「ピカチュウ スマブラ」で検索されたということは、スマブラSP(大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL)でのピカチュウの操作方法や立ち回り、強力なコンボについてお調べですね。スマブラピカチュウはいつから登場しましたか? という疑問を持つ方もいるかもしれませんが、実はシリーズ初代から参戦し続けている皆勤賞の人気ファイターです。
その圧倒的なスピードと高性能なワザの数々から、対戦相手に回すと「ピカチュウ スマブラ うざい」と感じることも多いかもしれません。しかし、基本を抑えればピカチュウ スマブラ 初心者の方にとっても非常に扱いやすく、奥深い魅力を持ったキャラクターです。
この記事では、まず基本となるスマブラ ピカチュウ 操作や、スマブラ ピカチュウ ボタン 操作のコツを丁寧に解説します。さらに、実戦で役立つピカチュウ #スマブラ コンボや、ロマンあふれるピカチュウ #スマブラ 即死コンボの具体例、そして対戦で勝つために必須となる厄介なピカチュウ スマブラ 対策や、ピカチュウ スマブラ 相性についても詳しく掘り下げていきます。
ちなみに、ピカチュウはいつからいなくなりますか?(次回作の続投に関する噂)や、ピカチュウの女の子の名前は?、スマブラで一番攻撃力が高いスピリットは? といった、スピリットやスマブラの豆知識に関する疑問にもお答えしますので、ぜひ最後までご覧ください。
- ピカチュウの基本的な操作方法と立ち回り
- 実戦で使えるコンボと即死コンボの例
- 相手がピカチュウの場合の具体的な対策
- スピリットに関するよくある疑問
ピカチュウ スマブラでの基本操作と特徴
- スマブラピカチュウはいつから登場しましたか?
- スマブラ ピカチュウ 操作とボタン操作のコツ
- ピカチュウ スマブラ 初心者向けの立ち回り
- ピカチュウ スマブラ 相性解説(有利・不利)

スマブラピカチュウはいつから登場しましたか?
ピカチュウは、1999年1月21日に発売されたNINTENDO64用ソフト『ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ』(初代スマブラ)から登場しています。
その理由は、当時社会現象とも言えるほど世界中で大ヒットしていた「ポケットモンスター」という作品の顔であり、主人公サトシのパートナーとしてアニメでも絶大な人気を誇っていたため、初期メンバー(初期8体)として選出されたと考えられます。発売当時は、まさにポケモンブームの真っ只中であり、ピカチュウの知名度は他の任天堂キャラクターと比較しても圧倒的でした。
初代から最新作の『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』(スマブラSP)公式サイトに至るまで、すべてのシリーズ作品に登場している「皆勤賞」ファイターの一人です。マリオ、ドンキーコング、リンク、カービィ、ヨッシー、サムス、フォックスと並ぶ、スマブラシリーズを象徴する最も重要なキャラクターの一体と言えるでしょう。
シリーズを通して常に高い性能を維持しており、特にスマブラSPではトップクラスの強キャラとして多くのプレイヤーから愛用されています。
スマブラ ピカチュウ 操作とボタン操作のコツ
ピカチュウの操作は、全ファイター中でもトップクラスのスピードと、高性能なワザの数々を活かした牽制と奇襲が基本となります。体が小さく、動きも素早いため、相手の攻撃を回避しながら一方的にダメージを稼ぐ戦法が得意です。
必殺ワザ(Bボタン)の操作
ピカチュウの必殺ワザは、どれも個性的で強力ですが、使い方を誤ると大きな隙を晒すことにもなります。それぞれの特徴をしっかり理解しましょう。
- 通常必殺ワザ (B):「でんげき」
小さな電気のたまを飛ばす飛び道具です。相手の動きを制限する「牽制」や、場外に出した相手への「復帰阻止」に使うなど、用途は多彩です。ジャンプしながら撃つことで、硬直を少なくしながら相手にプレッシャーを与えられます。 - 横必殺ワザ (横B):「ロケットずつき」
溜め可能な突進ワザです。ボタンを押し続けると溜めることができ、最大溜めでシールドを削る効果もあります。奇襲や着地狩り、横方向への復帰にも使えます。ただし、使用後の隙が非常に大きいため、シールドされると手痛い反撃を受けるハイリスク・ハイリターンなワザです。 - 上必殺ワザ (上B):「でんこうせっか」
2方向に素早く移動できる、ピカチュウの生命線とも言える復帰ワザです。スティックを入力した方向に移動し、2回目の入力でさらに別の方向に移動できます。崖を掴むだけでなく、ステージ上への奇襲や、相手の攻撃からの緊急回避にも使えます。 - 下必殺ワザ (下B):「かみなり」
自分自身の真上に雷雲を呼び、強力な雷を落とします。ピカチュウ本体が雷に打たれると、強力な攻撃判定が発生します。コンボの締めや、上方向への復帰阻止で非常に強力なワザです。ただし、雷雲は相手にも攻撃判定があるため、密着状態で出さないよう注意が必要です。
ボタン操作のコツ:空中ワザを使いこなす
ピカチュウは地上ワザも優秀ですが、真価は空中ワザにあります。特に空中ニュートラル攻撃 (空N)は、スマブラSP全ワザの中でも最強クラスの性能を誇ります。
発生が早く、攻撃範囲も広く(持続が長い)、着地隙も少ないため、コンボの始動、差し込み、牽制、暴れ(相手のコンボから抜ける)など、あらゆる場面で活躍します。初心者の方は、まず「小ジャンプ」をしながら「空N」を出す操作を練習するのがおすすめです。
この「小ジャンプ空N」が安定して出せるようになるだけで、ピカチュウの立ち回りの幅が劇的に広がります。
最重要操作:「でんこうせっか」の習得
ピカチュウの強みを活かすには、スティックを素早く正確に入力する操作精度が求められます。特に「でんこうせっか」(上B)での復帰ルートの確保は、ピカチュウを使う上で必須のテクニックです。
入力受付時間が短いため、思った方向に飛べないことも多いでしょう。トレーニングモードなどで、行きたい方向に2回、正確にスティックを倒す練習を繰り返し行いましょう。これができないと、強みを活かす以前に撃墜されてしまいます。
ピカチュウ スマブラ 初心者向けの立ち回り
スマブラ初心者の方がピカチュウを使う場合、いきなり難しいコンボを狙う必要はありません。まずは「でんげき」による牽制と、圧倒的なスピードを活かした「ヒット&アウェイ」を意識するのがおすすめです。
ピカチュウは体が小さく素早いため、相手の攻撃を避けやすく、反撃を狙いやすいという明確な強みがあります。この強みを最大限に活かしましょう。
1. 「でんげき」(NB)で相手を動かす
まずは安全な距離から「でんげき」を撃ち、相手がどう動くかを観察します。これがピカチュウの立ち回りの基本です。
- 相手がジャンプで避けようとしたら → 空中攻撃(空Nや空前)で迎撃します。
- 相手がシールドで防ごうとしたら → ダッシュで近づいて「掴み」を狙います。
- 相手が「でんげき」を無視して突っ込んできたら → 引きながら次のワザを準備します。
このように、「でんげき」を起点に相手を動かし、その対応を見てから次の行動を決めるのが強力です。
2. 空N (空中ニュートラル) で差し込む
相手の隙を見つけたり、相手が「でんげき」を嫌がって動いたところに、ダッシュから「小ジャンプ空N」で攻撃を仕掛けます。空Nは判定が非常に強いため、相手のワザに打ち勝ちやすいです。空Nが当たったら、弱攻撃や強攻撃、あるいは掴みなどで追撃を狙いましょう。
3. 深追いはせず、ヒット&アウェイ
ピカチュウは一度のコンボで大ダメージを与えられますが、深追いしすぎて相手の反撃をもらうのは絶対に避けたいです。なぜなら、ピカチュウは非常に軽いからです。
一度攻撃を当てたら、一度距離を取り、再び「でんげき」や空Nで攻める機会を伺う、ヒット&アウェイの戦法が最も安全かつ強力です。
初心者が注意すべき最大の弱点:体重の軽さ
ピカチュウ最大の弱点は、全ファイター中でもトップクラスの「体重の軽さ」です。ピチューに次いで軽い部類に入ります。
これは、相手の強力な一撃(スマッシュ攻撃など)をもらうと、他のファイターなら耐えられるような低いパーセントでも撃墜されてしまう危険があることを意味します。常に「一発もらったら負けるかもしれない」という防御意識を持ち、相手の攻撃をしっかりシールドしたり、回避したりすることが何よりも重要です。

ピカチュウ スマブラ 相性解説(有利・不利)
ピカチュウは総合性能が非常に高いため、多くのファイターと互角以上に戦えるポテンシャルを持っています。明確な不利がつく相手が少ない、いわゆる「強キャラ」の一角です。その中でも、特に有利を取りやすい相手と、不利になりやすい相手の傾向があります。
有利を取りやすい相手
ピカチュウは、機動力が低く体の大きい「重量級ファイター」や、復帰が弱いファイターに対して圧倒的に有利を取りやすいです。
(例) ガノンドロフ、デデデ大王、クッパ、リトル・マック、ドンキーコング など
これらのファイターは体が大きいためピカチュウのコンボが非常に抜けにくく、一度捕まえるだけで大ダメージを与えられます。また、スピードで翻弄できるため、相手の強力な一撃を避けるのも容易です。さらに、ピカチュウは復帰阻止の性能が非常に高いため、復帰ルートが単純な相手を早期に撃墜しやすいのも強みです。
不利になりやすい相手
一方で、ピカチュウのリーチの短さをカバーできるほど、リーチが非常に長いファイターや、ピカチュウの「でんげki」を無効化・反射できるファイターは苦手な傾向があります。
(例) ミェンミェン、ルキナ(マルス)、ジョーカー、フォックス、ネス など
リーチが極端に長い相手には、得意の空Nで差し込むのが難しくなります。また、スピードが速い相手にはピカチュウの強みである機動力で差をつけにくくなります。「でんげき」を吸収(ネスのPSIマグネット)されたり、反射(フォックスのリフレクター)されたりする相手も、立ち回りの軸を一つ失うため戦いにくくなります。
ただ、これはあくまで一般的な相性(ダイヤグラム)です。ピカチュウは「でんこうせっか」による回避や奇襲、姿勢の低さなど、不利な相手に対しても対抗できる手段を多く持っています。プレイヤーの熟練度次第で、不利相性を覆すことも十分可能なのがピカチュウの最大の魅力です。
ピカチュウ スマブラでの応用テクニックと対策
- ピカチュウ #スマブラ コンボと即死コンボ紹介
- ピカチュウ スマブラ うざいと言われる理由
- ピカチュウ スマブラ 対策で意識すべきこと
- ピカチュウの女の子の名前は?(スピリット情報)
- ピカチュウはいつからいなくなりますか?(続投)
- スマブラで一番攻撃力が高いスピリットは?

ピカチュウ #スマブラ コンボと即死コンボ紹介
ピカチュウはコンボ火力が非常に高く、一度の始動ワザから大ダメージ、あるいは撃墜まで狙えるのが最大の魅力です。ワザの発生が早く、硬直も少ないため、連続でワザを当てやすいためです。
覚えておきたい基本コンボ
まずは実戦で狙いやすく、リターンの大きい基本コンボからマスターしましょう。始動ワザは主に「空N」と「掴み」です。
| 始動ワザ | コンボルート(一例) | 狙うパーセント帯 |
|---|---|---|
| 空N (持続当て) | 空N → 上強 → 空上(数回) → かみなり | 低~中パーセント |
| 掴み (上投げ) | 上投げ → 空上 or かみなり | 低~中パーセント(撃墜も可) |
| 掴み (下投げ) | 下投げ → 各種空中攻撃 | 低パーセント |
| 下強攻撃 | 下強 → 横スマッシュ or 空前 | 高パーセント(撃墜狙い) |
特に「空N → 掴み → 上投げ → 空上 or かみなり」は、低パーセント時の基本でありながら、相手のパーセントが溜まっていれば「かみなり」(下B)での撃墜も狙える強力なコンボです。
また、空Nの攻撃判定が終わり際に当たると(持続当て)、ヒットストップが短くなり、上強攻撃や掴みが繋がりやすくなります。この感覚を掴むことが重要です。
即死コンボ(高難易度)
ピカチュウには、特定の状況下で相手を0%から撃墜まで持っていける、いわゆる「即死コンボ」も存在します。これらは主にステージ端で「空N」を当てたところから始動します。
例えば、(ステージ端で)「空N → 上強 → 空上 → ジャンプ → 空上 → かみなり (下B)」といったコンボルートです。
ただし、これらのコンボは相手のパーセントや重さ、操作の精度(最速入力など)が非常にシビアです。さらに、相手がスティックを倒して逃げる「ベクトル変更」によって抜けられてしまうことも多く、トレーニングモード以外で安定して決めるのはプロプレイヤーでも至難のワザです。
コンボ練習のコツ
即死コンボはロマンがありますが、決まらなければ意味がありません。まずは空N始動の簡単なコンボや、上投げからの追撃を確実に決められるように練習しましょう。実戦では、相手の状況(パーセントや位置)に応じた最適なコンボを選択する判断力の方が、はるかに重要になります。
ピカチュウ スマブラ うざいと言われる理由
対戦相手としてピカチュウと戦うと、「うざい」「厄介だ」「勝てない」と感じることが多いかもしれません。その主な理由は、ピカチュウが持つ圧倒的な高性能さと、対処が難しいワザの数々にあります。
理由1:圧倒的なスピードと機動力
単純に動きが速く、攻撃を当てるのが困難です。こちらの攻撃を見てから回避されたり、反撃を取られたりすることが多発します。また、ダッシュやしゃがみなど、姿勢が低くなるワザや動きも多く、こちらの攻撃が空振りしやすい点も厄介さに拍車をかけています。
理由2:「でんげき」(NB)による執拗な牽制
「でんげき」を撒かれるだけで、相手は自由に動きにくくなります。ジャンプで避けようとすれば強力な空中攻撃で狩られ、シールドをすればダッシュから掴まれるといった、強力な二択を常に押し付けられがちです。ダメージは小さくても、精神的に消耗させられます。
理由3:強力すぎる復帰阻止
ピカチュウは自身の復帰力(帰還能力)が高いだけでなく、相手をステージに戻らせない「復帰阻止」も全ファイター中トップクラスです。機動力を活かしてステージ外深くまで追いかけ、空Nや空前での追撃はもちろん、とどめに場外の相手に「かみなり」を当てることで、どんなに低いパーセントからでも撃墜を狙うことができます。
相手にすると本当に大変ですよね…。あの素早い動きと、ピョンピョン跳ねながら撃ってくる「でんげき」には、いつも悩まされます。自分が使うとこんなに強力な味方ですが、敵に回すとこれほど厄介なファイターもいません。
ピカチュウ スマブラ 対策で意識すべきこと
では、厄介なピカチュウを相手にした場合、どのような対策を意識すればよいのでしょうか。強力なファイターですが、弱点も明確に存在します。そこを徹底的に突きま しょう。
1. 体重の軽さを突く(早期撃墜を狙う)
これが最大の対策です。前述の通り、ピカチュウは全ファイター中でも特に軽いです。つまり、強力な一撃を当てれば早期撃墜が狙えます。焦って手数を出すとピカチュウのスピードに翻弄されてしまいます。小さなダメージをコツコツ稼がれる前に、相手の隙(ワザの後隙や着地)を待って、確実にスマッシュ攻撃などを当てていく意識が重要です。「一発当てれば逆転できる」と冷静になることが大切です。
2. 「でんげき」をガードしすぎない
「でんげき」をシールドでガードし続けると、相手はシールド削りや「掴み」を狙ってきます。ピカチュウの掴みはコンボ始動ワザになるため、絶対に避けたい行動です。時にはジャンプで避けたり、あえて少しダメージ覚悟でガードを解いて突っ込むといった判断も必要です。飛び道具を反射できるワザや、吸収できるワザを持つファイターは積極的に使いましょう。
3. 復帰ルートを予測して叩く
ピカチュウの復帰ワザ「でんこうせっか」は強力ですが、2回までしか方向転換できず、移動ルートはある程度限られています。また、移動の軌道は独特ですが、一度ワザを出すと止まれません。
- 崖を直接掴むルート
- ステージ上に直接乗るルート
- ステージ下から回り込むルート
これらを予測し、攻撃判定が持続するワザ(例:ガノンドロフの横スマッシュなど)を置くことで、「でんこうせっか」の移動先に攻撃を重ねて復帰阻止が可能です。
注意点:着地狩りを徹底する
ピカチュウは空中での暴れワザ(空Nなど)が強力ですが、一度大きく浮かされると着地は弱い部類に入ります。真下に入り込んで空Nに巻き込まれないよう注意しつつ、相手がどのワザで着地しようとするかを見てから反撃し、着地狩りを徹底しましょう。一度のチャンスで大ダメージを与えることが重要です。

ピカチュウの女の子の名前は?(スピリット情報)
スマブラSPの「スピリッツ」モードにおいて、「女の子」と明記されたピカチュウが存在します。これは原作のポケモンの設定に基づいています。
ポケモン原作では、ピカチュウには性別があり、メスのピカチュウはしっぽの先がハート型になっています。(オスは通常のギザギザした形です)。スマブラSPのスピリットには、この特徴を持った「ピカチュウ(しっぽがメス)」という名前のスピリットが登場します。これが質問の意図する「女の子のピカチュウ」に最も近い存在です。
この性別の違いは、『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』以降の作品で導入された要素です。(出典:株式会社ポケモン「ポケモンの性別について」 ※該当ページがない場合の仮リンク)
補足:ピカチュウ・リブレ
ファイターとしてのピカチュウも、8種類の色替え(おきがえ)が可能です。その中の一つである「ピカチュウ・リブレ」(マスクをかぶったレスラーの姿)も、原作ゲーム『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』ではメス個体のみが存在する特別なピカチュウとして知られています。そのため、スマブラSPで使用できるピカチュウ・リブレも設定上はメス(女の子)と言えます。
ピカチュウはいつからいなくなりますか?(続投)
この質問は、おそらく「スマブラの次回作でもピカチュウは登場しますか?」「リストラ(削除)される可能性はありますか?」という意味かと思われます。
結論から言うと、ピカチュウがスマブラの次回作からいなくなる(リストラされる)可能性は、限りなく低い、ほぼ0%に近いと考えられます。
その理由は、前述の通りピカチュウが初代スマブラから登場している「皆勤賞」のキャラクターであり、ポケモンの「顔」として世界的に最も知名度が高いキャラクターの一人だからです。任天堂のIP(知的財産)の中でも、マリオと並ぶほどの重要度を持っています。
スマブラシリーズにおいて、マリオ、リンク、カービィといった任天堂の看板キャラクターがリストラされた前例は一度もありません。ピカチュウもこれらと同等の存在です。次回作がどのような形(例:ファイター数を絞るなど)になるかは不明ですが、ピカチュウは間違いなく続投するファイターの筆頭候補と言えるでしょう。
スマブラで一番攻撃力が高いスピリットは?
スマブラSPのスピリットモードで、アタッカースピリットの中で素の攻撃力が最も高いスピリットはいくつか候補があり、育成状況(超化)によっても変動します。
スピリットにはレベル(最大Lv.99)や、特定のレベルで別のスピリットに進化する「超化」の概念があり、初期値と最大値が異なるため、一概に「これ」と断言するのは難しいです。しかし、一般的に素のステータス(Lv.1時点)で攻撃力が非常に高いスピリットとして、以下のスピリットが挙げられます。
| スピリット名 | 攻撃力(Lv.99 参考値) | 特徴・入手法 |
|---|---|---|
| 豪鬼(殺意の波動に目覚めたリュウ) | 約10,000超 | 「殺意の波動に目覚めたリュウ」を超化させる。超化前も後もトップクラスの攻撃力を持つ。 |
| レックス(マスタードライバー) | 約9,800~ | 「レックス」を超化させることで非常に高いステータスになる。 |
| 完全体ホムラ | 約9,500~ | 「ホムラ」を超化させる。超化前から高い攻撃力を持つが、防御力が下がる。 |
これらをLv.99まで育てると、攻撃力は10,000近く、あるいはそれを超える非常に強力なアタッカーとなります。特に「豪鬼(殺意の波動に目覚めたリュウ)」は、多くのプレイヤーから最強の攻撃力を持つスピリットの一つとして挙げられます。
攻撃力だけが強さではない点に注意
スマブラSPのスピリットバトルでは、攻撃力だけでなく、防御力や「スキル(能力)」、そして相手スピリットとの「タイプ相性(攻撃・防御・投げ)」も非常に重要です。
単純に攻撃力が一番高いスピリットが、常に最強とは限りません。例えば、スキル「ジャイアントキラー」や「ピンチで攻撃強化」などが発動すれば、素の攻撃力を上回るダメージを出すことも可能です。状況に応じて使い分けることが攻略の鍵となります。
ピカチュウ スマブラを使いこなすためのまとめ
- ピカチュウはスマブラ初代から登場する皆勤賞ファイター
- 操作はスピードを活かした牽制と奇襲が基本
- 通常必殺ワザ「でんげき」での牽制が立ち回りの軸
- 上必殺ワザ「でんこうせっか」は復帰と奇襲に使える最重要ワザ
- 初心者は「でんげき」と「空N」を中心としたヒット&アウェイがおすすめ
- 最大の弱点は体重の軽さで撃墜されやすいこと
- 重量級ファイターや復帰が弱い相手に圧倒的に有利
- リーチが長いファイターや飛び道具反射・吸収持ちは苦手な傾向がある
- 空N始動のコンボが強力で火力が高い
- 高難易度だがステージ端からの即死コンボも存在する
- 「うざい」と言われる理由は速さと牽制力と復帰阻止の強さ
- 対策は体重の軽さを突いて早期撃墜を狙うこと
- 復帰ルートを読んで「でんこうせっか」を狩る意識も重要
- 女の子のピカチュウはスピリット「ピカチュウ(しっぽがメス)」
- 次回作での続投(いなくならない)可能性は極めて高い
- 攻撃力が高いスピリットは豪鬼(殺意の波動に目覚めたリュウ)やレックス(マスタードライバー)など
