ポケットモンスター パモのイラスト特集!描き方から図鑑情報まで

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『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』で登場して以来、その愛らしさで多くのトレーナーを魅了しているポケモン、パモ。ゲーム内での活躍はもちろん、インターネット上では、ポケットモンスター パモのイラストを探したり、ファンアートを投稿したりする人が後を絶ちません。

この記事では、パモのポケモン図鑑における基本的な情報から、少し特殊で気になるパモの進化の方法、さらにはパモのモチーフになった動物は?といった生態に関する疑問まで、幅広く、そして深く掘り下げて解説します。パモのイラスト 公式のアートワーク情報はもちろん、ファンコミュニティで人気を集めるかわいいパモのイラストゆるいパモのイラストの傾向、そして自分でも描いてみたい人のための簡単なパモのイラスト書き方のコツにも触れていきます。

さらに、そもそもポケモンのイラストを書いてる人は誰ですか?という、ポケモンの世界を長年支えてきたクリエイターに関する疑問や、参考情報としてポケモンで1番つよいポケモンは?ポケモンで一番美しいポケモンは?といった、ファンの間でたびたび話題になる豆知識もあわせてご紹介します。パモの魅力的なイラストの世界を、一緒に探求していきましょう。

  • パモの基本的な図鑑データや進化方法
  • パモのモチーフになった動物に関する考察
  • 公式イラストや「かわいい」「ゆるい」イラストの傾向
  • 簡単なパモのイラストの描き方のコツ
目次

ポケットモンスター パモのイラスト基礎知識

  • パモ ポケモンの図鑑データ
  • パモの進化の流れと方法
  • パモのモチーフになった動物は?
  • パモ イラストの公式情報を紹介
  • かわいいパモのイラストまとめ
  • ゆるいパモのイラストとは

パモ ポケモンの図鑑データ

パモは、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』(第9世代)で初登場した、パルデア地方のポケモンです。まずは、イラストを描く上でも基本となる、公式のデータを見てみましょう。

パモは分類上「ねずみポケモン」とされており、これは初代から登場しているピカチュウや、その進化前のピチュー、デデンネ、トゲデマルなどと同じ系譜に連なります。これら「でんきタイプのねずみポケモン」は、各地方で必ずと言っていいほど登場する人気カテゴリの一つです。

しかし、パモには他のねずみポケモンにはない大きな特徴があります。それは、頬の電気袋だけでなく、手のひら(前脚の肉球)にも放電器官を持っている点です。

パモの基本情報(No. 921)

分類ねずみポケモン
タイプでんき
高さ0.3m
重さ2.5kg
特性せいでんき / しぜんかいふく
隠れ特性てつのこぶし

(参照:ポケモンずかん|ポケットモンスターオフィシャルサイト

ポケモンずかんの説明によれば、「頬の 電気袋は 未発達。 前脚の 肉球で 懸命に 擦ると ようやく 発電できる。」(『スカーレット』より)とされています。この一生懸命に手を擦り合わせる仕草が、パモの可愛らしさを象徴する行動として、多くのイラストでも描かれるモチーフとなっています。

また、隠れ特性(夢特性)の「てつのこぶし」は、パンチ系の技の威力が上がるというもの。これは進化後のパーモットが「かくとう」タイプを得ることへの伏線とも言えるでしょう。

パモの進化の流れと方法

パモは2段階の進化を経て、最終進化形のパーモットになります。この進化プロセス、特に2段階目が『スカーレット・バイオレット』の新機能を活用した非常に特殊なものとなっているため、詳しく確認しておきましょう。

  1. パモ → パモット (Lv.18で進化)
  2. パモット → パーモット (特殊な条件で進化)

パモから1段階目のパモットへは、レベル18で自動的に進化します。ここまでは一般的なポケモンの進化と同様です。パモットになると、種族値が上昇し、より活発な印象の姿に変わります。

問題は、パモットから最終進化形であるパーモットへの進化です。これは、従来のレベルアップやアイテム使用とは全く異なる条件が設定されています。

パーモットへの進化条件:「連れ歩き」

パモットをパーモットに進化させるには、パモットを「連れ歩き」状態(手持ちの先頭にしてZRボタンでボールから出す)にして、1000歩以上歩いた後、レベルアップする必要があります。

「連れ歩き」は、フィールド上でポケモンと一緒に歩ける機能(通称レッツゴー)のことです。注意点として、1000歩は連続で歩く必要はありませんが、途中でパモットを手持ちに戻したり、先頭から外したりするとカウントがリセットされる可能性があるため、一気に歩数を稼ぐのがおすすめです。

この「相棒と冒険する」というプロセスを経ることで、パモットはパーモットへと進化します。パーモットになると、タイプが「でんき・かくとう」という珍しい組み合わせに変化し、種族値も大幅に上昇。特に「すばやさ」と「こうげき」が高くなり、アタッカーとして頼もしい存在になります。このドラマチックな進化も、パモ系統の人気の理由の一つです。

パモのモチーフになった動物は?

パモのイラストを描く際や、その生態を深く理解する上で、モチーフとなった現実の動物が何かは非常に気になるところです。

前述の通り、公式の分類は「ねずみポケモン」です。これはピカチュウと同じ分類ですが、ピカチュウのデザインが実際にはネズミよりも「リス」をイメージしている(読売新聞オンラインのインタビュー日刊!ポケモン : 読売新聞などで開発者が言及)ように、ポケモンの分類は生物学的な厳密さよりも、イメージや愛称に近いものです。

パモの見た目も、ネズミのようでもあり、頬袋がある点からリスにも似ているとされています。

ファンの間での有力説:「マーモット」

公式では「ねずみポケモン」とされていますが、その見た目や名前の響きから、ファンの間では「マーモット」がモチーフの一つではないかと強く考察されています。

マーモットはリス科の動物で、主に高山帯や草原に生息し、地面に穴を掘って生活します。パモがゲーム内で覚える技に「あなをほる」があることや、ずんぐりとした体型、短い手足がマーモットの特徴と一致します。

さらに、名前の類似性(Pawmi → Pawmot → Marmot)も、この説を後押しする大きな要因となっています。イラストを描く際は、ネズミの可愛らしさに加え、マーモットやリスのような「地面で生活する小動物」の少しずんぐりとしたシルエットを意識すると、よりパモらしさが表現できるかもしれません。

パモ イラストの公式情報を紹介

「パモ イラスト 公式」で検索する方は、二次創作のファンアートだけでなく、オフィシャルなアートワークを確認したいと考えているでしょう。公式のイラストは、パモの基本的なデザインや設定を理解するための最も重要な資料です。

公式イラストは、主に以下の場所で確認できます。

  • ポケモンずかん(公式サイト):最も基本的な立ち絵や生態が確認できます。
  • ポケモンカードゲーム公式ホームページ「トレーナーズウェブサイト」:カードごとに様々なイラストレーターが描いたパモを見ることができます。
  • ポケモンセンター(公式グッズ):ぬいぐるみや文房具など、グッズ用に描き下ろされた多様なイラストが存在します。

特に特徴的なのは、ポケモンずかんで見られる「自分の頬を撫で回して発電する」姿や、「手のひらの肉球で相手にタッチして感電させる」ポーズです。これらの公式設定に基づいたイラストは、パモの生態をよく表しています。

また、ポケモンセンターのグッズとして展開された「PAMO NO MURE(パモの群れ)」シリーズでは、水彩スケッチ調で描かれた、群れで仲良く生活するパモたちの姿を見ることができます。ゲーム内では見られないような、リラックスした表情や仲間との交流を描いたこれらのイラストも、公式の展開として非常に人気があります。

かわいいパモのイラストまとめ

「かわいい」は、パモのイラストを探す上で最も重要かつ、最も多く使われるキーワードの一つです。パモの可愛らしさの源泉は、その公式設定とデザインに凝縮されています。

パモの「かわいい」ポイント

  • ふかふかの毛並み:全身を覆うオレンジ色のふかふかな毛。寒さに強いだけでなく、電気を蓄える役割も持ちます。この「もふもふ感」が最大の魅力です。
  • 一生懸命な仕草:未発達なため、一生懸命に頬や手を擦って発電する姿。健気さ、幼さを感じさせます。
  • ピンク色の肉球:手のひらにある特徴的な放電器官。オレンジ色の体毛とのコントラストが鮮やかで、イラストでも強調されやすい部分です。
  • 警戒心の強さ:不安を感じると放電の準備を始めるという設定。小動物らしい臆病さと、秘めた強さのギャップが魅力です。

ファンアートのイラストでは、これらの特徴がさらにデフォルメ(誇張)されて表現されることが多いです。特に、「ふかふか・もふもふ」とした毛並みの質感や、ぷにぷにとして見える特徴的な肉球をクローズアップした作品が人気を集めています。

二足でちょこんと立ち上がり、前脚(手)を胸の前で小さく揃えているポーズも、パモの可愛らしさを引き立てる定番の構図ですね。小動物らしい無垢な瞳でこちらを見つめるイラストは、多くの人の心を掴んでいます。

ゆるいパモのイラストとは

「ゆるいパモのイラスト」とは、公式の緻密なアートワークとは異なり、線を意図的に簡略化したり、デフォルメを強くかけたり、表情を脱力させたりした、リラックスした雰囲気(いわゆる「ゆるかわ」)のイラストを指します。

この「ゆるい」表現は、実は公式の展開でも積極的に取り入れられている手法です。

コラボレーショングッズの絵柄

ポケモンは、様々な人気イラストレーターとコラボレーションしています。例えば、LINEスタンプなどで絶大な人気を誇る「カナヘイ」氏や、『ちいかわ』の作者である「ナガノ」氏など、独特の「ゆるい」絵柄で人気のクリエイターが描くポケモンは、元のデザインとはまた違った魅力(通称:ゆるポケ)を持っています。

ポケモンカードのイラスト

ポケモンカードゲームには、多種多様なイラストレーターが参加しています。インプットした情報の中にもあった「sowsow」氏のようなイラストレーターは、絵本のような温かみのある水彩タッチでポケモンを描くことで知られています。こうした「ゆるい」雰囲気やアーティスティックなカードイラストも、コレクターやファンから高い人気があります。

ファンアートにおいても、パモの丸いフォルムやシンプルな色使い(オレンジとピンク)は「ゆるい」イラストと非常に相性が良く、最小限の線でパモらしさを表現した作品や、まるで落書きのような愛嬌のある作品がSNSなどで多く描かれています。

様々なポケットモンスター パモのイラスト情報

  • 簡単なパモのイラスト書き方
  • ポケモンのイラストを書いてる人は誰ですか?
  • 参考:ポケモンで1番つよいポケモンは?
  • 参考:ポケモンで一番美しいポケモンは?

簡単なパモのイラスト書き方

パモはそのシンプルな形状から、イラスト初心者でも比較的描きやすいポケモンと言えます。ここでは、特徴を捉えた簡単な書き方のコツをいくつか紹介します。

パモを簡単に描くステップ

  1. 顔の輪郭: まず、少し横に潰れた楕円(おまんじゅう型)を描きます。これが顔と体のベースになります。パモはずんぐりむっくりした体型なので、顔と体の境界線をあまり意識せず、一つの大きな丸い塊として捉えると描きやすいです。
  2. 耳: 顔の上部に、大きな丸い耳を2つ付け加えます。耳の中の線も描くと、よりそれらしくなります。
  3. 目と鼻: 顔の中心よりやや下に、シンプルな点(目)と小さな逆三角形(鼻)、そして「W」のような形の口を描き込みます。パーツを中央に寄せると幼い印象になります。
  4. 頬: 目の下に、頬袋である黄色の円を描きます。
  5. 手足: 短い手を体の両脇に、丸い足を体の下部に描き加えます。手の先には、最も重要な特徴であるピンク色の肉球(放電器官)を忘れずに描き込みましょう。

最大のポイントは、毛の「ふかふか感」を出すことです。輪郭線をあえて少し波打たせたり、ギザギザとした線を加えたりするだけで、柔らかい毛並みの質感を簡単に表現できます。完璧な滑らかな線を引こうとせず、少しラフに描くのが「ゆるい」雰囲気や「かわいい」質感を出すコツにも繋がります。

色は基本のオレンジ色、頬の黄色、肉球のピンク色、と使う色数が少ないため、色塗りも簡単なのが嬉しいポイントです。

ポケモンのイラストを書いてる人は誰ですか?

「ポケモンのイラスト」と一口に言っても、誰が描いているかは媒体によって大きく異なります。長年にわたる歴史の中で、多くのクリエイターがポケモンの世界を形作ってきました。

ゲームの公式イラスト(アートワーク)

『ポケットモンスター』シリーズのゲームにおける公式イラストや、数百種類にも及ぶポケモンのデザインは、長年にわたりイラストレーターの杉森建(すぎもり けん)氏が中心となって手がけ、監修しています。

私たちが「ポケモンの公式イラスト」として最もよく目にする、ゲームパッケージやポケモン図鑑に掲載される統一感のあるアートワークの多くは、杉森氏または同氏が率いる株式会社ゲームフリークのデザインチームによって制作されています。彼がポケモンのビジュアルイメージの統一性を保つ、まさに「レジェンド的な存在」です。

ポケモンカードゲーム(ポケカ)

一方で、ポケモンカードゲームには非常に多くのイラストレーターが参加しています。ポケモンカードゲーム公式ホームページでは、カードをイラストレーター名で検索することも可能です。

インプット情報にもあった「sowsow」氏をはじめ、「有田満弘」氏(初期から参加)、「さいとうなおき」氏、「水谷恵」氏など、様々なクリエイターが独自の作風でポケモンたちを描いています。これがポケカの「イラストを見る楽しみ」という、もう一つの奥深い魅力となっています。

コラボグッズ

前述の通り、ポケモンセンターのグッズでは「カナヘイ」氏や「ナガノ」氏、さらには『ワンパンマン』作画の「村田雄介」氏や、幻想的な作風の「ヒグチユウコ」氏など、ジャンルを超えた著名な漫画家やイラストレーターとのコラボが頻繁に行われています。

つまり、「ポケモンのイラストを書いてる人」は一人ではなく、杉森建氏という大きな柱を中心に、媒体や目的によって異なる無数のクリエイターが関わっている、というのが答えになります。パモのイラストも、その多様性の中で様々な姿を見せてくれています。

参考:ポケモンで1番つよいポケモンは?

イラストから少し話は逸れますが、ポケモンの世界で「1番つよい」のは誰か、という疑問は、シリーズが始まった当初から尽きないテーマです。

結論から言えば、「最強のポケモン」は、対戦ルール、ゲームのバージョン、そして「強さ」の定義によって変わります。

例えば、プレイヤー同士が対戦するゲームのランクマッチ環境では、『スカーレット・バイオレット』において伝説のポケモンである「黒馬バドレックス」が、その圧倒的な素早さと火力で猛威を振るう時期がありました。しかし、ルール改定や新たなポケモンの登場で、その「最強」は常に変動します。

『ポケモンGO』のレイドバトルにおいては、敵に与えるダメージ効率(DPS)が非常に高い「メガレックウザ」が最強と評されることが多いです。

また、強さの定義を「人気」に置いた場合、2020年に全世界のポケモンファンによる投票で決められた「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」では、「ゲッコウガ」が総合1位に輝きました。(参照:ポケモンまとめマスター)このように、人気と実力を兼ね備えたポケモンも「最強」の候補と言えます。

もちろん、初代から圧倒的な存在感を放つ伝説のポケモン「ミュウツー」も、高い特攻と豊富な技のレパートリーから、多くの場面で強力なポケモンとして認識されています。

参考:ポケモンで一番美しいポケモンは?

「強さ」と同様に、「美しさ」もまた主観的なものですが、公式の設定において「美しい」と称賛されているポケモンが存在します。

その代表格としてよく挙げられるのが、幻のポケモン「ディアンシー」がメガシンカした姿、「メガディアンシー」です。

メガディアンシーについて

公式の説明によれば、「ピンク色に輝く身体は世界一の美しさを誇る」と言われています。メガシンカによって体表の不純物が剥がれ落ち、裸眼では正視できないほどまばゆく輝くとされています。頭部のダイヤは2000カラットを超えるとも言われており、まさに美しさを象徴するポケモンです。(参照:『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』公式サイト

このほか、醜いとされるヒンバスから美しい姿に進化する「ミロカロス」や、優雅な姿の「サーナイト」、イーブイの進化形である「ニンフィア」「グレイシア」なども、ファンの間で「美しいポケモン」として常に名前が挙がる人気ポケモンです。

ポケットモンスター パモ イラストまとめ

  • パモはパルデア地方で登場した「ねずみポケモン」
  • タイプは「でんき」で高さ0.3m、重さ2.5kg
  • 特性は「せいでんき」または「しぜんかいふく」、隠れ特性は「てつのこぶし」
  • 頬の電気袋は未発達で、手のひらの肉球で懸命に発電する
  • 進化はパモ(Lv.18)→パモット(連れ歩き1000歩+レベルアップ)→パーモットの順
  • パーモットのタイプは「でんき・かくとう」に変化する
  • パモのモチーフは公式では「ねずみ」
  • ファンの間では「マーモット」説が有力視されている
  • 公式イラストはポケモンずかん、カード、グッズで確認可能
  • 特にグッズ「PAMO NO MURE」シリーズのイラストが人気
  • 「かわいい」ポイントはふかふかな毛、ピンクの肉球、健気な仕草
  • 「ゆるい」イラストは線を簡略化したデフォルメ絵を指す
  • カナヘイ氏やsowsow氏などの絵柄がゆるいイラストの参考になる
  • 簡単な描き方は丸いパーツを組み合わせ、毛並みの質感を出すのがコツ
  • ポケモンのゲーム公式イラストは杉森建氏が中心となって監修
  • ポケカやコラボグッズには多数のイラストレーターが参加し多様性を生んでいる
  • 「最強」のポケモンはルールや状況によって変動する
  • 「最も美しい」ポケモンはメガディアンシーが公式設定で言及されている
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