台湾への旅行を計画している皆さん、現地での楽しみの一つとして「ポケモン」をチェックしようと考えていませんか?実は今、台湾でのポケモン人気はものすごいことになっているんです。
2026年現在、台北にあるポケモンセンターは観光の目玉スポットになっていますし、街中を走るMRTや飛行機までコラボしているほどの社会現象ぶりです。現地でしか手に入らない限定グッズや、サニーゴなどの地域限定ポケモンを目当てに訪れる方も多いのではないでしょうか。
でも、いざ行くとなると「お店はどこにあるの?」「整理券は必要なの?」「偽物を買わないか心配」といった疑問や不安も尽きないですよね。せっかくの旅行中に、場所がわからなくて迷ったり、売り切れでがっかりするのは避けたいところです。
この記事では、現地のお店の様子や交通事情、そして気をつけるべきポイントまで、私自身の視点で詳しくご紹介します。
- 新光三越にある台北店の正確な場所とアクセス方法
- 2026年現在の整理券配布状況と混雑を避けるコツ
- 絶対に手に入れたい限定グッズや悠遊カードの価格情報
- ポケモンGOのサニーゴ出現スポットや偽物グッズの見分け方
台湾でポケモンが人気の理由と店舗情報
- 新光三越にある台北店の場所と行き方
- 2026年の整理券配布と混雑状況
- 限定グッズや悠遊カードの値段
- 売り切れ対策と並ぶ際の注意点
- 予約システムの有無と入店ルール

新光三越にある台北店の場所と行き方
まず一番大切な「場所」についてですが、ポケモンセンター台北は台北市信義区にあるデパート「新光三越 台北信義新天地 A11館」の3階にあります。「信義区(シンイー区)」というのは、あの有名な「台北101」がそびえ立つ、東京で言えば銀座や六本木を混ぜたような、台北で最もホットなショッピングエリアです。
ただ、ここで一つ大きな注意点があります。「新光三越(シンコンミツコシ)」というデパートは、このエリアになんと4つもの建物(A4、A8、A9、A11)を持っているんです。これが非常に迷いやすく、私自身も初めて行った時はA8館に入ってしまい、「あれ?ポケモンどこ?」と焦った経験があります。
目指すべきは「A11館」です。A8館やA9館とは連絡通路(スカイウォーク)で繋がっていますが、外から行く場合は建物の壁面に大きく書かれた「A11」の文字を確認してから入るのが確実です。3階に上がると、そこには台湾限定のメインアートである「カイリュー(快龍)」と「ピカチュウ」の巨大なスタチューが鎮座しています。カイリューがピカチュウを背中に乗せているデザインは、台湾の南国らしい温かさを感じさせてくれますよ。
アクセス方法については、以下の2つの駅が便利です。
| 最寄り駅 | 路線 | 所要時間とルートのコツ |
|---|---|---|
| 市政府駅 | 台北MRT 板南線 | 3番出口より徒歩約5分。 「微風信義」というデパートの横を通り、そのまま南へ直進します。人通りが多く賑やかなルートです。 |
| 象山駅 | 台北MRT 淡水信義線 | 徒歩約5分。 台北101を背にして北へ向かうルート。少し落ち着いた雰囲気で、公園の横を通ります。 |
もし雨が降っている場合は、市政府駅から地下通路を通ってデパート群へアクセスすることも可能ですが、A11館までは少し距離があり、地下の案内表示も複雑なので、天気が良ければ地上を歩くのが一番わかりやすいですね。
店内に入ると、そこはもうポケモンの世界。壁面のモニターには台湾限定のアニメーションが流れ、BGMも歴代ゲームのアレンジ曲。ファンなら間違いなく鳥肌が立つ空間になっています。営業時間は基本的にデパートに準じていますが、夜市などで遅くまで遊ぶ予定の方は、閉店時間(通常は21:30または22:00)に間に合うように注意してくださいね。詳細は公式サイトで確認することをおすすめします。
(出典:Pokémon Center TAIPEI|ポケットモンスターオフィシャルサイト)
2026年の整理券配布と混雑状況
「ポケモンセンター台北に行くなら、朝5時から並ばないといけないの?」そんな噂を聞いて不安になっている方もいるかもしれません。オープン当初の2023年末から2024年にかけては、確かに整理券(入店整理券)を求めて早朝から長蛇の列ができていました。しかし、2026年2月現在は状況が少し落ち着いてきています。
現状の基本ルールは以下の通りです。
平日(通常期)の状況
大きなイベントや新商品の発売がない平日は、基本的に「整理券なし」でフリー入場が可能です。ふらっと立ち寄って、そのまま入店し、ゆっくり買い物を楽しむことができます。ただし、夕方や学校終わりの時間帯になると学生さんたちで混み合うことがあり、一時的に入場制限がかかる(店の前で少し待つ)ケースもありますが、何時間も待つようなことは稀です。
週末・祝日・イベント日の状況
一方で、土日祝日や、夏休み・春節(旧正月)などの連休期間は要注意です。依然として開店前からの待機列が発生し、整理券が配布されることがあります。特に危険なのが「新商品発売日」です。
【体験談】2026年2月の悠遊カード発売日
2026年2月1日に「カイリュー版悠遊カード」が発売された際は、私も様子を見に行きましたが、状況が一変していました。
午前9時から新光三越の指定場所(通常は1階の広場やテラス付近)で整理券配布が開始されたのですが、なんと開店前の10時45分頃には「本日の整理券配布は終了しました」というアナウンスが流れました。
このように、限定アイテム目当てのファン(と転売目的の人たち)が殺到する日は、お昼過ぎに行ってものんびり入店することは不可能です。「今日の整理券は終わりました」と言われて膝から崩れ落ちないためにも、旅行の日程が「何かの発売日」と重なっていないか、SNS(XやInstagram)で「ポケモンセンター台北」と検索して現地の最新の混雑具合をチェックするのが賢明です。
もし整理券を受け取れた場合、券には「13:00〜13:15」のように入店指定時間が記載されています。その時間までは自由行動ができるので、近くのカフェでタピオカミルクティーを飲んだり、誠品書店で本を見たりして時間を潰しましょう。指定時間を過ぎると無効になってしまうこともあるので、5分前にはお店の前に戻っておくのがマナーですね。
限定グッズや悠遊カードの値段
台湾旅行のハイライトとも言えるのが、ここ「ポケモンセンター台北」でしか買えない限定グッズのショッピングです。日本のポケモンセンターにも「ご当地ピカチュウ」はいますが、台北店のグッズは台湾の文化や特産品をモチーフにした「ローカライズ戦略」が徹底されており、デザインの秀逸さが話題になっています。
ここでは、2026年現在店頭に並んでいる主な限定グッズと、その価格相場(定価ベース)について詳しく見ていきましょう。
絶対にチェックしたい「4大限定シリーズ」
| キャラクター・商品 | デザインの特徴 | 価格の目安(TWD) |
|---|---|---|
| ピカチュウ ぬいぐるみ | パイナップルの輪切りサングラスをかけ、アロハシャツのような南国スタイル。 | 約700〜900元 |
| カイリュー ぬいぐるみ | 手にフルーツがたっぷり入ったカゴを持っています。癒やし度満点。 | 約1,000〜1,500元 |
| ヒメグマ ぬいぐるみ | タピオカミルクティー風のドリンクを持っています。台湾らしさNo.1。 | 約700〜900元 |
| 悠遊カード(EasyCard) | 交通系ICカード。通常版や3Dキーホルダー型など多種展開。 | 195〜499元 |
※価格は為替レートや時期により変動します。(1台湾ドル≒4.5〜5円で計算すると、ぬいぐるみ一つで3,500円〜7,000円程度と、日本より少し割高に感じるかもしれません。)
お土産に最適な小物たち
「ぬいぐるみは嵩張るから…」という方には、マスコット(キーチェーン付きの小さなぬいぐるみ)や、ステーショナリー、お菓子がおすすめです。特に「台湾茶セット」(ジャスミン茶やウーロン茶)や、ポケモンパッケージの「パイナップルケーキ」は、職場や学校へのバラマキ土産としても非常に優秀です。パッケージが可愛いので、空き箱を小物入れにしている友人もいました。
大人気の悠遊カード(EasyCard)
中でも特筆すべきは「悠遊カード」です。これは日本のSuicaのようなICカードですが、台湾ではキャラクターコラボのカードが「コレクションアイテム」として確立されています。2026年3月には「プレミアボール」型の発光ギミック付き3Dカード(499元)の発売も予定されています。
【お得情報】免税手続きを忘れずに!
新光三越では、同一店舗で1日合計2,000台湾ドル(約9,000円〜1万円)以上購入すると、消費税(営業税)の還付(約5%)を受けられる場合があります。
ポケモンセンターで買い物をした後、レシートとパスポートを持ってデパート内の「退税カウンター(Tax Refund)」に行くと、その場で現金で返ってくることも。高額な買い物をする予定の方は、パスポートを必ずバッグに入れておきましょう。

売り切れ対策と並ぶ際の注意点
「せっかく台湾まで来たのに、欲しかったピカチュウが売り切れだった…」
これはポケモンセンターあるあるですが、台北店でも頻繁に起こる悲劇です。特にオープン限定のぬいぐるみや、新作の悠遊カードは、転売ヤー(Reseller)のターゲットになりやすく、入荷した瞬間に棚から消えることも珍しくありません。
店内の様子をお伝えすると、商品の在庫状況を知らせる「Notice Board(告知板)」が入口付近に設置されています。そこに人気商品の写真とともに赤い「Sold Out」のステッカーが貼られているのを見ると、本当に心が折れそうになります。
売り切れを回避するための戦略
確実に手に入れるための魔法はありませんが、確率を上げる方法はあります。
- 朝一番を狙う: 在庫の補充は基本的に開店前に行われます。日中に売り切れた商品が夕方に補充されることは稀です。本気で狙うなら、平日の開店直後(11:00〜)がゴールデンタイムです。
- 購入制限を確認する: 転売対策として、人気商品には「お一人様1点まで」などの厳しい制限(Purchase Limit)が設けられています。レジで「これは2個買えません」と止められている観光客をよく見かけます。友人からの頼まれ物で複数個買う予定の方は、必ず商品棚のPOPを確認してください。
- 入店時の整理券=購入確約ではない: これが辛いところですが、整理券を持って入店しても、商品が残っている保証はありません。「入店する権利」であって「購入する権利」ではないのです。
【裏技?】Keeppleyのブロック
ぬいぐるみやカードが売り切れでも、意外と在庫が残っているのが「Keeppley」というブランドのブロック玩具です。台北店の店舗そのものを再現したセット(1,995元)などがあり、クオリティが非常に高いです。少し大きくて重いですが、部屋に飾れば最高の旅の思い出になりますよ。
予約システムの有無と入店ルール
日本のポケモンセンター(特にカフェや新店)では、事前のオンライン予約システムが導入されていることが多いですが、2026年2月現在、ポケモンセンター台北では「事前Web予約」システムは採用されていません。
「えっ、予約できないの?」と驚かれるかもしれませんが、台湾では「当日並んだ順」というスタイルが主流です。これは、スマホを持っていない層や、ふらっと立ち寄る観光客への配慮もあるのかもしれませんが、結果として「朝の行列」を生む要因にもなっています。
入店時の具体的ルール
- 整列場所: 開店前はA11館の1階や指定のテラス。開店後は3階の店舗前に列が形成されます。スタッフさんが「最後尾(End of Line)」のプラカードを持っているので、指示に従いましょう。
- 割り込み厳禁: 当たり前ですが、途中合流(代表者だけ並んで後から家族が入る行為)は厳しくチェックされます。トイレなどで列を離れる際は、前後の人に声をかけるか、スタッフに申告しないと、戻ってきた時にトラブルになる可能性があります。
- 店内でのマナー: 店内は通路がそこまで広くありません。大きなスーツケースを持っている場合は、入店を断られるか、預けるように指示されることがあります。できればホテルに荷物を置いてくるか、駅のコインロッカーを利用して、身軽な状態で挑むのがベストです。
また、スタッフさんは基本的に中国語と英語で対応してくれますが、日本語が話せるスタッフさんもちらほらいます。「日本語OKですか?」と聞くと、親切に対応してくれることも多いのが台湾の嬉しいところですね。
台湾のポケモン人気を楽しむ観光ガイド
- ポケモンGOのサニーゴ出現場所
- 台湾限定イベントとガオーレの設置店
- 偽物の見分け方と非公式グッズ
- ピカチュウジェット等の交通機関

ポケモンGOのサニーゴ出現場所
ポケモンGOトレーナーの方にとって、台湾旅行の隠れた、いや最大の主目的は「サニーゴ(Corsola)」のゲットではないでしょうか?
ご存知の通り、サニーゴは「北緯31度から南緯26度の地域」にしか出現しない地域限定ポケモンです。日本では沖縄や鹿児島の一部離島に行かないと会えませんが、温暖な台湾は全土がこの出現エリアにすっぽりと入っています。つまり、台北の街を歩いているだけで、あのピンク色の可愛いサンゴポケモンに出会えるチャンスがあるのです。
最強の捕獲スポット「大安森林公園」
どこでも出るとはいえ、効率よく捕まえたいなら「大安森林公園(Da-an Forest Park)」へ行くことを強くおすすめします。ここはMRT淡水信義線「大安森林公園駅」を出てすぐ目の前にある、巨大な緑地公園です。
ここが凄い!大安森林公園
- ポケストップの密度が異常: 公園内には無数のポケストップとジムがあり、常に誰かがルアーモジュールを焚いている状態です。
- 安全に歩ける: 台湾の道路はバイクが多くて歩きスマホは危険ですが、公園内なら遊歩道が整備されており、比較的安全にプレイできます。
- 過去イベントの聖地: 「Safari Zone」などのリアルイベント会場としても使われた実績があり、レアポケモンの湧きが良いと地元トレーナーからも評判です。
特に夕方から夜にかけては、涼を求めて集まった地元のおじいちゃんおばあちゃんたちが、手慣れた様子でカーブボールを投げている光景が見られます。サニーゴ以外にも、アジア限定の「カモネギ」や、南国らしい「ヘラクロス」(地域によっては出現)なども狙えます。旅の記念に、交換用としてたくさん確保しておきましょう!
台湾限定イベントとガオーレの設置店
日本では「メザスタ」や「フレンダ」に移行して稼働終了してしまったアーケードゲーム「ポケモンガオーレ」ですが、実は台湾では2026年の今でも現役バリバリのメイン機種として稼働しており、凄まじい人気を誇っています。
ショッピングモールやデパートのおもちゃ売り場に行くと、ガオーレの筐体の前には子供たちの長い列ができています。もちろん、ポケモンセンター台北の店内にも設置されています(2026年時点で約6台)。
ガオーレを遊ぶ際の注意点
「日本で使っていた強いディスクを持って行って無双しよう!」と思った方、残念ながらそれはできません。日本のガオーレディスクは台湾の筐体では読み込めない(リージョンロックがある)仕様になっています。逆に、台湾で排出したディスクを日本の古い機械で使うこともできません。
しかし、だからこそ価値があるとも言えます。台湾版のディスクは中国語(繁体字)でポケモン名や技名が書かれており、デザインも微妙に異なるため、コレクターアイテムとして非常に人気があります。
休日のポケモンセンターでは、ガオーレをプレイするために整理券(號碼牌)が配られ、「140人待ち」なんていうディズニーランド並みの待ち時間が発生することもあります。もしプレイしたいなら、平日の午前中か、少し郊外の設置店(カルフールなどのスーパーマーケットにもあったりします)を狙うのが穴場です。1プレイ30台湾ドル(約150円)程度から遊べるので、記念に1枚ゲットしてみてはいかがでしょうか。
偽物の見分け方と非公式グッズ
台湾観光の楽しみの一つである「夜市(ナイトマーケット)」。士林夜市や饒河街観光夜市などを歩いていると、射的や輪投げの景品、あるいは雑貨屋の店頭で、可愛らしいポケモンのぬいぐるみやカードを見かけることがあります。
「安い!可愛い!買っちゃおうかな?」と思う気持ちは痛いほど分かりますが、ここで一度冷静になってください。これらは非公式の海賊版(偽物)である可能性が極めて高いです。
偽物を見分けるための「プロの視点」
特に最近精巧になっているのが「ポケモンカード(PTCG)」の偽造品です。子供へのお土産に買ったら偽物だった…なんてことにならないよう、以下のポイントをチェックしてください。
【危険】偽物カードの特徴
- 光透過テスト(Light Test): 本物のカードは多層構造になっているため、スマホのライトを裏から当てても光があまり透けません。一方、偽物は安っぽい紙を使っているため、光がスケスケに通ったり、逆に分厚すぎて全く通らなかったりします。
- 表面のテクスチャ(Texture): 公式のレアカード(SRやSARなど)には、指で触るとわかる細かい凹凸(レリーフ加工)が施されています。偽物はこれを再現できず、ツルツルの紙に模様だけ印刷した「のっぺり」した質感であることが多いです。
- 販売場所: そもそも、公式のカードパックが夜市の露店でバラ売りされていること自体が異常です。
ぬいぐるみに関しても、「顔が微妙に崩れている」「タグにNintendoやPokémonのロゴがない」「色が妙に蛍光色」といった特徴があります。安心して本物を手に入れたいなら、やはりポケモンセンター、コンビニエンスストア(セブンイレブン、ファミリーマート)、または正規のデパートで購入するのが鉄則です。本物にお金を落とすことが、次の素晴らしいコンテンツ作りにも繋がりますからね。
ピカチュウジェット等の交通機関
台湾への移動そのものも、ポケモン一色に染めることができます。台湾のフラッグキャリアであるチャイナエアライン(中華航空)が、「そらとぶピカチュウプロジェクト」に参加し、特別塗装機「ピカチュウジェット CI」を運航しているのをご存知ですか?
この飛行機、ただ外側に絵が描いてあるだけじゃないんです。機内に入ると、そこはもう夢の空間。
- ヘッドレストカバー: ピカチュウ仕様の紫色で可愛い!
- 紙コップ・ナプキン: ドリンクを頼むとポケモンの絵柄入りコップで提供されます。
- 客室乗務員さん: なんと、ピカチュウが描かれた専用のエプロンを着用しています。
- 機内エンターテインメント: ポケモンの映画やアニメが見放題のチャンネルも。
運航路線は時期によって変わりますが、2026年も台北(松山・桃園)と東京(羽田)、沖縄、高松などを結ぶ路線を中心に飛んでいます。「CI」で始まる便名の中に、ピカチュウジェットが割り当てられている便があります。公式サイトでフライトスケジュールが公開されているので、「絶対にこれに乗りたい!」という方は予約時に機種を確認してみてください。
また、空だけでなく地下も熱いです。台北MRT(地下鉄)では、ポケモンセンター台北の最寄り駅である「市政府駅」や「台北101/世貿駅」周辺で、壁一面の巨大なラッピング広告が見られることがあります。改札を出た瞬間からピカチュウたちが出迎えてくれるので、移動中もカメラを手放せません。
台湾でのポケモン人気の総括
こうして見てみると、「台湾 ポケモン 人気」というキーワードの裏には、単なるキャラクター好きという枠を超えた、観光・交通・生活すべてを巻き込んだ大きなムーブメントがあることがわかります。
2026年の今、台湾はまさにポケモンファンにとっての楽園です。新光三越でのショッピング、大安森林公園でのサニーゴ探し、夜市での美味しい食事(と偽物チェック)、そして帰りのピカチュウジェットまで。旅の全ての瞬間にポケモンが寄り添ってくれる、そんな特別な体験が待っています。
初めての方も、リピーターの方も、ぜひ次の台湾旅行では、この記事を参考にして「台湾だけのポケモン体験」をフルコースで楽しんできてください。きっと、スマホのフォルダが最高に可愛い写真でいっぱいになるはずですよ!
