「モトトカゲ 進化」というキーワードで検索されたあなたは、モトトカゲは進化する?という純粋な疑問をお持ちかもしれません。モトトカゲの進化前や進化後の姿、あるいは具体的な進化方法について、多くのトレーナーが注目しています。特に、モトトカゲとコライドン、さらにモトトカゲとミライドンの見た目が似ていることから、その関係性について様々な考察がなされています。コライドンの進化前の状態は?といった疑問が、モトトカゲに繋がるのではないかと考える方もいるでしょう。しかし、実際にはモトトカゲは進化しないという情報も多く見られます。また、進化とは別に、モトトカゲは強いのか、ポケポケのモトトカゲは強いですか?といった、バトルでの実力に関心がある方もいらっしゃるでしょう。他のポケモンのように、例えばストライクからバサギリに進化するにはどうすればいいですか?と話題になるような特殊な進化がモトトカゲにも隠されているのでしょうか。この記事では、モトトカゲの進化に関する謎や、伝説のポケモンとの関係性について、現在の情報を整理し詳しく解説していきます。
- モトトカゲの進化の有無に関する現在の情報
- モトトカゲとコライドン・ミライドンの関係性
- モトトカゲのバトルでの強さや評価
- 他の特殊な進化(バサギリ等)との比較
モトトカゲの進化に関する疑問を解説
- モトトカゲは進化する?
- モトトカゲ 進化 しないという情報の真偽
- モトトカゲの進化前は確認されているか
- モトトカゲの進化後の姿とは
- モトトカゲの進化方法は存在するのか

モトトカゲは進化する?
結論から申し上げますと、現時点の『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』(および追加コンテンツ『ゼロの秘宝』)において、モトトカゲに進化先は設定されていません。
これは、ゲーム内のポケモン図鑑のデータや、世界中のプレイヤーによる膨大なプレイ検証、非公式ですがゲームデータの解析情報からも裏付けられています。通常のレベルアップはもちろん、特定のアイテム(「しんかのいし」各種)を使用したり、特定の時間帯(朝・昼・夜)や特定の場所でレベルを上げたり、通信交換を行ったり、なつき度を最大にしたりといった、これまでに確認されているいかなる進化条件を満たしても、モトトカゲは進化しません。
また、タマゴから孵る際もモトトカゲの姿で生まれ、これが最も初期の形態となります。モトトカゲは、ケンタロス、ラプラス、エアームドなどと同様に、進化系統が設定されていない、いわゆる「無進化ポケモン」の扱いです。
ポケモンシリーズの歴史を振り返ると、イーブイ(第1世代)にブラッキーやエーフィ(第2世代)、リーフィア(第4世代)、ニンフィア(第6世代)が追加されたり、ポリゴン(第1世代)にポリゴン2(第2世代)、ポリゴンZ(第4世代)が追加されたりしたように、後の作品で進化先が追加された例は数多く存在します。
モトトカゲがコライドン・ミライドンと深い関係を持つことが示唆されているだけに、多くのファンが「いつか進化が追加されるのではないか」と期待するのには、こうした過去の事例が背景にあります。しかし、少なくともパルデア地方やキタカミの里、ブルーベリー学園の冒険においては、モトトカゲは進化しないポケモンとして分類されています。
モトトカゲ 進化 しないという情報の真偽
「モトトカゲは進化しない」という情報は、『スカーレット・バイオレット』の追加コンテンツ『ゼロの秘宝』を含めた現在のバージョン(Ver. 3.0.0など)のゲームシステム上、「真実」であると言えます。
前述の通り、ポケモン図鑑のデータにも、モトトカゲの進化系統(「~から進化」「~へ進化」)に関する記述は一切ありません。ストーリー上や、各地で発生するサブイベント、あるいは追加コンテンツ『ゼロの秘宝』のストーリーにおいても、モトトカゲの進化を示唆する直接的な要素は確認されていません。
この情報が「偽り」や「間違い」であるかのように扱われることがあるとすれば、それはコライドンやミライドンとの外見の類似性から来る「進化してほしい」「進化するに違いない」というプレイヤーの強い願望や憶測が先行しているためでしょう。
例えば、第1世代(1996年)に登場したカモネギが、実に23年の時を経て第8世代(2019年、『ソード・シールド』)でガラル地方のリージョンフォームを経てネギガナイトへと進化したように、シリーズが続く中で新たな設定が付加される可能性は常に残されています。しかし、これはあくまで「可能性」の話であり、現段階では憶測の域を出ません。公式な情報としては「進化しない」が正しい答えとなります。
モトトカゲの進化前は確認されているか
進化後が存在しないのと同様に、モトトカゲの進化前(いわゆるベビーポケモン)も確認されていません。
「ベビーポケモン」とは、ピカチュウに対するピチュー、ピッピに対するピィ、ルカリオに対するリオルのように、後から追加された「進化前の姿」を指すことが多いです。これらはタマゴから生まれる形態であり、多くが「タマゴ未発見」グループに属し、なつき度で進化するという特徴があります。
モトトカゲの場合、ピクニックなどでタマゴを発見し、それを孵化させると、最初からモトトカゲの姿で生まれます。ピチューやリオルのような、より幼い形態はゲーム内にデータとして存在していません。したがって、モトトカゲが確認されている中での第一形態(進化元)となります。モトトカゲ自身は「りくじょう」タマゴグループに属しており、タマゴ未発見グループではないため、この点からもベビーポケモンではないことがわかります。
モトトカゲの進化後の姿とは
前述の通り、モトトカゲには公式に設定された進化後の姿は存在しません。
しかし、多くのプレイヤーがモトトカゲの進化後の姿を想像し、その話題が尽きないのには明確な理由があります。それは、本作のパッケージを飾る伝説のポケモンであるコライドン(スカーレット)やミライドン(バイオレット)との、外見上の強い類似性です。
特に以下の特徴が共通しています。
- 全体的なトカゲ型のフォルム(四足歩行)
- 喉元や胸部に見られる、タイヤや車輪を彷彿とさせる器官
- 頭部から背中、尻尾にかけてのラインや体色の一部
- ライドポケモンとして人を乗せて走るという生態(モトトカゲはパルデア地方の一般的な乗り物として人々と共生しています)
このため、インターネット上では「もしモトトカゲが古代で過酷な環境に適応したらコライドンのようになり、未来で機械的な環境に適応したらミライドンのようになるのではないか」といった考察や、非公式のファンアート(想像図)が活発に議論されています。特に、モトトカゲの色違いの体色が、コライドンやミライドンの体色に似ている(茶色や銀色を基調とする)点も、ファンの想像を掻き立てる一因となっています。
これらの情報はあくまでプレイヤー間の考察や二次創作であり、公式の設定ではない点に改めて注意が必要です。
後述しますが、コライドンやミライドンはモトトカゲの「進化後」ではなく、「パラドックスポケモン」という別のカテゴリーに属します。これはゲームの根幹に関わる設定(LORE)上の繋がりであり、ゲームメカニクス(進化)上の繋がりではありません。
モトトカゲの進化方法は存在するのか
モトトカゲには進化先が存在しないため、結論としていかなる進化方法も存在しません。
ポケモンにおける進化方法は、作品を重ねるごとに非常に多岐にわたっています。『スカーレット・バイオレット』でも、ユニークな進化方法が多数追加されました。代表的な進化方法だけでも、以下のような多様な条件が存在します。
| 進化の条件 | 代表的なポケモン(SV内) | 備考 |
|---|---|---|
| レベルアップ | ニャオハ → ニャローテ | 最も基本的な進化方法 |
| 特定のアイテム使用 | カルボウ → グレンアルマ / ソウブレイズ | バージョン限定の「よろい」アイテムを使用 |
| 通信交換 | ゴースト → ゲンガー | 他のプレイヤーとの交換(アイテム持ち交換もあり) |
| なつき度(なかよし度) | イーブイ → ニンフィア | なつき+フェアリー技習得でレベルアップ |
| レッツゴー(特定の歩数) | パモ → パモット → パーモット | 1000歩連れ歩いた後にレベルアップ |
| 特定の技を特定の回数使用 | キリンリキ → リキキリン | 「ツインビーム」を20回使用後レベルアップ |
| 特定のアイテム収集 | コレクレー → サーフゴー | 「コレクレーのコイン」を999枚集めてレベルアップ |
| マルチプレイ(ユニオンサークル) | フィニゼン → イルカマン | マルチ中にレベルアップ |
| 特定の技でクリティカル | カモネギ(ガラル) → ネギガナイト | 1戦闘で急所に3回当てる(※SV外の例) |
上記はほんの一例であり、他にも「特定の時間帯」「特定の場所」「特定の性別」など無数の条件があります。しかし、モトトカゲはこれらのいずれにも該当しません。世界中のプレイヤーが「レッツゴーで1万歩歩かせる」「コライドン/ミライドンを手持ちに入れてレベルアップさせる」など、あらゆる方法を試しましたが、進化は確認されていません。
モトトカゲの進化とコライドン等の関連性
- モトトカゲとコライドンの関係性
- モトトカゲとミライドンの繋がり
- コライドンの進化前の状態は?
- ポケポケのモトトカゲは強いですか?
- モトトカゲは強い?対戦での実力
- ストライクからバサギリに進化するには?

モトトカゲとコライドンの関係性
モトトカゲが「進化」してコライドンになるわけではありませんが、両者には生物学的に非常に深い関係性があることが、ゲーム本編のストーリーや図鑑説明で強く示唆されています。
コライドンは、パルデア地方の中央に位置する「エリアゼロ」で発見された「パラドックスポケモン」の一種です。『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』公式サイトトップページ | 『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』公式サイトでも紹介されている通り、公式の分類ではモトトカゲの「古代の姿(コダイノスガタ)」、あるいはモトトカゲと共通の祖先を持つ近縁種であると考察されています。
『スカーレット』で登場するオーリム博士の研究が記された「スカーレットブック」によれば、コライドン(ブック内での呼称は「ツバサノオウ」)は太古の時代に生息していたポケモンであり、現代のモトトカゲよりも遥かに強力な力、例えば陸地を飛び越えるほどの跳躍力や、強靭な肉体を持っていたとされています。ドンファンに対するイダイナキバのように、コライドンはモトトカゲの「古代の親戚」と理解するのが最も近いです。
モトトカゲとミライドンの繋がり
コライドンと同様に、ミライドンとモトトカゲにも強い繋がりがあります。
ミライドンも「パラドックスポケモン」の一種であり、こちらはモトトカゲの「未来の姿(ミライノスガタ)」、あるいは未来で独自の進化を遂げた子孫である可能性が示されています。(参照:『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』公式サイトトップページ | 『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』公式サイト)
『バイオレット』で登場するフトゥー博士の研究が記された「バイオレットブック」では、「テツノオロチ」という仮称で紹介されています。ミライドンは生体エネルギーを電気エネルギーに変換する能力を持ち、ロケットエンジンのような噴射で飛行するなど、非常に高効率な生態を持つとされています。その体表は金属のようにも見え、未来の環境に適応した結果、モトトカゲから大きく姿を変えた存在であると推測されています。これもまた、モトトカゲが「進化」したのではなく、遠い未来で分岐した別の存在(パラドックスポケモン)です。
パラドックスポケモンとは?
パラドックスポケモンは、パルデア地方中央の「大穴(エリアゼロ)」にのみ生息が確認されている特殊なポケモンたちです。オーリム博士またはフトゥー博士が開発したタイムマシンによって、それぞれ古代・未来から現代のパルデア地方に転送されてきました。
- 『スカーレット』:オーリム博士により「古代の姿(コダイノスガタ)」と呼ばれるポケモンが登場します。(例:コライドン、イダイナキバ、サケブシッポ)
- 『バイオレット』:フトゥー博士により「未来の姿(ミライノスガタ)」と呼ばれるポケモンが登場します。(例:ミライドン、テツノカイナ、テツノツツミ)
これらは現代のポケモン(モトトカゲ、ドンファン、ハリテヤマ、プリン、デリバードなど)と酷似していますが、進化関係やリージョンフォームとは異なる、全く別の分類とされています。
コライドンの進化前の状態は?
コライドンやミライドンは、伝説のポケモン(パラドックスポケモン)であり、これら自体に進化前や進化後の形態は存在しません。
「モトトカゲがコライドンの進化前なのでは?」という疑問を持つ方も多いですが、前述の通り、両者は「古代の姿(パラドックス)」と「現代の姿」という関係性であり、同一の進化系統には属しません。
ゲーム内でコライドンやミライドンが見せる複数の「フォルム(姿)」、例えばストーリー序盤で見られる力を失った姿(リミテッドフォルム / しけんフォルム)や、主人公を乗せてパルデアを駆け巡るライド形態(ドライブフォルム / ライドモード)、そしてバトルで全力を出す際のバトル形態(コンプリートフォルム / アペックスビルド / バトルモード)は、進化ではなく、状況に応じて姿を切り替える「フォームチェンジ」と呼ばれるものです。これは、ジガルデ(パーフェクトフォルム)やメロエッタ(ステップフォルム)、キュレム(ブラック/ホワイトキュレム)など、他の伝説・幻のポケモンにも見られる能力です。

ポケポケのモトトカゲは強いですか?
(※「ポケポケ」は恐らく『ポケットモンスター』の略称かと思われますが、ここでは『スカーレット・バイオレット』の対戦における強さについて解説します。)
結論として、モトトカゲは対戦環境において非常に強力で、優秀なポケモンとして高く評価されています。特に、ランクバトル(シングル)での採用率は、リリース当初から現在に至るまで常に上位に位置しています。
その最大の理由は、モトトカゲだけが持つ専用特性「さいせいりょく」(隠れ特性)と、専用技「しっぽきり」のコンビネーションです。
タイプは「ドラゴン・ノーマル」という珍しい複合タイプで、これはジジーロンに次いで2例目です。ゴーストタイプの技を無効にできるドラゴンタイプという点で、独特の立ち位置を確立しています。
「しっぽきり」は、自身の最大HPの半分(50%)を削って「みがわり」人形を場に出し、その後すぐに手持ちのポケモンと交代する、という前代未聞の技です。
通常の「みがわり」と「バトンタッチ」を1ターンで同時に行うようなもので、後続のポケモンを「みがわり」が残った安全な状態で場に出すことができます。これは、強力な積み技(りゅうのまい、つるぎのまい等)を持つアタッカーを無償で降臨させるための、最強クラスのサポート技と言えます!
モトトカゲは強い?対戦での実力
前項で触れた「しっぽきり」戦術により、モトトカゲは特にシングルバトルでサポート役(起点作成役)として絶大な人気を誇ります。
モトトカゲは素早さの種族値が「109」と高く、これはガブリアス(102)、ウルガモス(100)、サザンドラ(98)といった強力な600族ポケモンの多くよりも速い、非常に優秀な数値です。この素早さから、多くのポケモンより先に「しっぽきり」を発動できます。
さらに、隠れ特性「さいせいりょく」は、手持ちに戻った際にHPが最大値の3分の1(約33.3%)回復する特性です。「しっぽきり」でHPが半分(50%)減っても、交代するだけでHPが約33.3%回復するため、実質的なコストは最大HPの約16.7%程度で済みます。このため、一度きりでなく、試合中に二度、三度と「しっぽきり」を使い、サイクルを有利に進めることが可能です。
「しっぽきり」から安全に着地させたい「積みエース」と呼ばれるポケモンの例としては、カイリュー(りゅうのまい)、ウルガモス(ちょうのまい)、ハバタクカミ(めいそう)、パオジアン(つるぎのまい)などが挙げられます。
モトトカゲの弱点・対策
もちろんモトトカゲも万能ではありません。「しっぽきり」戦術には明確な弱点・対策が存在します。
- ちょうはつ:オーロンゲやコノヨザルなどが使う「ちょうはつ」を受けると、変化技である「しっぽきり」が出せなくなります。
- 特性「すりぬけ」:ドラパルトなどの「すりぬけ」は、「みがわり」を貫通して直接本体に攻撃してきます。みがわりが意味をなさなくなります。
- 連続技:パオジアンの「つららおとし」や、セグレイブの「つららばり」、キノガッサの「タネマシンガン」など、連続技は「みがわり」を1発で破壊した上で本体にもダメージを与えてきます。
- 音技:ニンフィアの「ハイパーボイス」や、ストリンダーの「オーバードライブ」、アシレーヌの「うたかたのアリア」など、「みがわり」を貫通する音技も対策となります。
- ゴーストタイプ:「しっぽきり」自体は変化技のためゴーストタイプにも有効ですが、モトトカゲが覚えるもう一つの専用技「しっぽとる」(威力は低いが必ず急所に当たり、相手の身代わりを無視する)はノーマルタイプのため、無効化されます。
相手のパーティにこれらの対策ポケモンが見える場合は、「しっぽきり」以外の行動(攻撃技や、普通に交代)を選択する読み合いも必要です。
ストライクからバサギリに進化するには?
これは、モトトカゲとは別のポケモンの進化に関する話題です。バサギリは、『Pokémon LEGENDS アルセウス』で登場したストライクの新たな進化形です。(参照:『Pokémon LEGENDS アルセウス』公式サイト ポケモン紹介トップページ | 『Pokémon LEGENDS アルセウス』公式サイト)
この質問が「モトトカゲ 進化」の検索と共に出てくる理由は、「モトトカゲにも、バサギリのような特殊なアイテムや条件を使った進化方法が隠されているのではないか?」と考える方が多いためだと思われます。
『Pokémon LEGENDS アルセウス』において、ストライクは「くろのきせき」という特別なアイテムを使用することで、バサギリに進化しました。「くろのきせき」は、ヒスイ地方(『アルセウス』の舞台)で特定のポケモン(ゴーローンなど)を倒した際などに稀に入手できるアイテムでした。
なお、『スカーレット・バイオレット』本編では当初「くろのきせき」は入手できませんでしたが、追加コンテンツ『ゼロの秘宝 前編・碧の仮面』において、キタカミの里で入手可能になりました。これにより、『SV』内でもストライクに「くろのきせき」を使ってバサギリへ進化させることが可能になっています。
この事実は、「過去作の特殊な進化アイテムが後から追加される」という前例を示し、モトトカゲにも同様の展開(例えば、古代のアイテムや未来のパーツがDLCで追加されて進化する)を期待させましたが、残念ながらモトトカゲに関しては、同様の追加アイテムや進化条件は『ゼロの秘宝』でも確認されませんでした。
モトトカゲの進化の謎 総まとめ
- モトトカゲに進化先は設定されていない(DLC『ゼロの秘宝』含む)
- モトトカゲに進化前(ベビーポケモン)は存在しない
- 「モトトカゲは進化しない」という情報は現在のゲーム仕様上は真実
- レベルアップ、アイテム使用、レッツゴー、コイン集めなど既知の進化方法は適用されない
- モトトカゲとコライドンは進化関係ではない
- コライドンはモトトカゲの「古代の姿」(パラドックスポケモン)とされる
- モトトカゲとミライドンも進化関係ではない
- ミライドンはモトトカゲの「未来の姿」(パラドックスポケモン)とされる
- コライドンやミライドンにも進化前や進化後は存在しない(フォームチェンジはある)
- モトトカゲは対戦で非常に強力なポケモンとして評価されている
- 専用技「しっぽきり」がサポート役として極めて優秀
- 隠れ特性「さいせいりょく」と「しっぽきり」の相性が抜群に良い
- 素早さ種族値109という恵まれた能力がサポート性能を高めている
- 「ちょうはつ」や「すりぬけ」特性、連続技、音技が明確な弱点となる
- ストライクからバサギリへの進化には「くろのきせき」が必要
- 「くろのきせき」はDLCでSVに追加されたが、モトトカゲ用の新アイテムは無かった