『ポケモン スカーレット・バイオレット(SV)』をプレイしていると、あるタイミングで気になってくるのが「ポケモン 杭」という要素です。マップを探索していると突然現れる不思議なオブジェクトに、「ポケモンの杭とは?」と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。この記事では、ポケモンSVにおける杭の役割や、すべての杭を抜いたらどうなるのか、また「パオジアンはどこにいる?」などの具体的な出現条件まで、わかりやすく解説していきます。
杭は色ごとに分かれており、それぞれポケモンの4厄災と呼ばれる準伝説ポケモンに対応しています。これらのポケモンと出会うためには、色別に8本ずつ存在する「ポケモン杭の場所」をすべて把握し、抜く必要があります。ただし、杭は非常に見つけにくく、「ポケモンsv 杭の場所 マップ表示」や「ポケモンsv 杭の場所ヒント」を探す人が多いのも事実です。
また、「ポケモンsv杭 ない」と感じたときの対処法や、どの杭をまだ見つけていないかを確認できる「ポケモンsv 杭 チェッカー」の使い方、自力で攻略を進めたい人に向けた「ポケモンsv 杭 自力」の探索コツなども紹介します。
スカーレット限定で気になる「ポケモンスカーレット杭の場所」の違いについても触れているので、これから四災を集めたい方はぜひ最後までチェックしてみてください。
- ポケモンSVにおける杭の基本的な仕組みと意味
- 杭をすべて抜いた後に起こるイベントや効果
- 各色の杭に対応する準伝説ポケモンの出現条件
- 杭の場所を効率よく探すための探索方法やツール
ポケモン 杭の仕組みと基礎知識
- ポケモンの杭とは?どんな意味?
- ポケモンSVで杭を全部抜いたらどうなる?
- ポケモンの4厄災とは?出現条件を解説
- ポケモンSV 杭を抜くとどうなるか解説
- ポケモンSV 杭 チェッカーの使い方
ポケモンの杭とは?どんな意味?
ポケモンの「杭(くい)」とは、Nintendo Switch用ソフト『ポケモン スカーレット・バイオレット(SV)』に登場する特定のオブジェクトであり、ゲーム内の探索要素の一つとして位置づけられています。杭はパルデア地方の各地に点在しており、それぞれ異なる色(紫・黄色・緑・青)で分かれています。これらの色は、ゲーム中に登場する「準伝説ポケモン(四災)」ごとに対応しており、色によって出現するポケモンが変わるという仕組みです。
ゲームを進める中で「杭を抜く」という行動が求められますが、これは単なるコレクション要素ではなく、特別なポケモンと出会うための鍵でもあります。各色の杭は全部で8本ずつ存在しており、すべてを見つけて抜くことで、その色に対応する封印された「祠(ほこら)」の封印が解かれます。そして、そこに眠る準伝説ポケモンとのバトルが可能になるのです。
この杭の存在は、メインストーリーとは直接関係がありませんが、歴史の授業を受講していくことでその存在が語られるようになります。授業をすべて終えると、歴史教師のレホール先生から祠の位置がマップ上に表示されるようになるため、探索がしやすくなります。
一方で、杭の場所はかなり見つけにくく、マップを隅々まで歩き回る必要があるため、根気強い探索が求められます。ライド技「なみのり」や「がけのぼり」などを使わなければ到達できない場所も多く、杭探索は中盤以降に進めるのが現実的です。
つまり、杭とは「準伝説ポケモンを解放するためのキーアイテム」であり、ゲームクリア後のやりこみ要素の一つとして非常に重要な役割を持っています。
ポケモンSVで杭を全部抜いたらどうなる?
ポケモンSVで杭を全部抜くと、対応する色の「祠(ほこら)」の封印が解除され、準伝説ポケモンとの戦闘が可能になります。具体的には、8本ある同色の杭をすべて抜いたとき、遠く離れた祠から「何かの声が聞こえた」というようなメッセージが表示されます。それが、封印が解かれた合図です。
祠の場所に移動し、実際に接触することでイベントが発生し、レベル60の準伝説ポケモン(四災のいずれか)とのバトルが始まります。このバトルは1回限りではなく、万が一倒してしまっても翌日には復活する仕様となっています。日付のリセットはSwitch本体の時計設定に依存しており、実際の時間経過を待たずに再戦することも可能です。
なお、捕まえられる準伝説ポケモンは以下の4体です。
- チオンジェン(南東・紫の杭):あく・くさタイプ
- パオジアン(南西・黄色の杭):あく・こおりタイプ
- ディンルー(北西・緑の杭):あく・じめんタイプ
- イーユイ(北東・青の杭):あく・ほのおタイプ
これらのポケモンはいずれも専用技「カタストロフィ」を覚えており、育成や対戦でも高い評価を受けています。そのため、単なる図鑑埋めだけでなく、バトルで活躍させる目的での捕獲も十分価値があります。
一方で、杭の場所は非常に分かりにくく、すべてを自力で探すのはかなりの時間を要します。特に後半になると高所や水上などアクセス困難な場所が増えるため、ライド技の全解放が事実上の前提条件となるでしょう。
このように、杭を全部抜くことは、準伝説ポケモンを仲間にするための重要なプロセスです。見落としやすい杭も多いため、マップツールや攻略情報の活用も視野に入れるとスムーズに進められるはずです。

ポケモンの4厄災とは?出現条件を解説
ポケモンSVに登場する「4厄災(しやくさい)」とは、パルデア地方の奥地に封印されている4体の準伝説ポケモンの総称です。これらのポケモンはゲーム本編のストーリーには直接関わりませんが、クリア後のやりこみ要素として多くのプレイヤーから注目されています。
それぞれの厄災には名前と属性があり、以下の通りです。
- チオンジェン(あく・くさ):南東エリアの紫色の杭に対応
- パオジアン(あく・こおり):南西エリアの黄色の杭に対応
- ディンルー(あく・じめん):北西エリアの緑色の杭に対応
- イーユイ(あく・ほのお):北東エリアの青色の杭に対応
これらの準伝説ポケモンを出現させるためには、それぞれの色に対応した杭を8本すべて抜く必要があります。杭は広範囲に散らばっており、簡単には見つけられません。また、祠の場所も山岳地帯や水辺など、アクセスが難しい場所にあります。そのため、ある程度ゲームを進めて「なみのり」「がけのぼり」といったライド技を解放しておくことが前提となります。
出現条件の補足として、アカデミー内の「歴史」の授業をすべて受けることで、歴史教師レホールが祠の場所をマップに表示してくれるようになります。これにより、祠にたどり着くハードルが大きく下がります。授業と並行して探索を進めると効率が良いでしょう。
それぞれの厄災ポケモンは専用技「カタストロフィ」を覚えており、相手のHPを半分にする強力な技です。対戦でも実用性が高く、育成の価値も十分にあります。ただし、捕獲できるのは1匹のみのため、性格やテラスタイプを厳選するには注意が必要です。ボール選びなどにもこだわるプレイヤーが多いのもこのシリーズならではの特徴です。
このように、4厄災の出現には特定の準備と探索が必要ですが、それに見合った報酬と満足感が得られるコンテンツといえます。
ポケモンSV 杭を抜くとどうなるか解説
ポケモンSVで杭を抜くと、それに対応する封印の「祠(ほこら)」のロックが徐々に解除されていきます。各色の杭は全部で8本ずつ存在しており、1本抜くごとに祠を囲む鎖が1段階ずつ消えていきます。すべての杭を抜いたタイミングで、画面に「祠の方から声が聞こえた」といった特殊なメッセージが表示され、それが封印解除の合図です。
実際に祠へ向かい、触れることで準伝説ポケモンとのバトルイベントが始まります。このバトルで出現するのは、いずれもレベル60の強力なポケモンで、チオンジェン・パオジアン・ディンルー・イーユイのいずれかになります。対戦中に捕獲するか倒すかの選択が迫られますが、万が一倒してしまっても安心です。これらのポケモンは翌日になると復活し、再挑戦が可能となっています。
一方で、杭の探索は決して簡単ではありません。一部の杭は険しい崖や水辺、あるいは見落としやすい高台の上に配置されています。そのため、探索にはライド技の完全解放が実質的な前提となります。とくに「がけのぼり」や「なみのり」は頻繁に使用するため、ヌシポケモン討伐によるライド強化も並行して進めておくべきでしょう。
また、杭の場所を見つけやすくする工夫も用意されています。アカデミーで「歴史」の授業を進め、レホール先生とのイベントを経ると、祠の位置がマップに表示されるようになります。これは大きな手がかりとなるため、授業は早めに受けておくのが得策です。
なお、杭を全て抜かない限り準伝説ポケモンとは戦えないため、「1〜2本見つからない」という状況では非常に困ります。そのような場合には、攻略サイトやチェッカー機能を利用することで未発見の杭を特定できる場合があります。
このように、杭を抜く行動はただの探索ではなく、強力なポケモンを解放するための重要な手順であり、ゲームを深く楽しむうえで欠かせない要素の一つです。
ポケモンSV 杭 チェッカーの使い方
ポケモンSVで「杭をすべて抜いたかどうか分からない」という悩みを解決する方法の一つが、「杭チェッカー」の活用です。これは、各プレイヤーの探索状況に合わせて、どの杭をまだ抜いていないかを視覚的に確認できる外部の支援ツールや攻略サイト機能を指します。
こうしたチェッカーでは、ゲーム内の各色の杭が地図上に表示され、訪問済みか未訪問かを手動でチェックできる形式が一般的です。自分が確認した杭の位置に「チェックマーク」をつけて記録していくことで、未発見の杭だけを効率よく探せるようになります。マップにはピンが立てられていたり、杭の色ごとにフィルタリングができる機能がついているケースも多く、視認性にも優れています。
ただし、チェッカーの多くは自動でゲーム内情報を読み取るわけではないため、自分でマップとゲーム画面を照らし合わせて確認作業を行う必要があります。そのため、正確な位置を見落とさないように慎重に進めることが重要です。
こういったツールは、探索のし直しや同じエリアを何度も訪れるといった手間を減らせるメリットがあります。特に終盤になって杭が1〜2本だけ見つからないというケースでは非常に役立ちます。一方で、すでに抜いた杭の場所がゲーム内で記録される仕組みがない以上、完全な確認手段にはなりません。すべての杭に確実に到達した記録を自身で管理していく必要がある点には注意が必要です。
このように、ポケモンSVの杭チェッカーは、マップ探索を効率化する有用なサポートツールです。ゲーム内のヒントと併用しながら、目的の杭を確実に見つけるために活用すると良いでしょう。
ポケモン 杭の場所と探し方のコツ
- ポケモン杭の場所を効率よく探す方法
- ポケモンSV 杭の場所 マップ表示の見方
- ポケモンSV 杭の場所ヒントまとめ
- ポケモンスカーレット杭の場所と違い
- ポケモンSV 杭を自力で探す攻略法
- ポケモンSV 杭がない時の対処法
- パオジアンはどこにいる?場所と条件
ポケモン杭の場所を効率よく探す方法
ポケモンSVで杭を探す際、最も効率的な方法は「順を追ったエリアごとの探索」と「ライド技の活用」を組み合わせることです。杭はパルデア地方全体に点在しており、決まった色とエリアに分類されています。無計画に歩き回ると時間ばかりがかかってしまうため、色別・地域別にエリアを区切って探索することが成果に直結します。
まず第一に、必要なライド技(なみのり・がけのぼり・かっくう)を解放しておくことが前提となります。これらが未解放の状態では、一部の杭にアクセスできません。ライド強化にはヌシポケモン討伐が必要なため、ストーリーの進行具合と探索の計画を合わせておくと無駄がありません。
次に、探索の手順としておすすめなのが、「マップを北から南へ」「西から東へ」と一定の方向に沿って移動する方法です。これにより、同じ場所を無駄に往復する必要がなくなります。各エリアを細かく歩いているときは、視点を高くして周囲を見渡す、崖上や建物の裏側もチェックするといった工夫も欠かせません。杭は目立つ見た目ではあるものの、木や岩陰に隠れている場合もあり、注意が必要です。
また、アカデミーの「歴史」の授業を進めると、祠の場所をマップに表示してもらえるようになります。杭をすべて抜いた後の目的地がはっきりするため、探索のモチベーション維持にもつながるでしょう。
さらに、チェッカー機能や攻略サイトのマップを併用すれば、すでに見つけた杭を記録しながら残りの場所を絞り込めます。特に最後の1〜2本が見つからない状況では、こうしたサポートが大きな力になります。
このように、ライド技の準備と計画的なエリア探索、そしてマップ支援ツールの活用を組み合わせることで、ポケモンの杭を効率よく見つけ出すことができます。繰り返しますが、丁寧に地形を確認しながら、一つ一つ確実にチェックしていく姿勢が成果につながる鍵です。

ポケモンSV 杭の場所 マップ表示の見方
ポケモンSVにおいて「杭の場所」を把握するには、ゲーム内マップの使い方と進行に応じた機能解放がポイントになります。特に「歴史」の授業を一定回数受けたあとに登場するキャラクター「レホール先生」のサポートによって、祠の位置がマップに表示されるようになるため、まずはこの条件をクリアすることが必要です。
このマップ表示では、各祠の場所にアイコンが追加され、目標地点として設定することができます。ただし注意したいのは、表示されるのはあくまで「祠」の場所であって、「杭」の位置ではないという点です。そのため、杭の探索自体はマップ表示だけに頼ることができず、自身で現地を訪れて目視で確認していく作業が不可欠となります。
ゲーム内マップはズームやスクロールが可能で、地形の凹凸やランドマークを確認することができます。杭は基本的に岩場の上、崖沿い、遺跡周辺といった特徴的な場所に配置されているため、そうしたスポットを中心に目を向けると発見しやすくなります。また、「そらをとぶ」地点が多いエリアでは、各ポイントからの探索ルートを決めて効率的に回る工夫も効果的です。
一部の攻略サイトでは、ゲーム内マップと連動した「杭マップ」を提供しており、こちらでは実際の杭の位置がピンで可視化されていることもあります。これを参考にしながらゲーム内マップと照らし合わせると、より短時間で目的地にたどり着けるでしょう。
このように、ポケモンSVのマップ表示機能は、杭の探索に直接的な情報を与えてくれるものではないものの、祠の位置を把握することで探索の最終目標を明確にし、ルートを決めるための有効なツールとして活用できます。
ポケモンSV 杭の場所ヒントまとめ
ポケモンSVで杭を探す際、どこから探し始めればよいか迷うプレイヤーは少なくありません。実際、杭の場所はパルデア地方全体に分散しており、それぞれ色分けされた8本ずつが4つの地域に配置されています。ここでは、各杭の探索を進める上で役立つヒントをいくつかまとめて紹介します。
まず覚えておきたいのは、杭は「色」で対応する伝説ポケモンの祠とリンクしているということです。紫はチオンジェン、黄緑はディンルー、橙はパオジアン、青はイーユイに対応しています。この色分けを意識すると、探すべきエリアの絞り込みがしやすくなります。
杭の多くは、目立つ場所ではなく、崖の上や建物の裏側、遺跡や森林の奥まった場所などに設置されています。また、水辺や山道の途中にも配置されているケースがあるため、フィールドを見渡しながら立体的に探索する意識が重要です。カメラを上向きに調整し、遠方の光の柱を見つけるといった方法も有効です。杭は光を放っているため、遠目でも視認できることがあります。
探索を効率化するためには、「祠に近い場所から杭を放射状に探していく」「そらをとぶ地点を起点に、円を描くように周囲を確認する」といったルート設計もおすすめです。これにより、無駄な移動を減らしながら探索の網羅性を高めることができます。
また、ゲーム内で「歴史」の授業を進めると、祠の場所をマップに表示してもらえるため、これを目印に周辺から杭を探す方法も有効です。杭の場所はランダムではなく固定配置であるため、一度見つけておけば他のプレイヤーの情報も活用しやすくなります。
このように、杭の場所を見つけるためには、色分けされたエリアの理解、地形への注意、そして探索ルートの工夫が不可欠です。地道な作業にはなりますが、見つけるたびに解放に近づく達成感があるため、じっくりと取り組む価値があります。
ポケモンスカーレット杭の場所と違い
ポケモンSV(スカーレット・バイオレット)における「杭(くい)」の配置場所は、スカーレットとバイオレットで違いがあるかどうかを気にするプレイヤーは少なくありません。結論から言えば、杭の場所そのものはバージョンによる違いはありません。つまり、スカーレットとバイオレットのどちらを選んだとしても、杭の位置や本数、色分けのルールは同じです。
ただし、杭の役割や関連する伝説ポケモンの扱いには注意が必要です。杭を8本すべて抜くことで解放される祠には、準伝説にあたる「四災(しざい)」ポケモンがそれぞれ1体ずつ封印されています。これらのポケモン自体はスカーレットとバイオレットどちらでも入手可能で、ストーリー進行に大きな差異はありません。
違いが出るとすれば、それは探索中に出現する野生ポケモンやフィールドに登場するNPC・背景環境の一部です。たとえば、スカーレットでは「古代ポケモン」が出現しやすく、バイオレットでは「未来ポケモン」が多く登場します。これにより、杭探しの際に遭遇する敵や雰囲気が微妙に異なる可能性があります。
また、マップの構造自体に違いはないため、インターネット上に掲載されている杭の場所マップや画像を参考にすれば、スカーレット版でも問題なく活用することができます。もちろん、探索の際はマップのズーム機能やランドマークを確認し、目印をしっかり活用することが大切です。
このように、杭の場所自体にバージョンの違いはありませんが、探索の手ごたえや雰囲気にはわずかな差が出ることがあります。情報をもとに冷静に対処すれば、どちらのバージョンでも全ての杭を問題なく発見することができるでしょう。
ポケモンSV 杭を自力で探す攻略法
ポケモンSVの世界で杭を自力で探し出すには、いくつかの戦略と根気が必要になります。全32本の杭は、4種類の色(紫・青・黄緑・橙)に分かれ、それぞれがパルデア地方の特定エリアに散らばっています。これらをすべて探し出すには、まず地形やフィールドの特徴を理解することが大切です。
自力で探す際に役立つ最初のポイントは、「杭は基本的に高所や目立つ地形に配置されている」という特徴です。山の上、断崖の先端、遺跡のそば、水辺に突き出た岩場などが狙い目です。このため、フィールドをただ進むのではなく、縦の移動にも注意を払いながら探索する姿勢が重要です。
探索の補助として、ライドポケモンの能力も最大限に活用しましょう。「がけのぼり」「なみのり」「かっくう」などを使える状態であれば、通常では到達できない杭の位置にもアプローチしやすくなります。これらのライド技は、ヌシポケモンとの戦いを進めることで順次解放されるため、まずはストーリーをある程度進めておく必要があります。
また、地図の中心から円を描くように外周を広げていくと、漏れが少なくなります。特に、祠を中心とした放射状のルートで探していくと、対応する色の杭をまとめて発見しやすくなります。ゲーム内の天候や時間帯によっては視認性が変化することがあるため、視界の良い日中に探索するのもおすすめです。
他にも、遠くから光る杭を見つけやすくするためにカメラアングルを調整する、ランドマークや自然地形を覚えておく、などの工夫も探索の効率を上げるポイントになります。加えて、見逃しを防ぐためにマップ上で目印をつけながら行動するのも効果的です。
このように、杭を自力で探すには「視点」「地形の理解」「ライド技」「探索ルートの設計」といった複数の要素を組み合わせることが鍵です。時間と労力はかかりますが、すべての杭を見つけて四災を解放する達成感は、非常に大きなものとなるでしょう。

ポケモンSV杭がない時の対処法
ポケモンSVで「杭が見つからない」「杭がない」と感じたときには、いくつかの確認ポイントと対策を順番に試すことが重要です。多くのプレイヤーがつまずく理由は、視認しづらい場所にある杭を見逃している、あるいはすでに抜いた杭の位置を再確認していないというケースです。
まず確認したいのは、すでにその杭を抜いている可能性です。杭は一度抜くとマップ上には表示されず、現地にも再出現しません。抜いたかどうかを確かめる手段として、「祠(ほこら)」を訪れる方法があります。祠の前には封印を示す鎖が4本ありますが、杭を2本抜くごとに鎖が1本ずつ消えていく仕組みです。このため、現在いくつ杭を抜いたかを視覚的に確認することができます。
次に意識したいのが、カメラの視点と探索時間帯です。杭は地形に溶け込んでいることも多く、特に夕方や夜の時間帯は見つけづらくなります。カメラをやや上から見下ろすようなアングルに切り替えることで、高所や断崖先の杭を見逃しにくくなります。また、日中に探索することで光の反射などで杭が視認しやすくなる場合もあります。
それでも見つからない場合には、外部ツールやマップ情報を活用するのも一つの手段です。「杭 チェッカー」や「杭 マップ表示」などの検索ワードでネット上の画像や一覧を参考にし、自分が確認した杭と照らし合わせていくことで、見落としポイントが明確になることがあります。
ただし、注意点としては、表示されているマップがスカーレットかバイオレットのどちらに基づいているかを確認することです。マップ上の地形に若干の違いがあることもあるため、位置の一致に不安があればゲーム内のランドマークを見比べてください。
このように、杭が見つからないと感じたときは「すでに抜いたかどうか」「視点・時間帯」「第三者の情報」をうまく組み合わせて、順序立てて確認することが大切です。焦らず丁寧に探索を進めれば、残りの杭も必ず見つけられるはずです。
パオジアンはどこにいる?場所と条件
パオジアンは、『ポケモン スカーレット・バイオレット』に登場する準伝説ポケモン「四災(しざい)」のうちの1体です。その出現には特別な条件があり、ゲームを進めている途中でいきなり遭遇することはありません。入手するには特定の手順を踏む必要があります。
まず、パオジアンと出会うには、南西エリアにある橙色の杭(くい)を8本すべて抜くことが条件となります。この杭はパルデア地方の南西に点在しており、フィールド探索を進めることで1本ずつ見つけていくことになります。杭の場所は断崖や岩場、水辺のほとりなど、視認しにくいエリアにあることが多いため、ライド技「なみのり」「かっくう」「がけのぼり」などを解放したうえで探すのが効率的です。
8本すべての杭を抜くと、祠の封印が解放されます。このとき、祠の近くでは「おごそかな声がどこからか聞こえた」といったメッセージが表示されます。パオジアンが出現する祠は、南西エリアの「黄色い祠(橙色の杭対応)」で、マップ上では比較的高地に位置しています。封印が解除された祠を調べることで、Lv.60のパオジアンとのバトルが始まります。
また、捕獲には十分な準備が必要です。パオジアンは「あく・こおり」タイプで、特性「わざわいのつるぎ」によって相手の防御を下げる能力を持ちます。攻撃力も高いため、捕獲用に耐久のあるポケモンや、状態異常(まひ・ねむり)を付与できる技を持つポケモンを連れていくとよいでしょう。
なお、倒してしまった場合でも再戦は可能です。翌日0時になると再出現するため、焦って捕獲に失敗してもチャンスは失われません。Switch本体の時計を操作することで再戦タイミングを調整することもできますが、これは公式推奨の方法ではないため自己責任での利用になります。
このように、パオジアンを入手するには「橙色の杭をすべて抜く」「対応する祠に行く」「戦闘に勝って捕獲する」という3つのステップを踏む必要があります。探索と準備が整えば、確実に入手できる存在なので、順を追って進めていきましょう。
ポケモン 杭の仕組みと探索の総まとめ
- 杭はパルデア地方に点在する探索オブジェクト
- 杭の色は紫・黄・緑・青の4種類に分かれている
- 杭を8本抜くと対応する祠の封印が解ける
- 祠には準伝説ポケモン「四災」が封印されている
- 杭は地形の複雑な場所にあり発見が難しい
- 「歴史」の授業を受けると祠の位置がマップに表示される
- 杭をすべて抜くと祠から声が聞こえる演出がある
- 戦闘はレベル60の準伝説ポケモンと1体ずつ行う
- 倒しても翌日にポケモンは復活し再挑戦が可能
- 準伝説ポケモンは専用技「カタストロフィ」を習得している
- チェッカーを使うと未発見の杭を視覚的に管理できる
- マップ探索にはライド技「がけのぼり」「なみのり」が必要
- 祠の鎖の数で杭の抜いた本数を確認できる
- 杭探索は昼間の明るい時間帯が視認しやすくおすすめ
- 杭の位置はスカーレット・バイオレット間で共通である
