex」ポケモンとしての高いHPを持ちつつ、非常にロマンのあるワザを持っています。
代表的なワザ「しんえんほむら」は、自分のトラッシュにあるエネルギーの枚数を参照し、その数×20ダメージが追加されるというもの。ゲーム終盤になるほどトラッシュにエネルギーは溜まりやすいため、一撃で300、400といった超高火力を出せるポテンシャルを秘めています。
この火力を出すためには、デッキ構築の段階から「ハイパーボール」や「大地の器」、サポートカード「博士の研究」など、積極的にエネルギーをトラッシュに送る手段を組み込む必要があります。
DB情報によれば、デッキのカスタマイズ性が非常に高く、多くのプレイヤーに研究されています。このカードを熱心に使いこなすプレイヤーは敬意を込めて「ソウブレイザー」と呼ばれることもあるほど、根強い人気を持つカードのようです。(参照:ポケモンカードゲーム トレーナーズウェブサイト カード検索)
ポケモン雑学:世界で一番弱くて情けないポケモンは?
ソウブレイズのような強く格好いいポケモンがいる一方で、ポケモンの世界には「最弱」という不名誉(?)な称号を持つポケモンも存在します。
公式の図鑑説明などで「世界でいちばん弱くて情けないポケモン」とハッキリ記載されているのは、さかなポケモンのコイキングです。(参照:ポケモンずかん(公式))
力もスピードもほとんどなく、覚える技も長らく「はねる」(なにもおこらない)だけとされてきました。戦闘には全く向いておらず、ゲーム内でも「コイキング売り」にだまされて買わされるイベントがあるほどです。
しかし、そんなコイキングもレベル20まで育て上げると、強力で凶暴なポケモンであるギャラドスに進化します。この劇的な変化は「登竜門」の逸話を彷彿とさせ、最弱からの大逆転劇として、多くのトレーナーに愛され続けているポケモンです。スピンオフゲーム『はねろ!コイキング』では、ついに主役も務めました。

ポケモン雑学:ポケモンで1000年生きるポケモンは?
ポケモンの生態は多種多様で、中には人間のはるか昔から生きているとされる、非常に長命なポケモンもいます。
「1000年生きる」というキーワードで最も有名なポケモンは、きつねポケモンのキュウコンです。キュウコンは、黄金に輝く9本の尻尾それぞれに異なる神通力が込められているとされています。その神秘的な力ゆえか、図鑑説明では「1000年生きる」と明記されています。
また、カロス地方の伝説のポケモンであるゼルネアス(タイプ:フェアリー)も、1000年という時間と深く関わっています。ゼルネアスは生命をつかさどるポケモンであり、寿命が尽きると、周囲の生き物すべてに生命エネルギーを分け与えて、樹木のような姿で1000年間眠りにつくと言われています。そして1000年後に再び復活し、新たな生命を世界に与えるとされています。
ちなみに、キュウコンに関しては「ふざけて尻尾をつかむと1000年祟られる」という少し怖い言い伝えも図鑑に記載されています。長寿のポケモンには、敬意を持って接するのがよさそうですね。
総括:ポケットモンスター ソウブレイズ
- ソウブレイズは『ポケットモンスター バイオレット』で主に登場
- 分類は「ひのけんしポケモン」
- タイプは「ほのお」と「ゴースト」の複合
- 進化前のポケモンは「カルボウ」
- 進化には『バイオレット』限定アイテム「ノロイノヨロイ」が必要
- 「ノロイノヨロイ」は「ヤバチャのかけら」10個とピケタウンで交換
- 『スカーレット』ではテラレイドや通信交換での入手が主となる
- 対の存在は『スカーレット』の「グレンアルマ」
- グレンアルマは「ほのお・エスパー」タイプ
- ソウブレイズは高い「こうげき」(物理)が特徴
- グレンアルマは高い「とくこう」(特殊)が特徴
- 専用技は「むねんのつるぎ」
- 「むねんのつるぎ」はレベル48で習得する
- 技の効果は相手にダメージを与えつつ自身のHPを回復する
- 特性は「もらいび」または隠れ特性「くだけるよろい」
- 育成論では「くだけるよろい」と「きあいのタスキ」の組み合わせが人気
- おすすめのテラスタイプは火力を上げる「ほのお」
