ポケモンGOチーム人気色ランキング!勢力図と選び方を解説

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ポケモンGOを始めたばかりの方や、久しぶりにアプリを開いて復帰したトレーナーにとって、「ポケモン go チーム 人気」に関する最新情報は非常に気になるところでしょう。これから長い時間を共にするチームを選ぶにあたり、実際にポケモンGOで人気のあるチーム色はどれなのか、また世界や日本国内においてポケモンGOで一番人気なのはどの陣営なのかを把握しておくことは、ジムバトルなどのプレイ効率にも大きく関わってきます。街中で様々な色のジムを見かけた際に、ポケモンGOのチームごとの割合や現在のチーム勢力図(日本版)がどうなっているのか疑問に思うことも多いはずです。

一方で、インターネット上には様々な噂や意見が飛び交っています。なぜポケモンGOの黄チームが少ないと言われる理由があるのか、あるいは一部のプレイヤーからポケモンGOの青がうざいといったネガティブな意見が出る背景には何があるのか。そういったプレイヤー心理や、そもそもポケモンGOにハマる人の心理はどういったものなのかを知ることも、ゲームを深く楽しむための鍵となります。

また、もし現在所属しているチームを変えたいと考えた場合、ポケモンGOのチーム変更に裏ワザのような特別な手段はあるのか、あるいは自分の現在のポケモンGOのチームカラーを確認する方法や、友人のチーム確認はどうすればいいのかといった基礎的な疑問も解消しておきたいところです。時にはトレーナーレベルが足りずにポケモンGOのチーム選択ができないと悩むことや、夢中で遊んでいるうちに誤って「ポケモンGOの禁止エリアはどこですか」と不安になることもあるでしょう。

本記事では、これらの疑問を一つひとつ丁寧に解消し、あなたが納得のいくチーム選びやプレイスタイルを見つけられるよう、詳細なデータと解説でサポートします。

  • 各チームカラー(赤・青・黄)の特徴と世界的な人気順位の傾向
  • 日本国内における最新のチーム勢力図と割合の目安
  • チーム変更の具体的な手順と知っておくべき厳しい制限事項
  • プレイ時の立入禁止エリアや人々が熱中する心理的要因
目次

ポケモンGOのチーム人気と勢力図を解説

  • ポケモンGOで人気のあるチーム色は?
  • ポケモンGOで一番人気なのは?
  • 日本のポケモンGOチームの割合と勢力図
  • ポケモンGOの黄チームが少ない理由
  • ポケモンGOの青はうざいと言われる背景

ポケモンGOで人気のあるチーム色は?

ポケモンGOの世界には、「ヴァーラー(赤)」「ミスティック(青)」「インスティンクト(黄)」という個性豊かな3つのチームが存在します。2016年のリリース当初から現在に至るまで、世界的な規模で見ても最も人気のあるチーム色は「青(ミスティック)」である傾向が続いています。

この3つのチームは、原作ゲーム『ポケットモンスター 赤・緑』の時代から存在する伝説の鳥ポケモン「ファイヤー」「フリーザー」「サンダー」をそれぞれのシンボルとして掲げています。各チームには独自のカラーと理念があり、プレイヤーはいずれか一つに所属することで、ジムバトルやレイドバトルにおいてチーム単位での協力プレイを楽しむことができます。

過去に複数の海外ゲームメディアや国内攻略サイトが行ったアンケート調査、およびSNSでの投稿数などを総合的に分析すると、青チームが常にトップのシェアを誇っており、次いで赤チーム、そして黄色チームという順位になることが一般的です。この順位は長年ほとんど変動しておらず、一種の固定化された傾向と言えます。

チーム色の人気傾向と特徴

  • 1位:青(ミスティック)
    「進化」と「知恵」を重んじるチーム。クールで知的なイメージが多くのプレイヤーに支持されています。シンボルはフリーザー。
  • 2位:赤(ヴァーラー)
    「強さ」と「情熱」を追求するチーム。熱血的で力強いイメージがあり、バトル志向のプレイヤーに人気があります。シンボルはファイヤー。
  • 3位:黄(インスティンクト)
    「直感」と「誕生」を大切にするチーム。マイペースで独自の感性を持つプレイヤーが集まりやすい傾向にあります。シンボルはサンダー。

この人気順位は地域によって多少の変動はありますが、欧米やアジア圏を含め、世界的に見ても青チームの人口が最も多いというデータが大半を占めています。多くのプレイヤーがゲーム開始時に「友人が青だから合わせる」「人気がありそうだから選ぶ」といった理由で選択した結果、最大勢力としての地位が確立されました。

ただし、人気があるからといって必ずしもゲーム内で有利とは限りません。どのチームを選んでも基本的なゲームプレイや出現するポケモンに違いはありませんが、ジムの占有率やレイドバトルでのボールボーナスなど、プレイヤー数が多いことによるメリットとデメリットの両方が存在します。これについては後述のセクションで詳しく解説します。

ポケモンGOで一番人気なのは?

前述の通り、数字の上でポケモンGOで一番人気なのは間違いなく「チーム・ミスティック(青)」と言えます。なぜこれほどまでに青チームが支持されるのか、その背景にはいくつかの複合的な要因が考えられます。

まず第一に挙げられるのが、チームリーダーである「ブランシェ」のキャラクター人気です。冷静沈着で知的な分析を行うブランシェのデザインや設定は、多くのユーザーに好感を持たれています。また、チームのシンボルである伝説のポケモン「フリーザー」も、原作ゲームにおいて対戦環境で強力だった歴史や、その美しい見た目から根強い人気を誇ります。

順位チーム名(色)リーダー理念・特徴
1位ミスティック(青)ブランシェポケモンの進化を研究。冷静に分析し、負けない戦術を好む。
2位ヴァーラー(赤)キャンデラポケモンの強さを追求。鍛錬を重視し、情熱を持って育成する。
3位インスティンクト(黄)スパークポケモンの誕生を研究。直感を信じ、卵の孵化などに興味を持つ。

さらに、ゲームプレイにおける実利的な側面も見逃せません。ポケモンGOのジムシステムでは、自分と同じ色のチームが占拠しているジムに自分のポケモンを配置することで、防衛報酬である「ポケコイン」を獲得できます。人口が多いチームに所属していれば、それだけ街中に味方のジム(青色のジム)が存在する確率が高くなります。

「すでに青色のジムが多いから、自分も青に入ればポケモンを置きやすいだろう」という心理が働き、結果としてさらに青チームのプレイヤーが増えるという循環が生まれています。これは社会心理学における「バンドワゴン効果(多くの人が支持しているものを選択したくなる心理)」の一種とも言えるでしょう。

このように、キャラクターの魅力、色の持つクールな印象、そしてゲーム内での実利的なメリットが重なり合った結果、チーム・ミスティックが不動の一番人気を維持しているのです。

日本のポケモンGOチームの割合と勢力図

世界的な傾向と同様に、日本国内におけるチームの割合についても、青チームが優勢である状況は変わりません。しかし、日本特有の地域性やプレイスタイルも影響し、エリアによっては赤や黄色が拮抗している場所も存在します。

正確な公式データは公表されていませんが、過去のGameWithなどの大手攻略メディアによるアンケート結果や、有志による分布図ツールのデータを統合・分析すると、日本国内では以下のような勢力図の目安が見えてきます。

日本のチーム勢力図(推定割合)

  • 青(ミスティック):約35%〜40%
    都市部から地方まで満遍なく多く、特に駅前や主要な公園などの激戦区ジムを確保していることが多いです。
  • 赤(ヴァーラー):約30%〜35%
    青に次ぐ勢力を持ち、青チームと激しくジムを奪い合っています。攻撃的なプレイヤーが多く、ジムの回転率が高いエリアでよく見かけます。
  • 黄(インスティンクト):約20%〜30%
    全体数では少数派ですが、結束力が強い傾向にあります。特定の地域や時間帯において、ジムを一斉に黄色に染め上げるような局地的な強さを見せることがあります。

例えば、東京や大阪といった大都市圏の主要駅周辺では、青と赤のジムが頻繁に入れ替わる激戦が繰り広げられていますが、少し郊外に出ると、地元のコミュニティによって黄色チームが維持している「黄色い要塞」のようなジム群が見られることもあります。

また、この勢力図は常に固定されているわけではなく、非常に流動的です。強力なアクティブプレイヤーが引っ越してきたり、あるいは引退したりすることで、その地域のジムの色が一変することも珍しくありません。さらに、新しい伝説ポケモンのレイドバトルが開催される時期などは、復帰勢が増えることで勢力バランスが一時的に変化することもあります。

これからチームを選ぶ方は、自分の生活圏(自宅や職場周辺)のジムの色を数日間観察してみることをお勧めします。全国的なデータよりも、「自分がプレイするエリアでどの色が優勢か」というローカルな情報のほうが、実際のプレイには重要だからです。

ポケモンGOの黄チームが少ない理由

黄色チーム(インスティンクト)が他の2色に比べて少ない理由については、プレイヤーの間で長年議論されてきました。決して黄色チームが劣っているわけではありませんが、いくつかの構造的な要因や心理的な要因が影響していると分析されています。

まず一つ目は「色そのものの印象」です。赤は「情熱・主人公」、青は「冷静・ライバル」といった分かりやすい対立構造のイメージを持ちやすいのに対し、黄色はややサブ的な立ち位置に見られがちです。また、戦隊ヒーローものなどでも、赤や青が中心的な役割を果たすことが多く、多くの人が無意識のうちに赤や青を選びやすい傾向にあると言われています。

二つ目は、リリース初期の情報の拡散です。サービス開始直後から「青や赤が多い」という情報がSNS等で広まったため、「多いチームに入った方が有利だ」という心理が働き、新規プレイヤーが黄色を避ける傾向が生まれました。一度ついた人口差は簡単には埋まらず、その差が維持され続けています。

少数派(黄色)ならではの大きなメリット

「少ないから損」とは限りません。実は、少数派である黄色チームには、好戦的なプレイヤーにとって最高のメリットがあります。

  • ジムバトルを楽しめる:街中のジムの多くは青や赤であるため、「攻撃できるジム」が豊富にあります。ジムを落とすことで得られるXP(経験値)やジムバッジのランク上げを効率的に進めることができます。
  • 配置の確実性:味方のジムが少ないため、既に6匹埋まっていて置けないというストレスよりも、自分でジムを落として確実に配置するという能動的なプレイが可能です。
  • 結束感:数が少ない分、同じ黄色チームのトレーナーを見かけると強い仲間意識が芽生えやすく、レイドバトルなどで協力し合う楽しさがあります。

このように、黄色チームは「ジムを落とすのが好き」「チャレンジャー精神がある」「人と違うことをしたい」というプレイヤーにとっては、非常に魅力的な選択肢となります。

ポケモンGOの青はうざいと言われる背景

インターネット上の検索候補やSNSで「青 うざい」といったネガティブな言葉を見かけることがありますが、これは特定のプレイヤーのマナーだけを指しているわけではありません。多くの場合、ゲームシステムと極端な人数比の不均衡が生み出す構造的な問題が背景にあります。

最大勢力である青チームには、人口が多いがゆえに以下のような状況が発生しやすくなります。

人口過多による弊害とストレス要因

  • 味方ジムが常に満員:「ポケモンを置いてコインを稼ぎたい」と思っても、街中の青ジムはすでに6匹配置されており、自分のポケモンを置く隙間がないことが多々あります。
  • ジムの即時奪還:他チームが苦労して青ジムを倒しても、圧倒的な人数の青チームプレイヤーがすぐにやってきて、数分でまた青色に取り返されてしまうことがあります。これが他チームからは「粘着されている」「うざい」と感じられる原因になります。
  • 蹴り出し行為の噂:ジムが満員の場合、複垢(複数のアカウント)を使って味方のポケモンを1体倒し、空いた枠に自分のポケモンを置くという悪質な行為(蹴り出し)が行われることがあります。青チームは満員になりやすいため、こうした行為が目撃されやすく、チーム全体の評判に影響することがあります。

このように、「数が多すぎてゲームプレイ(特にジム配置)に支障が出る」という同チーム内の悩みと、「すぐに占領されてしまう」という他チームからの不満が混ざり合い、「うざい」という表現に繋がっている可能性があります。

しかし、これはあくまで一部の現象であり、多くの青チームプレイヤーは普通にゲームを楽しんでいます。「人口が多い」ということは、レイドバトルで人が集まりやすい、ギフト交換の相手が見つかりやすいといったポジティブな側面も大きいため、一概に悪いことばかりではありません。

ポケモンGOのチーム人気と選択の仕組み

  • ポケモンGOでチーム選択ができない場合
  • ポケモンGOのチームカラーを確認する方法
  • ポケモンGOでチーム変更する裏ワザ
  • ポケモンGOの禁止エリアはどこですか?
  • ポケモンGOにハマる人の心理は?

ポケモンGOでチーム選択ができない場合

ゲームを始めたばかりの初心者の方から、「ジムをタップしてもチーム選択画面が出ない」「博士が出てこない」という質問がよく寄せられます。チーム選択ができない場合、その原因のほとんどは「トレーナーレベル(TL)」の不足にあります。

ポケモンGOの仕様では、チーム機能を含むジムバトル等のコンテンツを開放するために、以下のステップを踏む必要があります。

  1. ポケモンを捕獲したりポケストップを回したりしてXP(経験値)を稼ぐ。
  2. トレーナーレベルを5まで上げる。
  3. レベル5になった状態で、マップ上にある「ジム(背の高いタワーのような場所)」をタップする。
  4. ウィロー博士が登場し、3人のチームリーダーを紹介されるイベントが発生する。
  5. ここで初めて、所属したいチームを選択できる。

つまり、レベル4以下の状態ではジムに近づいてタップしても、「このジムはレベル5以上で使用できます」といったメッセージが出るか、何も起こらないため、チームを選ぶことはできません。まずは身近なポケモンを捕まえて、レベルを上げることが最優先です。

効率的にレベル5にするコツ

ポケモンを捕まえる際に、モンスターボールを投げるタイミングを合わせて「Nice」「Great」などの評価を出すと、獲得XPが増加します。また、初めて訪れるポケストップを回すことでも多くの経験値が得られます。これらを意識すれば、数十分から1時間程度のプレイですぐにレベル5に到達可能です。

もしレベル5以上になってもチーム選択が始まらない場合は、通信環境が悪い場所にいるか、アプリの一時的な不具合の可能性があります。その際は、安全な場所でアプリを再起動するか、スマートフォンのキャッシュクリアを試してみてください。詳細なトラブルシューティングについては、公式サイトのヘルプページも参考になります。

(参考:Niantic サポート:ポケモンGOヘルプセンター

ポケモンGOのチームカラーを確認する方法

「自分が以前どのチームを選んだか忘れてしまった」、あるいは「フレンドのチーム色が知りたい」という場合、チームカラーを確認する方法は非常にシンプルです。アプリ内のユーザーインターフェース(UI)は、所属チームの色が随所に反映されるように設計されています。

自分のチームを確認する手順

  1. マップ画面の左下にある、自分のトレーナーアイコン(顔写真)をタップします。
  2. プロフィール画面が表示されます。
  3. この画面の背景色や、トレーナー名の背後にある色、経験値バーの色などを確認してください。
  4. また、画面上のチームロゴマークで確認することもできます。

背景が青ければミスティック、赤ければヴァーラー、黄色ければインスティンクトです。また、捕まえたポケモンの強さを調べる「ポケモンを調べてもらう」機能を使用した際に、画面に現れて解説してくれるリーダーが誰か(ブランシェなら青、キャンデラなら赤、スパークなら黄)でも判別可能です。

フレンドのチームを確認する手順

フレンドリストを開き、特定のフレンドをタップしてプロフィールを表示すると、そのフレンドのアバターの背景や、名前の横・背景などにチームカラーが反映されています。また、ジムに配置されているポケモンをタップした際にも、そのトレーナーの名前と所属チームのシンボルマークが表示されます。

自分のアバターの服装は自由に変えられるため、服の色=チームの色とは限りません(例:青チームだけど赤い服を着ている)。必ずプロフィール画面の背景色やロゴマークで判断するようにしましょう。

ポケモンGOでチーム変更する裏ワザ

一度決めたチームを変更したい場合、「裏ワザ」と呼ばれるような無料での変更方法や、制限を無視して何度も変えるような抜け道は存在するのでしょうか?結論から言うと、不正な手段やバグ利用を除き、公式に用意された正当な手段以外での変更方法は存在しません。

しかし、以前は一度選んだら二度と変更できなかった仕様が変更され、現在はショップで専用アイテムを購入することで、正規の手順でチームを変更することが可能になっています。それが「チーム変更メダリオン」です。

チーム変更メダリオンの詳細と厳しい制限

  • アイテム名:チーム変更メダリオン
  • 入手方法:ゲーム内ショップで購入
  • 価格:1,000ポケコイン
  • 購入・使用制限:365日に1回のみ購入・使用が可能

この「365日に1回」という制限は非常に厳格です。一度チームを変更すると、たとえ「間違えて選んだ」「やっぱり前のチームに戻りたい」と思っても、その後丸1年間は絶対に変更することができません。この制限は、頻繁なチーム移動によるジムバランスの崩壊を防ぐために設けられています。

また、価格の1,000ポケコインは、無課金で集める場合はジム防衛で毎日50コイン上限を20日間連続で達成する必要があり、決して安い金額ではありません。課金する場合もそれなりの金額になります。

したがって、「友達と同じ色にして一緒にジム活をしたい」「引っ越し先の地域に合わせて有利な色に変えたい」といった明確で強い理由がない限り、安易なチーム変更は避けるべきです。変更する際は、1年間その色でプレイする覚悟を持って慎重に決断しましょう。

ポケモンGOの禁止エリアはどこですか?

ポケモンGOは現実世界を舞台にするゲームである以上、プレイヤーのマナーや安全管理が厳しく問われます。リリース当初、多くのプレイヤーが特定の場所に殺到するなどの社会現象が起きたことを受け、現在では明確に「プレイ禁止」または「ポケストップ・ジムの設置除外」とされているエリアが存在します。

これらの禁止エリアは、施設の管理者や所有者からの削除要請、あるいは運営会社であるNianticによる安全上の配慮に基づいて設定されています。具体的にどのような場所が禁止エリアとなっているのか、カテゴリー別に詳しく解説します。

カテゴリー具体的な場所の例禁止・削除の主な理由
宗教・慰霊施設靖国神社、出雲大社、法隆寺、恐山、長崎平和公園、広島平和記念公園など静寂を保つべき神聖な場所であり、参拝者や慰霊の妨げになるため。特に境内での歩きスマホが問題視された経緯があります。
危険区域鉄道の線路内、駅のホーム端、高速道路、立ち入り禁止の自然保護区、原発周辺(帰還困難区域など)重大な人身事故や災害に繋がるリスクが高いため。GPSの誤差で画面上が入っていても、実際に立ち入ることは法律で禁じられています。
公共施設・私有地裁判所、自衛隊基地、特定の学校敷地内、病院の診療エリア、私人の住宅敷地業務、学習、治療の妨げになるほか、不法侵入やプライバシー侵害のトラブルを防ぐため。
観光地の一部熊本城(立ち入り禁止エリア)、特定の美術館や博物館の展示室文化財保護や、他の観光客への配慮、および復興作業の妨げにならないようにするため。

特に注意が必要なのは、「ゲーム画面上には何もないように見えても、現実には立ち入りが禁止されている場所」です。例えば、工場の敷地内や私有地にレアなポケモンが出現したとしても、無断で立ち入れば不法侵入罪に問われる可能性があります。

また、かつて多くのポケストップが設置されていた公園や広場でも、近隣住民からの騒音苦情やゴミ問題などにより、夜間の利用が制限されたり、スポットそのものが削除されたりしたケースも少なくありません。観光庁や自治体も、観光客のマナー啓発においてポケモンGOを含む位置情報ゲームの利用について注意喚起を行っている場合があります。

(参考:観光庁公式サイト

私たちプレイヤーが守るべきルール

  • 看板や掲示物で「ゲーム禁止」「歩きスマホ禁止」とある場所では絶対にプレイしない
  • 私有地や立ち入り禁止区域には、たとえレアポケモンがいても絶対に入らない
  • 深夜の住宅街にあるジムやポケストップでは、大声を出したり長時間アイドリングをしたりしない

ポケモンGOが長く愛されるコンテンツであり続けるためには、トレーナー一人ひとりが「禁止エリア」を正しく理解し、社会的なルールを守って遊ぶことが不可欠です。

ポケモンGOにハマる人の心理は?

2016年のリリースから長い年月が経過してもなお、世界中で数千万人のアクティブユーザーを維持し続けているポケモンGO。なぜこれほどまでに人々はこのゲームに熱中し、ハマるのでしょうか。その背景には、人間の根源的な欲求を刺激する巧みな心理的メカニズムが複合的に作用しています。

1. 収集本能と達成感(コレクション欲求)

人間には本来、物を集めて整理したいという「収集本能」が備わっています。ポケモンGOにおける「図鑑埋め」は、まさにこの欲求をダイレクトに満たす要素です。子供の頃に昆虫採集やカード集めに夢中になった感覚と同様に、「まだ持っていないポケモンを捕まえて図鑑を完成させたい」という強い動機が、日々のプレイを継続させます。

また、個体値の厳選(より強いステータスのポケモンを探すこと)や、色違いポケモンの捜索は、ギャンブル的な「不確定報酬」の要素を含んでおり、脳内のドーパミン放出を促進させ、強い没入感を生み出します。

2. 現実世界との融合と「冒険」の感覚

従来のゲームと異なり、ポケモンGOは「家から出なければ始まらない」ことが最大の特徴です。AR(拡張現実)技術によって、見慣れた近所の公園や通勤路が「ポケモンの住む世界」へと書き換えられます。この「日常が非日常に変わる感覚」が、プレイヤーに新鮮な驚きと冒険心を与え続けています。

普段なら通り過ぎるだけの石碑や看板が「ポケストップ」として意味を持つようになり、新しい道を開拓する楽しさが生まれます。これは心理学的に「地理的探索欲求」を満たす行為とも言えます。

3. 健康維持へのポジティブな動機付け

多くのプレイヤー、特に中高年層がハマる大きな理由の一つが「健康」です。「運動しなきゃ」という義務感だけではウォーキングは続きにくいものですが、ポケモンGOには「卵を孵化させる」「相棒のアメをもらう」という明確な報酬システムがあります。

「今日はあと1キロ歩けば卵が割れるから、もう少し遠回りして帰ろう」といった具合に、ゲームが自然と運動を促すコーチの役割を果たしてくれるのです。

実際に、ポケモンGOをきっかけに外出頻度が増え、健康診断の結果が改善したという声も多く聞かれます。このような「自分自身へのメリット」が実感できることも、継続率の高さに繋がっています。

4. 社会的繋がりとコミュニティ

レイドバトルやコミュニティ・デイといったイベントは、他人との繋がりを可視化します。「同じ場所に、同じ目的を持った人が集まっている」という状況は、群集心理における「社会的促進」の効果を生み、一体感や安心感をもたらします。

家族や友人とポケモンの交換をしたり、情報の共有を行ったりすることで、ゲームが共通言語となり、コミュニケーションツールとしての地位を確立しました。孤独になりがちな現代において、緩やかな繋がりを感じられる場としても機能しているのです。

ポケモンGOのチーム人気まとめ

  • 収集癖、健康増進、社会的な繋がりが人々をポケモンGOに熱中させる心理的要因である
  • 世界的に最も人気があり人口が多いチームは青(ミスティック)
  • 人気順位は一般的に青、赤(ヴァーラー)、黄(インスティンクト)の順となる
  • 青チームの人気はリーダーの知的なキャラクター性やフリーザーの人気が影響
  • 日本国内の勢力図も青が約35〜40%を占め最大勢力となっている
  • 赤チームは攻撃的なプレイヤーが多くジムの回転率が高い傾向にある
  • 黄色チームは少数派だがジム攻撃の機会が多くXPを稼ぎやすいメリットがある
  • チーム選択はトレーナーレベルが5に到達しジムをタップすることで解禁される
  • 現在の所属チームはプロフィール画面の背景色やリーダー画像で確認できる
  • チーム変更はショップで購入できる「チーム変更メダリオン」でのみ可能
  • チーム変更には1000ポケコインが必要であり課金または長期の防衛が必要
  • チーム変更は365日に1回という非常に厳しい制限があるため慎重に行う
  • 神社仏閣や平和公園、危険区域などプレイ禁止エリアが多数存在する
  • 禁止エリアや私有地ではマナーを守り社会的なルールを遵守する必要がある
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