ピチューの上bに迷っている方へ。Switchの上Bとは何ですか?という基本から、スマブラで反転上Bを出すには?という入力のコツ、スマブラのピチュー即死コンボに関する注意点、スマブラで一番威力が高い技は?という疑問、スマブラでピチューとピカチュウどっちが強いかの比較まで、知りたい情報を網羅します。ピチューは何が強いですか?に答えつつ、ピチュー空後ループの仕組みや、対戦相手からスマブラでピチューがうざいと言われやすい理由、スマブラのピチューの出し方、過去のスマブラのピチュー弱体化の背景、スマブラでピチューの復帰の考え方、そしてスマブラでピチューの立ち回りの要点まで、ピチューの上b運用と合わせて体系的に解説します。
- 上bの基礎仕様と操作の仕組みを理解できる
- 反転上Bや復帰ルートの作り方が分かる
- ピチューとピカチュウの違いを比較できる
- 主要コンボと対策視点を整理できる
ピチュー 上bの基本と使い方
- Switchの上Bとは何ですか?解説
- スマブラで反転上Bを出すには?手順
- スマブラ ピチュー 復帰の基礎
- スマブラ ピチュー 立ち回り要点
- ピチューは何が強いですか?解析
- スマブラ ピチュー 出し方の確認

Switchの上Bとは何ですか?解説
Switch版スマブラの上Bは、各ファイター固有の上必殺ワザを指し、主に復帰や位置調整に使います。ピチューの上Bはこうそくいどうで、入力からわずかな溜めの後に高速で移動し、条件を満たすと二回目の移動が可能です。攻撃判定はなく、復帰と回避に特化した設計です。移動方向は最初と二回目で変えられるため、崖外から斜め→横、縦→斜めなど角度を組み合わせて読まれにくい軌道を描けます。二段移動の合計距離は同系統の技の中でも長めで、復帰力の柱になりますが、使用後はしりもち落下になるため着地位置の管理が欠かせません。自傷ダメージが発生する仕様も特徴で、乱発は蓄積を招きます。
下表は、ピチューとピカチュウの上Bの要点を比較したものです。
| 項目 | ピチュー こうそくいどう | ピカチュウ でんこうせっか |
|---|---|---|
| 攻撃判定 | なし | あり |
| 移動回数 | 最大2回 | 最大2回 |
| 方向制御 | 1回目と2回目で別角度に変更可 | 同左 |
| 復帰距離 | 長い傾向 | やや短め |
| リスク | 自傷ダメージあり、読まれると迎撃されやすい | 攻撃判定が当たれば暴れとして機能 |
スマブラで反転上Bを出すには?手順
反転上Bとは、最初の移動方向とは異なる向きに二回目を出し、相手の迎撃位置を外すテクニックです。手順はシンプルで、まず狙う方向にレバーを入れて上Bを発動し、矢印が出て移動が始まる直前までに第一方向を確定させます。移動が終わる直後、スティックを逆方向や別角度に素早く倒すと二回目がその向きに発生します。例えば、外側へ斜め上に移動してから内側へ横に切り返す、といった軌道が可能です。大切なのは、二回目の角度を一回目と変えること、そして入力を焦って早すぎる同角度にしないことです。矢印のガイドを視認し、着地狩りが来る位置に落ちないよう着地場所の選択まで含めて練習すると安定します。
スマブラ ピチュー 復帰の基礎
復帰は上Bだけでなく、ジャンプ、空中回避、横必殺や空後の滞空などを組み合わせる総合技術です。ピチューは上Bの距離が長い分、素直な直線軌道は読まれやすいので、崖外では一回目を浅めに置いて相手の行動を見てから二回目で崖をつかむ二段構えが有効です。低い位置からは斜め上→横、あるいは縦→斜めの角度が安定しやすく、崖の高さを超えた瞬間にレバーを外してしりもち落下を最短化できると被弾を減らせます。自傷の蓄積も考慮し、復帰専用の使用に絞る場面判断が勝敗を分けます。
着地と崖上がりの選択
崖をつかんだ後はジャンプ上がり、回避上がり、攻撃上がり、通常上がりを相手の置き技に応じて散らします。ピチューは小柄で当たりにくいため、ジャンプ上がりからの空N差し込みが機能する状況も多いですが、読まれた際の反撃は致命的です。状況に応じて上がりを入れ替えるのが肝要です。

スマブラ ピチュー 立ち回り要点
立ち回りは短いリーチを補う接近と、人形のように小さい喰らい判定を活かした差し込みが核になります。近距離では発生が早い空Nや上強で触り、ヒット時は上方向へ運び、ガードされた場合は反撃の届かない位置に着地して仕切り直します。地上は下強の隙の少なさと浮かせ性能が優秀で、コンボの起点に据えられます。遠距離での牽制として通常必殺の電撃も使えますが、自傷が積み重なるため狙い撃ちにとどめ、崖捕まりへの当て方など具体的な用途を意識すると効率的です。撃墜は上スマや横スマ、崖外の空後、上投げから下必殺の雷の合わせで狙います。
ピチューは何が強いですか?解析
強みは機動力、当たりづらさ、コンボ火力、そして復帰阻止能力の高さです。小さな hurtbox により相手の標準的な暴れや置き技をすり抜けやすく、上強や空上からの積み上げで早い段階から30%超のリターンが見込めます。崖外では持続が長い空後とメテオ判定のある空下が脅威で、復帰距離の長い上Bがそれを後押しします。反面、最軽量級ゆえに早期撃墜のリスクが常に付きまとい、自傷の蓄積も無視できません。したがって、触った後の最大化と、触る前の不要なリスクを削る節約の両立が鍵となります。
スマブラ ピチュー 出し方の確認
解放は複数の方法があります。勝ちあがり乱闘ではピカチュウで7回クリア、灯火の星では電力プラントの進行、通常の大乱闘のプレイ時間経過でも出現します。いずれかを満たせば使用可能になり、未解放であればメニューに戻ったタイミングで挑戦者として登場する流れです。短時間で解放したい場合は、勝ちあがり乱闘を軸に進めると手早く到達できます。
ピチュー 上bの応用と比較検証
- スマブラ ピチュー 空後ループ概説
- スマブラ ピチュー 即死コンボ整理
- スマブラ ピチュー 弱体化の経緯
- スマブラ ピチュー とピカチュウ どっちが強い
- スマブラで一番威力が高い技は?考察
- スマブラ ピチュー うざいの理由
- まとめ:ピチュー 上bの総合評価

スマブラ ピチュー 空後ループ概説
ピチューの空中後ろ攻撃(空後)は多段ヒットかつ持続が長い点が特徴で、空対空の差し込みや崖外での復帰阻止、さらには着地狩りでの圧力に大きな役割を果たします。攻撃判定が持続するため、相手がジャンプや空中回避を使うタイミングに重ねると連続ヒットになり、まるでループのように相手を拘束できる場面が生まれます。
基本的な運用としては置き技に近く、相手の横移動や上昇ルートに合わせて判定を先置きする形で展開します。特に、崖外では空後を連続で当てて復帰を妨害し、そのままバーストに繋げられることも少なくありません。
また、意図的に最終段だけを外す「引きずり下ろし」のテクニックも有効です。これにより相手を地上に引きずり下ろし、そこから下強や上強へつなげて再度コンボを継続できます。ダメージ効率という観点では自傷ダメージの影響が避けられませんが、崖付近の低%帯でループが成立すれば、撃墜に直結する脅威的な力を発揮します。
研究者によるフレームデータの分析でも、ピチューの空後は発生の速さと持続が組み合わさることで、対空・崖外両方で安定したリターンを生みやすい技とされています(出典:任天堂『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』公式サイト https://www.smashbros.com/ja_JP/)。
スマブラ ピチュー 即死コンボ整理
ピチューにおける即死コンボは、限定的な状況で成立する高難度の連携を指します。これらは実戦で決まれば大きな勝利要因となりますが、成立には正確な操作と相手の行動予測が必要です。
代表的な流れとしては、下強で浮かせてから空上や空前を重ね、相手を崖外に運び出すルートが挙げられます。その後、空下のメテオ判定で叩き落とし、雷(下必殺ワザ)の落雷部分や放電判定を追撃として合わせることで、早期撃墜につながります。さらに、高%帯では上投げから雷を確定させるルートが強力で、ステージ中央でも撃墜が可能になる局面があります。
ただし、これらの即死ルートは相手のベクトル変更や空中回避、崖つかまりのタイミング次第で回避されることも多く、確実に決まるものではありません。そのため、トレーニングモードでベクトル変更を想定したシミュレーションを繰り返し、相手の防御行動に対応できるよう練習を重ねることが不可欠です。実戦では「相手の癖を読む力」と「状況判断の精度」が即死コンボ成立の条件を左右します。
スマブラ ピチュー 弱体化の経緯
ピチューはシリーズ初期のバージョンで突出した強さが注目され、競技シーンでも高い評価を得ていました。しかし、その後のアップデートにより段階的に調整が施され、現在は「高火力と高リスクを併せ持つキャラクター」として落ち着いています。
具体的には、自傷ダメージ量の増加、技後の硬直の拡大、当たり判定の変更などが行われ、以前のような圧倒的な安定感は抑えられました。その一方で、上Bによる復帰距離の長さや崖外での強力な復帰阻止能力といった強みは維持されており、リスクをコントロールできるプレイヤーにとっては依然として高いポテンシャルを秘めています。
以下の表は、バージョンごとの主な調整内容をまとめたものです。
| バージョン | 主要トピック | 概要 |
|---|---|---|
| Ver3.0系 | 姿勢・ガード関連 | 空中被弾時や着地時の姿勢変更、電撃のシールド相性調整 |
| Ver3.1.0 | 自傷増加 | 横強、各種空中攻撃、スマッシュ、各必殺で自傷蓄積が増加 |
| Ver7.0 | 防御面 | シールドサイズ拡大で守りの安定化 |
| Ver10.1.0 | 攻撃範囲 | 横スマ最終段の範囲拡大でバースト力の再評価 |
| 終盤パッチ | 全体像 | 強みは維持しつつ、無駄なリスクを取りづらい設計に収束 |
これらの調整により、プレイヤーは「自傷と被撃墜のリスクをどう管理するか」を常に意識しなければなりません。強みを押し付けるのではなく、場面ごとにリスクを最小化しつつ高火力を狙うプレイスタイルが求められるようになったのです。

スマブラ ピチュー とピカチュウ どっちが強い
ピチューとピカチュウのどちらが強いかという議論は、使用するプレイヤーの技術や対戦環境によって評価が分かれやすいテーマです。両者は似たワザ構成を持ちながらも、細部の性能差によって立ち回りや戦術に大きな違いが生じます。
ピチューはキャラクター全体の中でも最小クラスの体格と高い機動力を兼ね備えており、相手の攻撃を避けつつ素早く差し込むことに優れています。特に小柄な当たり判定は相手の置き技をすり抜けやすく、空中攻撃を主体にした攻めでは大きなアドバンテージになります。また、復帰距離が長いため、崖外での攻防にも強みを持ちます。しかし、最軽量キャラクターであることから撃墜されやすく、さらに必殺ワザや一部の通常ワザで自傷ダメージが発生するため、被弾や失敗の代償が非常に重くなります。
一方でピカチュウは、ピチューよりも安定した設計が特徴です。上Bである「でんこうせっか」には攻撃判定が備わっており、復帰時に相手をけん制したり、コンボの起点として活用することが可能です。加えて、各種コンボルートの再現性が高く、確定帯も広いため、安定感を重視するプレイヤーにとって扱いやすいファイターと言えます。ただし、復帰距離そのものはピチューにやや劣る場面もあり、復帰阻止を受けやすい点には注意が必要です。
要約すると、リスクを背負ってでも火力と展開力で一気に攻め切りたい場合はピチュー、堅実に試合運びを安定させたい場合はピカチュウが適していると考えられます。この違いは、公式フレームデータ集でも確認できるように設計段階から意図された個性であり(出典:任天堂『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』公式サイト https://www.smashbros.com/ja_JP/)、プレイヤー自身のプレイスタイルがキャラクター選択に直結します。
スマブラで一番威力が高い技は?考察
ピチューの技の中で特に高威力を誇るのは、横必殺ワザ「ロケットずつき」の最大溜めです。フルチャージ時には30%台後半というダメージが報告されており、単発の技としては非常に破壊力があります。乱戦状況で相手の隙に差し込むことで一気に試合展開を動かす可能性を秘めていますが、発生が遅く後隙も大きいため、リスクが高い選択肢でもあります。そのため、対面で安易に振るのではなく、復帰阻止からの戻りや複数の相手が交錯する場面など、限定的な状況で狙うのが効果的です。
また、スマッシュ攻撃では横スマや下スマのバースト力が目立ちます。横スマはリーチと威力に優れ、撃墜圏内での一撃必殺を狙える技です。下スマは両側に判定があり、崖際の攻防で特に有効です。さらに、上投げからの下必殺ワザ「かみなり」への確定ルートも撃墜手段として信頼性が高く、対戦の中核を担います。
最後の切り札は総ダメージ45%前後が期待できますが、発動条件や演出による制約があるため、通常戦術の中心にはなりません。したがって、実戦での撃墜手段としてはスマッシュ攻撃とコンボからの雷が現実的な選択肢となります。
スマブラ ピチュー うざいの理由
対戦相手の立場から見たピチューの厄介さは、その小さな体格と高速な攻撃展開にあります。特に空中ニュートラル攻撃(空N)の素早い発生や、空中後ろ攻撃(空後)の長い持続は、回避やジャンプに重ねられると防御行動を潰されやすく、ガードからの反撃が難しくなる要因です。これにより相手は常に圧力を受け続け、精神的な負担も大きくなります。
さらに厄介なのは、崖外までしつこく追いかけてくる復帰阻止性能です。持続の長い空後やメテオ判定のある空下を駆使し、相手の復帰を徹底的に妨害します。この復帰阻止の粘り強さは「うざい」と感じられる大きな理由の一つです。
ただし、対策を講じることでピチューの強みを相殺することも可能です。例えば、ピチューは自傷ダメージによって自ら蓄積が進むため、無理に追いかけずにステージ中央のラインを維持することが有効です。また、上Bによる二段移動は着地間際に無防備になるため、持続の長い置き技を少し深めに設置して狩る方法が有効です。さらに、投げコンボの確定帯を外すためにベクトルずらしや空中回避のタイミングを工夫することも重要です。
総じて、ピチューが「うざい」と評価されるのは、性能そのものに加えてプレイヤーが相手の行動を縛る技術に長けている場合が多いためです。そのため、冷静に立ち回り、対策を徹底することが攻略の第一歩となります。
まとめ:ピチュー 上bの総合評価
- 上bは二段移動で復帰距離が長く反転で読まれにくい
- 攻撃判定がないため復帰専用に割り切る判断が要る
- 反転上Bは一回目と別角度の二回目入力が鍵
- 斜め上と横の組み合わせで崖つかみを安定させる
- 小柄さと機動力で触りやすく展開を作りやすい
- 自傷と最軽量ゆえに被弾時の損失が非常に大きい
- 下強や上強からの浮かせで火力を伸ばしやすい
- 空後の持続と空下メテオで復帰阻止が強力
- 上投げ雷は高%帯の撃墜択として信頼できる
- 横必殺は最大溜めが高火力だがリスク管理が必要
- ピカチュウは安定性重視でピチューは爆発力重視
- 弱体化を経てリスクとリターンの釣り合いが調整
- 復帰は二段構えで着地位置まで見据えるのが肝心
- 対策側は持続置きとライン重視で迎撃を徹底する
- 上b運用は節約と読み合いの配分が勝敗を左右する
