ポケモンホーム人気ポケモンランキング!GTS交換のコツ

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ポケモンホームを利用していると、交換環境において一体どのポケモンが多くのトレーナーから求められているのか気になりますよね。図鑑完成を目指す上でポケモンホーム人気ポケモンについて知りたいと考える方は非常に多いはずです。例えばポケモンホームで一番レアなポケモンはどの種類でどうすれば手に入るのか、あるいは世界規模で見た時にポケモンで一番人気なのは何ですかという疑問を持つこともあるでしょう。

対戦環境の変化によって今一番人気のポケモンは誰なのか、見た目のかわいらしさ重視で選ばれるポケモンで女子に人気のポケモンはどれなのかも気になるところです。一方でGTSを利用する際には、希望とかけ離れた個体が送られてくるポケモンホームGTSゴミと揶揄される問題や、仕様上ポケモンホームGTS交換できないポケモン一覧に含まれる幻のポケモンを知らずに探してしまったりとトラブルもつきものです。

また、リボンなどが付いたポケモンホーム特別なポケモン交換できない仕様や、交換で送られてくる個体のポケモンホームGTS改造見分け方を知らないと大切なデータを危険に晒してしまうかもしれません。そこで今回は、確実に手に入れたいポケモンホームレアポケモン情報や、無理な交換条件を提示するポケモンホームGTSキッズと呼ばれる層との関わり方、危険なポケモンHOME改造親名の特徴、そして円滑に図鑑を埋めるためのポケモンホームgtsおすすめの活用法まで詳しく解説します。

  • GTSで需要が高く交換成立しやすい人気ポケモンの特徴
  • 仕様上交換に出せない幻のポケモンや特別な個体の詳細
  • 改造個体を見分けるための親名やステータスの確認方法
  • 図鑑完成を効率よく進めるための具体的な設定手順
目次

ポケモンホームの人気ポケモンランキングと傾向

  • ポケモンで一番人気なのは何ですか?
  • 今一番人気のポケモンは?
  • ポケモンで女子に人気のポケモンは?
  • ポケモンホームで一番レアなポケモンは?

ポケモンで一番人気なのは何ですか?

世界中のトレーナーが利用するポケモンホームにおいて、長年にわたり不動の人気を誇るポケモンたちが存在します。その答えを知るための最も信頼できる指標の一つが、株式会社ポケモンが公式に開催した「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」などの大規模な投票結果です。この投票結果や、現在のGTSでの流通量を総合的に分析すると、ゲッコウガ、ルカリオ、ミミッキュ、リザードンなどが常に上位にランクインし続けていることがわかります。

特に「ゲッコウガ」の人気は圧倒的です。2020年に行われた投票では、世界中から660万票以上が集まる中で堂々の1位を獲得しました。この背景には、ゲーム内での「へんげんじざい」という強力な特性による対戦での強さはもちろんのこと、アニメシリーズでの「サトシゲッコウガ」としてのドラマチックな活躍が大きく影響しています。忍者をモチーフにしたクールなデザインは海外ファンからの支持も厚く、GTSにおいても国籍を問わず常に交換が成立しやすい「通貨」のような役割を果たしています。

また、ルカリオやリザードンも同様に、映画の主役を務めたり、メガシンカやキョダイマックスといった新しい要素が追加されるたびに優遇されたりすることで、世代を超えた知名度を持っています。これらのポケモンは、単に図鑑を埋めるためだけでなく、「色違いが欲しい」「オシャボ(特別なボール)入りが欲しい」といったコレクター需要も非常に高いため、ポケモンホームの交換市場における中心的存在と言えるでしょう。

人気の理由と背景
ゲッコウガやルカリオは「かっこよさ」と「強さ」を兼ね備えており、世代や国境を超えて愛されています。特にアニメでの活躍はGTSの需要に直結する傾向があります。

このように、世界的な人気投票の結果は、そのままポケモンホームでの需要に反映されています。もしGTSで何を預ければ良いか迷った場合は、これらの世界的に認知されたポケモンを選ぶことで、スムーズな交換が期待できます。

(出典:ポケモンGO公式サイトおよび関連プレスリリース等

今一番人気のポケモンは?

「今」という視点で人気を測る場合、過去の総合的な人気とは異なり、最新作の対戦環境(ランクバトル)やレイドバトルでの実用性が需要を決定づけます。現在であれば『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の環境で使用率が高いポケモンが、ポケモンホームでも圧倒的な取引量を誇ります。

具体的には、ランクバトルで長期間トップメタに君臨している「ハバタクカミ」や「カイリュー」、そして「ガチグマ(アカツキ)」などが挙げられます。これらのポケモンは、対戦勢が「理想的な個体値」や「特定のテラスタイプ」を求めて常にGTSを巡回しているため、交換成立までのスピードが非常に速いのが特徴です。特に、過去作限定の技を覚えている個体や、特定の証(あかし)を持っている個体は、伝説のポケモン以上の価値で取引されることも珍しくありません。

カテゴリポケモン名人気の理由と需要の背景
対戦環境トップハバタクカミ
カイリュー
サーフゴー
ランクバトルでの採用率が極めて高く、性格や個体値の厳選需要が絶えません。特に即戦力となる育成済み個体や、進化の手間がかかるサーフゴーなどは非常に人気です。
レイドバトル用テツノカイナ
コライドン
ミライドン
テラレイドバトルを効率的に周回するために必須となるポケモンです。特に『バイオレット』限定のテツノカイナは、『スカーレット』プレイヤーからの需要が常に高い状態にあります。
過去作・解禁枠ガオガエン
ゴリランダー
ランドロス
DLCやホーム連携で解禁された準伝説や過去の御三家は、対戦環境を一変させる力があるため、解禁直後は凄まじい勢いで交換されます。

さらに、ポケモンの公式サイトやホームのアプリ内で公開されている「バトルデータ」を確認すると、シーズンごとの使用率ランキングを見ることができます。ここで上位に入っているポケモンは、間違いなく「今、市場価値が高いポケモン」です。不要になった孵化余りでも、環境トップのポケモンであればGTSですぐに交換相手が見つかるでしょう。

(出典:Pokémon HOME公式サイト「バトルデータ」機能について

ポケモンで女子に人気のポケモンは?

ポケモンホームの利用者層は幅広く、対戦の強さよりも「かわいらしさ」や「愛くるしい見た目」を重視する層、特に女性トレーナーからの支持が厚いポケモンたちも独自の市場を形成しています。この層において不動のセンターを務めるのが、イーブイとその進化形(ブイズ)です。

イーブイは、「プロジェクトイーブイ」として公式に応援企画が組まれるほどの人気キャラクターであり、その愛らしさはもちろん、進化先が8種類もあることから、コンプリート欲を刺激する存在でもあります。GTSの交換履歴を見ると、単なるイーブイではなく、ラブラブボールやドリームボールといったピンク系のかわいいボールに入った「オシャボ個体」や、夢特性(きけんよち)を持つイーブイが、この層から高い需要を得ていることがわかります。

ニンフィアなどはその代表格ですね。見た目がかわいいだけでなく、対戦でもそこそこ戦えるため、男女問わず人気ですが、特に女性ユーザーからは「連れ歩き」や「写真撮影」のためにこだわりの1匹を求める声が多いようです。

また、ユニークな見た目と設定で根強い人気を誇るのが「ミミッキュ」です。「ピカチュウに似せようとして布を被っている」という健気で少し寂しげな設定が多くのファンの母性本能をくすぐり、ぬいぐるみ等のグッズ販売でも常に上位をキープしています。他にも、パルデア地方で登場した「デカヌチャン」や「パモ」など、ピンクやオレンジを基調とした愛らしいデザインのポケモンは、交換掲示板やSNSでも女性ユーザーを中心に活発にトレードが募集されています。

これらのポケモンをGTSに出す際は、ステータスよりも「ボールの種類」や「性別(メス限定など)」にこだわると、より希少価値の高いポケモンと交換できる可能性が高まります。かわいいポケモンには、かわいいボールを合わせるという文化が、ポケモンホーム内でも定着しているのです。

ポケモンホームで一番レアなポケモンは?

多くの人が「伝説のポケモン」や「幻のポケモン」こそが最もレアだと考えがちですが、ポケモンホームのGTS環境において、実質的な「最高通貨」として扱われているのは少し違います。実は、入手地域が限定されている姿違いのポケモンこそが、最も入手困難でレアな存在として君臨しています。

その筆頭がトリミアンです。トリミアンは「カット」によって姿を変えますが、過去作(3DS版など)でカットを変えても、ポケモンバンクを経由してホームに送ると「やせいのすがた」に戻ってしまう仕様があります。しかし、『Pokémon GO』からポケモンホームへ直接転送した場合のみ、そのカットが維持されるのです。

さらに重要なのが、トリミアンの一部のカットは、現実世界の特定の地域でしか変更できないという点です。

トリミアンの地域限定カットの例

  • キングダムカット: エジプトでのみ変更可能
  • カブキカット: 日本でのみ変更可能
  • レディカット: アメリカ大陸でのみ変更可能

つまり、「キングダムカットのトリミアン」を日本で自力入手するためには、実際にスマートフォンを持ってエジプトへ行くしかありません。この物理的なハードルの高さから、GTSでは伝説のポケモンや色違いポケモンを出してでもトリミアンのレアなカットを求めるトレーナーが後を絶たないのです。これが「ポケモンホームで一番レアなのはトリミアン」と言われる所以です。

同様に、コフーライ(ビビヨン)の「ファンシーなもよう」や「ボールのもよう」といった特定の柄も非常に価値が高く、GTSの検索上位を常に独占しています。伝説のポケモンはゲームを周回すれば誰でも入手できますが、地域限定の姿はリアルな移動が必要になるため、圧倒的な希少価値が生まれているのです。

ポケモンホームの人気ポケモンをGTSで交換するコツ

  • ポケモンホームGTSのおすすめ交換方法
  • ポケモンホームGTS交換できないポケモン一覧
  • ポケモンホームで特別なポケモン交換できない理由
  • ポケモンホームGTSのゴミやキッズ問題
  • ポケモンホームGTS改造見分け方のポイント
  • ポケモンHOME改造親名リストと特徴

ポケモンホームGTSのおすすめ交換方法

GTSで欲しいポケモンをひたすら検索して探すのは、実は効率が悪いことをご存知でしょうか? 条件に合う個体は一瞬で誰かに交換されてしまうため、画面に張り付いている必要があるからです。そこで推奨したいのが、「需要のあるポケモン」をこちらから預けて待つという「待ち」の戦法です。

最もおすすめなのは、『ポケットモンスター ソード・シールド』や『スカーレット・バイオレット』の御三家ポケモン(ニャオハ、ホゲータ、クワッスなど)を孵化して預ける方法です。これらはストーリーの最初に1匹しか選べないため、図鑑完成を目指す全てのプレイヤーにとって必ず需要があります。孵化余りの御三家を預け、欲しいポケモン(例えばバージョン限定のポケモンなど)を指定しておけば、数時間から半日程度で高確率で交換が成立します。

さらに効率を上げたい場合は、以下の手順を試してみてください。

  1. 人気の御三家やフカマル、ドラメシヤなどの600族を大量に孵化する。
  2. ポケモンホームのプレミアムプランに加入する(最大10匹まで同時に預け可能)。
  3. 10匹全ての枠を使って、図鑑の穴埋めに必要なポケモンを募集する。
  4. 一晩放置して、翌朝確認する。

このサイクルを繰り返すだけで、ストレスなくスムーズに図鑑を埋めることができます。また、もし『Pokémon GO』をプレイしているなら、GO産のポケモンを預けるのも有効です。GO産のポケモンはホーム図鑑のミッション達成に必要となる場合があるため、意外なポケモンが高い需要を持つことがあります。

ポケモンホームGTS交換できないポケモン一覧

ポケモンホームで図鑑を埋めようとする際、最大の壁となるのが「GTSでは絶対に交換できないポケモン」の存在です。これらは主に「幻のポケモン」に分類されるもので、システム上、GTSへの出品が完全にブロックされています。GTSで検索すること自体は可能ですが、「見つかりませんでした」となるか、募集条件に指定しても誰も送れない状態になります。

分類主なGTS交換不可ポケモン(幻のポケモン)
第1〜4世代ミュウ、セレビィ、ジラーチ、デオキシス、マナフィ、フィオネ、ダークライ、シェイミ、アルセウス
第5〜7世代ビクティニ、ケルディオ、メロエッタ、ゲノセクト、ディアンシー、フーパ、ボルケニオン、マギアナ、マーシャドー、ゼラオラ
第8〜9世代メルタン、メルメタル、ザルード、モモワロウなど

これらを入手するためには、GTSではなく、過去のシリーズから自分で連れてくるか、ポケモンホームの「フレンド交換」機能を利用する必要があります。ただし、フレンド交換はGPSを利用して近くにいる人としか行えない(※現在は遠距離交換キャンペーンが行われることもありますが、基本仕様は近距離)ため、SNSなどで募集した遠くの人と交換するのはハードルが高いのが現状です。

なお、幻のポケモンであっても『Pokémon GO』で入手した個体など、一部の例外やイベントによって制限が緩和されるケースも稀に存在しますが、基本的には「幻はGTS不可」と覚えておくと、無駄な検索時間を減らすことができます。

ポケモンホームで特別なポケモン交換できない理由

幻のポケモンではないのに、なぜかGTSに預けようとすると「このポケモンは交換に出せません」というエラーが出ることがあります。これには主に2つの理由があり、知らずに交換しようとして困惑するトレーナーが後を絶ちません。

一つ目の理由は「特別なリボン」を持っていることです。映画の前売り券特典や、ポケモンセンターの誕生日配布などで受け取った「プレシャスボール」入りのポケモンには、通常「クラシックリボン」や「プレミアリボン」などが付いています。これらのリボンが付与されているポケモンは、改造や不正流出を防ぐ目的、あるいは希少性を保つ目的でGTSおよびミラクルボックスへの出品がシステム側で制限されています。

二つ目の理由は「合体やフォルムチェンジの状態」です。例えば、『ブラック・ホワイト2』のキュレム(ブラックキュレム・ホワイトキュレム)や、『ソード・シールド』のバドレックス(はくばじょうのすがた・こくばじょうのすがた)のように、専用アイテムを使って2匹が合体している状態のポケモンは、ホームに預けることすらできません。これらを預けたり交換したりする場合は、必ずゲーム内で合体を解除し、別々のポケモンに戻してから操作を行う必要があります。

注意点
もしGTS上で、本来リボンが付いているはずの配布限定ポケモン(色違いの伝説など)を見かけた場合、それはリボンを不正に削除した改造個体である可能性が極めて高いです。絶対に交換しないようにしましょう。

ポケモンホームGTSのゴミやキッズ問題

GTSを利用していると、検索結果が埋め尽くされて希望のポケモンが見つからないというストレスを感じることがあります。これは、いわゆる「GTSのゴミ」や「キッズ」と呼ばれる、成立させる気がない、あるいは価値基準が未熟な募集が大量に溢れているためです。

典型的な例としては、捕まえたばかりのコラッタやポッポに対して、入手困難な伝説のポケモン(レックウザやザシアンなど)を要求するケースです。また、さらに悪質なのが「システム上存在し得ないレベル設定」での募集です。かつて「レベル1〜10のアーゴヨン」などの募集が大量発生し、問題となりました。アーゴヨンは進化レベルの関係上、レベル10以下では通常存在しません。しかし、募集条件としては設定できてしまうため、これらは永遠に交換が成立せず、検索結果に残り続けてしまうのです。

これらの「ノイズ」を除去し、快適にGTSを利用するためには、検索フィルターの活用が必須です。

快適な検索のための設定テクニック

  • 「伝説・準伝説・幻を含めない」にチェックを入れる: これだけで無理な要求の大部分を除外できます。
  • 「自分の持っているポケモンを求めている」機能を使う: 自分が実際に交換に応じられる募集だけを表示できるため、非常に効率的です。

これらの設定を駆使することで、現実的な条件で交換を求めている良心的なトレーナーを見つけやすくなります。不快な募集にいちいち腹を立てず、システム側で自衛することがGTSを楽しむコツです。

ポケモンホームGTS改造見分け方のポイント

GTSを利用する上で最大のリスクが、外部ツールでデータ改ざんされた「改造ポケモン」を受け取ってしまうことです。改造ポケモンは、オンライン対戦で使用すると不正とみなされアカウントBAN(利用停止)の対象となったり、最悪の場合はセーブデータが破損したりする危険性があります。株式会社ポケモンも定期的に不正ユーザーへの対応を発表しており、警戒が必要です。

改造ポケモンを見分けるためには、以下のポイントを必ず確認する癖をつけてください。

要注意な改造個体の特徴リスト

  • 色違いのブロックルーチン無視: コライドン、ミライドン、チオンジェンなど、ゲーム内で絶対に色違いが出現しないようプログラムされている(ブロックルーチンがかかっている)ポケモンの色違い。これらは100%改造です。
  • あり得ないボール入り: プレシャスボール(配布限定)に入っている野生ポケモンや、ヒスイ地方限定のボールに入っている現代のポケモンなど、入手の整合性が取れないもの。
  • 完璧すぎるステータス: 「6V(全ステータス最高値)」かつ「色違い」かつ「ポケルス感染済み」といった、確率的に天文学的な数字になる個体。
  • 大量の貴重アイテム所持: 通常は1つしか手に入らない「マスターボール」などを所持している場合も疑うべきです。

特に、伝説のポケモンの色違いで、個体値が全て最高(さいこう!)になっているものは、正規プレイで出る確率はほぼゼロに等しいです。「ラッキー!」と思って受け取るのではなく、「危険物かもしれない」と疑ってかかるリテラシーが求められます。

(出典:ポケモンサポート「不正なデータ改ざんについて」)不正に改造されたデータを利用しているユーザーへの対応について|ポケットモンスターオフィシャルサイト

ポケモンHOME改造親名リストと特徴

ステータス画面を見なくても、一目で改造だと判断できる最も分かりやすい指標があります。それが「親名(OT)」と「ポケモンのニックネーム」です。多くの改造業者は、自らが運営する改造販売サイトや宣伝メディアへの誘導を目的として、URLのような名前をポケモンに付けてGTSやマジカル交換に流しています。

具体的には、以下のような文字列が含まれる名前には最大限の警戒が必要です。

危険な名前の特徴具体的な例(※絶対にアクセスしないでください)
ウェブサイト型Machamps.com, PkmLab.com, VigeoGamers.net, Eevee.vip など、「.com」「.net」「.vip」などのドメインが含まれるもの。
チャンネル宣伝型Mitsuki.TV, ITSK33N.TV など、「TV」「YT」(YouTubeの略)が含まれるもの。
ツール名型Berichan, PKHeX など、有名な改造ツールや配布ボットの名前。

これらの親名を持つポケモンが送られてきた場合、あるいはGTSで見かけた場合は、絶対に手持ちに入れたり、対戦で使用したりしないでください。もし受け取ってしまった場合は、道具(マスターボールなど)を持っていることが多いため、道具だけ回収したくなるかもしれませんが、リスクを避けるために何もせず速やかに「逃がす」ことを強く推奨します。

「自分は作ったわけじゃないからもらっても大丈夫だろう」という甘い考えは危険です。不正なデータを保持し続けること自体が、将来的なBANのリスクを高める可能性があります。ポケモンホームを安全に使い続けるためにも、怪しいポケモンは即座に手放す勇気を持ってください。

ポケモンホームの人気ポケモン入手まとめ

  • 世界的な人気投票で上位のゲッコウガ、ルカリオ、ミミッキュはGTSで最強の通貨になる
  • 最新作の対戦環境(ランクマ)で流行しているハバタクカミなどは即戦力として需要が高い
  • 女子人気が高いイーブイ系統やミミッキュは、オシャボ(かわいいボール)に入れると価値が跳ね上がる
  • 伝説ポケモン以上に、地域限定のトリミアン(キングダムカット等)やビビヨンはレア度が高い
  • 御三家(ニャビー、ホゲータ等)を孵化して預けておくと、寝ている間に図鑑が埋まる
  • 幻のポケモン(ミュウ、マーシャドー等)は仕様上GTSで交換できないので検索しても無駄
  • プレシャスボール入りや特別なリボン付きの配布個体もGTSには出せない
  • レベル1〜10の進化後ポケモンなど、システム上あり得ない募集条件はフィルターで非表示にする
  • 親名が「.com」や「.TV」になっているポケモンは100%改造なので、即座に逃がす
  • 色違いのコライドン・ミライドンなど、未解禁の色違いは改造確定なので手を出さない
  • 自分が預ける側になることで、改造個体を掴まされるリスクを大幅に減らせる
  • 交換成立には「根気」と「タイミング」が重要、焦らずじっくり待つ姿勢を持つ
  • プレミアムプランを活用して一度に10匹預けるのが、時間効率を最大化する鍵
  • 「欲しいポケモン」だけでなく「相手が欲しがるポケモン」をリサーチする視点を持つ
  • 怪しい個体は「もったいない」と思わず手放すことが、自分のアカウントを守る唯一の手段
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