『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の冒険において、プレイヤーの相棒として、そして物語の核心を握る存在として登場するミライドン。ポケモン図鑑でミライドンについて詳細を調べている方の中には、今後のシリーズ展開を含めてポケモンは2025年に全部で何匹いますかという疑問や、ゲーム内での特殊な扱いから設定上ミライドンは伝説ポケモンですかという点に強い関心を持つ方も多いのではないでしょうか。
また、図鑑を埋める過程やランダムな検索において、ポケモン図鑑番号818のポケモンは何か気になったり、世界大会で話題になったポケモンの図鑑番号417は何ですかといった、特定の数字に関連する情報を探したりすることもあるはずです。図鑑番号は単なる数字の羅列ではなく、そのポケモンが登場した時代や背景を映し出す重要なデータでもあります。
この記事では、対となる存在であるポケモン図鑑のコライドンとの詳細な比較や、パルデア図鑑と全国図鑑における正式なミライドンの図鑑番号について、公式データを基に詳しく解説します。パルデア図鑑におけるポケモン図鑑400番という重要な立ち位置に加え、過去のシリーズを彩ったポケモン図鑑121やポケモン図鑑500、そしてポケモン図鑑300といった懐かしいポケモンたちのデータも参照しながら情報を整理しました。一部のファンの間で「怖すぎる」と話題になるポケモン図鑑説明がひどいという噂の真相や、コライドンの図鑑番号との関係性まで網羅していますので、ぜひ最後までご覧ください。
- ミライドンの図鑑番号や基本的なステータス情報
- パラドックスポケモンとしてのミライドンの特別な立ち位置
- 図鑑説明文が「怖い」「ひどい」と言われる背景と理由
- 2025年時点でのポケモン総数や特定の図鑑番号の該当ポケモン
ポケモン図鑑でミライドンのデータを徹底解説
- ポケモン図鑑400番とミライドンの図鑑番号
- ミライドンは伝説ポケモンですか?
- ポケモン図鑑説明がひどいと言われる理由
- ポケモン図鑑のコライドンと図鑑番号

ポケモン図鑑400番とミライドンの図鑑番号
『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の舞台であるパルデア地方において、ミライドンは図鑑完成の鍵を握る最も重要なポケモンの一匹です。パルデア地方のポケモン図鑑(パルデア図鑑)において、ミライドンは「No.400」という記念すべき番号に登録されています。
この「No.400」という数字は、パルデア図鑑の最後を飾る番号であり、ゲーム内においては図鑑完成の最終目標地点であることを意味します。通常、図鑑の最後にはその地方を象徴する伝説のポケモンや、極めて強力なポケモンが配置される傾向があり、ミライドンもその例に漏れず、パルデア地方の生態系の頂点、あるいは規格外の存在として位置づけられています。プレイヤーがパルデア図鑑を完成させ、ジニア先生から「ひかるおまもり」などの報酬を受け取るためには、このNo.400のデータを埋めることが不可欠です。
一方で、初代『赤・緑』から続くすべてのポケモンを網羅した「全国図鑑」における番号は異なります。これまでのシリーズで登場した1000種類を超えるポケモンたちを含めると、ミライドンの全国図鑑番号は「No.1008」となります。
第9世代である『スカーレット・バイオレット』にて、ポケモンの総数はついに1000種類を突破しました。No.1000のサーフゴーから始まり、パルデア地方の伝説たちが1000番台を彩っています。No.1008という番号は、ポケモンというコンテンツが25年以上の歴史の中で積み重ねてきた膨大なキャラクター数の証明でもあります。
| 項目 | データ詳細 |
|---|---|
| パルデア図鑑番号 | No.400 |
| 全国図鑑番号 | No.1008 |
| 分類 | パラドックスポケモン |
| タイプ | でんき / ドラゴン |
| 高さ / 重さ | 3.5m / 240.0kg |
| 特性 | ハドロンエンジン |
このように、地方図鑑(No.400)と全国図鑑(No.1008)では番号が大きく異なります。インターネット上で交換を募集する場合や、データベースサイトで検索を行う際には、どちらの図鑑番号を参照しているかを明確にすることが重要です。特にGTS(グローバルトレードステーション)などの交換機能を利用する際は、全国図鑑番号が基準になることが多いため、No.1008という数字も覚えておくとスムーズでしょう。また、高さ3.5mというサイズは、相棒としてライドした際のバイク形態を考慮しても非常に大型であり、その存在感の大きさがデータからも読み取れます。
ミライドンは伝説ポケモンですか?
ミライドンの分類や立ち位置について疑問を持つ方は少なくありません。結論から申し上げますと、ミライドンは明確に「伝説のポケモン」に分類されます。
具体的には、ゲームのパッケージを飾る、いわゆる「パッケージ伝説(禁止級伝説)」として扱われています。これは『ダイヤモンド・パール』におけるディアルガ・パルキアや、『ソード・シールド』におけるザシアン・ザマゼンタと同じ立ち位置であり、公式大会のレギュレーションなどでも、通常のポケモンとは異なる制限が設けられる特別な存在です。
しかし、従来の伝説のポケモンとは決定的に異なる特徴があります。それは、ミライドンが「パラドックスポケモン」と呼ばれるカテゴリーにも属している点です。パラドックスポケモンとは、現代のパルデア地方においては通常あり得ない、異なる時間軸(古代や未来)からやってきたポケモンの総称です。
図鑑の説明やゲーム内の研究データによると、ミライドンは現代のパルデア地方で日常的に見かける「モトトカゲ」というポケモンの未来の姿であるとされています。これは単なる進化形ではなく、はるか未来の環境に適応、あるいは科学的に改造・進化した結果、モトトカゲが持つポテンシャルが極限まで高められた姿であると考えられています。
ポイント:神話や伝承として語り継がれる従来の「伝説」とは異なり、科学技術やタイムマシンによって現代に持ち込まれた「未来の未知なる存在」というSFチックな設定が、ミライドンの大きな魅力ですね。
能力面においても、ミライドンは伝説のポケモンにふさわしい圧倒的な力を持っています。専用特性である「ハドロンエンジン」は、登場時にフィールドを「エレキフィールド」に変え、さらに自身の特攻(とくこう)ステータスを約1.33倍に上昇させるという非常に強力な効果を持ちます。
ポケモンずかん(公式)のデータによれば、ミライドンの特攻種族値は「135」と非常に高く設定されています。特性「ハドロンエンジン」による補正が加わることで、実質的な火力は全ポケモンの中でもトップクラスとなります。さらに、専用技「イナズマドライブ」は、弱点を突いた際に威力がさらに上昇するという破壊的な性能を持っています。これらの要素から、ミライドンは対戦環境においても最強クラスのポケモンの一角として君臨しており、名実ともに伝説のポケモンであることは疑いようがありません。
ポケモン図鑑説明がひどいと言われる理由
SNSやインターネット掲示板などで「ミライドンの図鑑説明がひどい」「内容が怖すぎる」といった感想を目にしたことはないでしょうか。これは、ミライドン(特にゲーム内で『バイオレットブック』として言及される「テツノオロチ」としての側面)の描写が、生き物としての温かみよりも、冷徹で破壊的な兵器としての側面を強調していることに起因します。
具体的に、どのような記述が「ひどい」と言われているのか、その背景を深掘りしてみましょう。
図鑑説明から読み取れる衝撃的な特徴
- 破壊の記録:古い書物には、ミライドンと思われる「テツノオロチ」が「雷で大地を灰に変えた」という記述が残されています。単に強いだけでなく、環境そのものを破壊し尽くすような災害級の力が示唆されています。
- 冷酷な性質:モトトカゲに似た印象を持ちながらも、はるかに強く「冷酷」であると記されています。感情を持たず、ただ対象を排除するためだけに行動するかのような記述は、多くのプレイヤーに恐怖を与えました。
- 正体不明の物体:「謎の物体」として扱われることもあり、生き物なのか機械なのか判然としない不気味さが強調されています。
この図鑑説明が特に衝撃的だった理由は、ゲーム本編でのミライドン(ライドフォルム)とのギャップにあります。主人公が出会うミライドンは、サンドイッチをねだったり、強敵に怯えたり、主人公に甘えたりと、非常に感情豊かで愛らしいキャラクターとして描かれています。プレイヤーはその愛らしい姿に愛着を持って旅を続けるため、図鑑に登録された瞬間に表示される「冷酷」「大地を灰に変えた」という無慈悲なテキストを見て、その落差に戦慄するのです。
しかし、この「ひどい」とも言える説明文は、ミライドンという存在の悲劇性や、本来のスペックの高さを物語る演出でもあります。本来は冷徹な戦闘マシーンとしての機能を持つ存在が、主人公との絆によって「心」のようなものを獲得していく(あるいは取り戻していく)過程こそが、『バイオレット』のストーリーの核心部分と言えるでしょう。図鑑説明の恐ろしさは、逆に言えば、プレイヤーの隣にいるミライドンがいかに特別な個体であるかを際立たせているのです。

ポケモン図鑑のコライドンと図鑑番号
『ポケットモンスター バイオレット』の主役がミライドンであるならば、『ポケットモンスター スカーレット』の顔となるのが「コライドン」です。ミライドンと完全に対になる存在としてデザインされているコライドンについても、その図鑑番号や設定を詳しく見ていきましょう。
まず図鑑番号についてですが、パルデア図鑑においてコライドンの番号は「No.399」です。ミライドンのNo.400の直前、つまりパルデア図鑑の399番目に位置しており、この2匹が揃ってパルデア図鑑の最後を締めくくる構成になっています。
全国図鑑での並びと関係性
全国図鑑においても、コライドンは「No.1007」であり、No.1008のミライドンと連番になっています。この並びは、過去と未来という時間の連続性や、対極にある二つの存在が表裏一体であることを示唆しています。
コライドンは「ツバサノオウ」とも呼ばれる古代のポケモンであり、現代のモトトカゲの「古代の姿」であるとされています。つるりとした金属的な質感を持つ未来のミライドンとは対照的に、コライドンは羽毛や鱗を感じさせる野性味あふれるデザインが特徴です。タイプもミライドンが「でんき・ドラゴン」であるのに対し、コライドンは「かくとう・ドラゴン」となっており、物理攻撃を得意とするパワフルなステータスを持っています。
また、移動形態においても面白い対比があります。ミライドンは喉元のタイヤを使ってバイクのように走行しますが、コライドンはタイヤのような部位を持ちながらも、実際には四足歩行で地面を蹴って走ります。これは「車輪という概念が発達する前の生物的な力強さ」と「科学技術によって最適化された移動手段」という対比を表現していると言われています。図鑑番号が隣り合うこれら2匹のポケモンは、デザイン、設定、能力のすべてにおいて計算された対比構造を持っており、両方の図鑑説明を見比べることで、パルデア地方を取り巻く「時間」のテーマをより深く理解することができるでしょう。
ポケモン図鑑のミライドンと関連情報の詳細
- ポケモンは2025年に全部で何匹いますか?
- ポケモン図鑑番号818のポケモンは?
- ポケモンの図鑑番号417は何ですか?
- ポケモン図鑑121のデータを確認
- ポケモン図鑑300のデータを確認
- ポケモン図鑑500のデータを確認

ポケモンは2025年に全部で何匹いますか?
ポケモンの世界は常に広がり続けており、2025年現在で一体どれだけの種類のポケモンが存在しているのか、正確な数字を知りたいという方は多いでしょう。
2025年の現時点において、公式に図鑑番号が割り振られ、存在が確認されているポケモンの総数は「1025匹」となっています。これは『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の本編に加え、有料追加コンテンツ『ゼロの秘宝』の番外編で登場した幻のポケモン「モモワロウ」までの数をカウントしたものです。第1世代の151匹から始まり、約30年の時を経てその数は7倍近くにまで膨れ上がりました。
現在の状況整理(2025年初頭時点)
- 公式確定数:1025匹
- 最新の追加:モモワロウ(全国No.1025)
しかし、この数字はあくまで「現時点」のものです。2025年には、カロス地方(ミアレシティ)を舞台とした待望の新作タイトル『Pokémon LEGENDS Z-A(ゼットエー)』のリリースが予定されています。過去のシリーズ展開の傾向から見て、完全新規のポケモンや、既存ポケモンの新たな姿(リージョンフォームやメガシンカなど)が登場することはほぼ確実視されています。
特に『LEGENDS』シリーズでは、過去の生態系に焦点を当てることで、これまで知られていなかった進化の系譜が明らかになることがあります。株式会社ポケモン(公式サイト)からの正式な発表が待たれますが、2025年内にポケモンの総数が1025匹からさらに増えることは間違いないでしょう。図鑑コンプリートを目指すトレーナーにとっては、新たな出会いへの期待が高まる一年となりそうです。
ポケモン図鑑番号818のポケモンは?
インターネット検索では、特定の図鑑番号を調べてそのポケモンが誰なのかを確認するという楽しみ方があります。では、全国図鑑No.818のポケモンとは一体誰なのでしょうか。
正解は「インテレオン」です。インテレオンは『ポケットモンスター ソード・シールド』の舞台であるガラル地方で初登場したポケモンで、最初に選ぶ3匹(御三家)のうちの1匹、メッソンの最終進化形です。
インテレオンは「エージェントポケモン」に分類され、その名の通りスパイや諜報員をモチーフにしたスタイリッシュな細身のデザインが特徴です。タイプは「みず」単体ですが、非常に高い素早さと特攻(とくこう)を持っており、ミライドンと同様に高速特殊アタッカーとして運用されることが多いポケモンです。
特に印象的なのは、専用技「ねらいうち」や、キョダイマックスした際の姿です。キョダイマックスインテレオンは、尾が40メートル以上に伸びて塔のような形状になり、その頂上から伏せ撃ちの姿勢で敵を狙撃します。指先からマッハ3の速度で水を噴射するという設定は、図鑑説明の中でも特にロマンあふれる記述の一つです。また、対戦環境においては「きあいだめ」と特性「スナイパー」を組み合わせた確定急所戦法などが開発され、テクニカルな戦い方で人気を博しました。No.818という番号を見かけた際は、このクールなスナイパーのことを思い出してください。
ポケモンの図鑑番号417は何ですか?
続いて、全国図鑑No.417に該当するポケモンについて解説します。この番号を持つのは「パチリス」です。
パチリスは『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した、シンオウ地方の「でんき」タイプのポケモンです。いわゆる「電気袋組」と呼ばれる、ピカチュウの系譜に連なる可愛らしいリス🐿モチーフのポケモンですが、パチリスにはポケモンバトルの歴史に残る伝説的なエピソードがあります。
それは2014年に開催された世界大会「ポケモンワールドチャンピオンシップス(WCS)」での出来事です。当時、対戦環境はガブリアスやバンギラス、ボーマンダといった種族値の高い強力なポケモン(通称600族)や、メガシンカポケモンが支配していました。そんな中、韓国代表のセジュン選手が、合計種族値が低いパチリスをパーティに採用し、見事に優勝を果たしたのです。
特に決勝戦で、パチリスが相手のボーマンダの「りゅうせいぐん」を耐え抜き、技「このゆびとまれ」で味方を守りながら勝利に貢献したシーンは、世界中のファンを熱狂させました。ポケモンワールドチャンピオンシップス(公式サイト)「ポケモンワールドチャンピオンシップス2025」の情報が公開!|ポケットモンスターオフィシャルサイトなどのアーカイブ映像でも、その勇姿を確認することができます。
ミライドンと同じ「でんきタイプ」でありながら、伝説級の力ではなく、愛くるしい見た目と意外な耐久力、そしてトレーナーの知略によって最強の座を掴んだパチリス。図鑑番号417は、ポケモンの強さが数値だけでは決まらないことを証明する、象徴的な番号と言えるかもしれません。

ポケモン図鑑121のデータを確認
初代『赤・緑』から存在するカントー地方のポケモンの中で、全国図鑑No.121を与えられているのは「スターミー」です。
ヒトデマンの進化形であるスターミーは、「みず・エスパー」という非常に優秀な複合タイプを持っています。初代から現在に至るまで、高い「すばやさ」と、10まんボルトやれいとうビーム、サイコキネシスといった多彩な攻撃技を覚える「技のデパート」としての性能が高く評価され、対戦環境の第一線で長く活躍してきました。
図鑑説明に目を向けると、スターミーは非常にミステリアスなポケモンとして描かれています。「幾何学的な体をしており、宇宙生物ではないかと地元の人に疑われている」「夜になるとコアが電波を宇宙に向けて発信している」といった記述が複数のバージョンで確認できます。
今回のテーマであるミライドンが「未来」や「科学」を感じさせるSF的なデザインであるのに対し、スターミーは「宇宙」や「オカルト」を感じさせるSF要素を持っています。No.121という早い段階の番号でありながら、そのデザインの完成度と設定の深さは、最新のポケモンたちにも引けを取りません。美しい宝石のようなコアを持つスターミーは、図鑑のデータだけでなく、その美しさでも多くのファンを魅了し続けています。
ポケモン図鑑300のデータを確認
キリの良い番号である全国図鑑No.300には、「エネコ」が登録されています。
エネコは『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で登場したホウエン地方のポケモンで、タイプは「ノーマル」です。ピンク色の愛らしい子猫のような姿をしており、自分の尻尾を追いかけてくるくると回る習性が図鑑でも紹介されています。そのあまりの可愛らしさから、バトルよりもポケモンコンテストでの活躍や、ペットとしての人気が高いポケモンとして描かれることが多いです。
進化すると「エネコロロ」になりますが、エネコ自身も「ノーマルスキン」などのユニークな特性を持っています。No.300という記念すべき番号が、伝説のポケモンや強力なドラゴンではなく、このような愛玩的なポケモンに割り振られているのも、ポケモンの世界の多様性を表していて面白い点です。
「冷酷」と記述されるミライドンとは対照的に、エネコの図鑑説明は「動くものを見ると夢中になって追いかけ回す」といった無邪気な内容がほとんどです。図鑑番号300番台の幕開けを飾るエネコは、殺伐としたバトルの世界における癒やしの存在と言えるでしょう。
ポケモン図鑑500のデータを確認
シリーズ中盤の節目となる全国図鑑No.500を背負うのは「エンブオー」です。
エンブオーは『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で登場したイッシュ地方の御三家、「ポカブ」の最終進化形です。タイプは「ほのお・かくとう」で、あごの周りにある炎で拳を燃やし、豪快なパンチを繰り出す重量級のパワーファイターです。三国志の武将(張飛など)や猪八戒をモチーフにしたとも言われる貫禄のあるデザインが特徴です。
図鑑説明には「あごの炎で拳を燃やして連続パンチを叩き込む」「仲間思いなポケモン」といった記述があり、力強さと優しさを兼ね備えた性格であることが伺えます。対戦面では、反動ダメージを受ける技の威力が上がる隠れ特性「すてみ」と、高威力の技「フレアドライブ」のコンボによる超火力が魅力です。
パラドックスポケモンの中には「テツノカイナ」のように、未来的な意匠を取り入れた格闘タイプも存在しますが、エンブオーはあくまで「生物としての熱量」や「正統派の熱血漢」を感じさせるデザインです。No.500という折り返し地点に、これほど力強いポケモンが配置されていることは、図鑑を眺めるトレーナーに強い印象を与えます。
ポケモン図鑑のミライドン情報のまとめ
- ミライドンのパルデア図鑑番号はNo.400であり、図鑑完成の最終到達点である
- ミライドンの全国図鑑番号はNo.1008で、シリーズ1000匹越えを象徴する番号である
- タイプは「でんき」と「ドラゴン」の複合で、特攻種族値135を誇る
- 分類は「パラドックスポケモン」だが、扱いは「禁止級伝説ポケモン」である
- 設定上は現代のモトトカゲの未来の姿とされており、科学的な進化を遂げている
- 専用特性「ハドロンエンジン」でエレキフィールドを展開し、自身を強化する
- 図鑑説明(バイオレットブック)には「冷酷」「大地を灰に変えた」など兵器的な記述がある
- 対になるコライドンのパルデア図鑑番号はNo.399、全国図鑑番号はNo.1007である
- 2025年時点の公式ポケモン総数は1025匹だが、新作『LEGENDS Z-A』で増加予定である
- 図鑑No.818はインテレオン(ガラル御三家のスナイパー)
- 図鑑No.417はパチリス(WCSで伝説を残した電気リス)
- 図鑑No.121はスターミー(初代から続く宇宙の謎を持つポケモン)
- 図鑑No.300はエネコ(ホウエン地方の愛らしい子猫ポケモン)
- 図鑑No.500はエンブオー(イッシュ地方のパワフルな炎・格闘ポケモン)
- ミライドンは本来の「コンプリートモード」になることで真の力を発揮する
