ポケモンGOでニャヒートの色違い(ポケモン go ニャヒート 色 違い)を探しているけれど、なかなか見つからないと悩んでいませんか。ニャヒート ポケモン GOでの登場はアローラシーズンからですが、色違いはコミュニティ・デイで実装されました。この記事では、ニャヒートの進化(ニャヒート 進化)や、最終進化先であるガオガエンの色違い(ガオガエン 色違い)の情報もあわせて解説します。
また、ポケモンGOをプレイする上で知っておきたい、ポケモンGOで1番レアな色違いは何ですか?という疑問や、ヤトウモリ ポケモンGO 色違い、ポケモンGOギャロップ 色違い、キュウコン 色違い ポケモンGOといった他の人気ポケモンのレア度、さらにはポケモンGOで色100が出る確率は?といった個体値の疑問にも答えていきます。原作(ニャヒート 進化 サンムーン)とは異なる進化方法にも触れつつ、アローラ御三家の仲間であるポケモンGOアシレーヌの情報も紹介します。安全に楽しむためのポケモンGOの禁止エリアはどこですか?、ポケモンGOでしてはいけないことは?といったルールについても解説するので、ぜひ参考にしてください。
- ニャヒートの色違いの特徴と入手方法
- ニャヒートの進化系や他のほのおポケモンの色違い情報
- ポケモンGOの色違いレア度に関する疑問を解消
- ポケモンGOを安全に楽しむための基本ルール
ポケモンGOニャヒート色違いの基本情報
- ニャヒート ポケモンGOでの入手方法
- ニャヒートの進化方法まとめ
- ニャヒート 進化(サンムーン原作)
- 進化先ガオガエンの色違いは?
- アローラ御三家ポケモンGOアシレーヌ
- ポケモンGOギャロップ 色違いとの比較

ニャヒート ポケモンGOでの入手方法
ポケモンGOにおけるニャヒートは、アローラ地方で発見された「ひねこポケモン」(図鑑番号0726)です。タイプはほのおタイプに属します。原作では、たてがみが調子のバロメーターであり、ピンと立っているときは調子が良い証拠とされています。
ニャヒートの色違いは、2024年3月16日(土)の14時から17時まで開催されたニャビーの「コミュニティ・デイ」で初めて実装されました。この3時間限定のイベント期間中は、ニャビーが野生で大量発生し、色違いの出現率も大幅にアップしました。多くの方がこの機会に色違いのニャビーをゲットしました。
ニャヒートの色違いの姿は、非常にわかりやすい変化が特徴です。通常色の黒い縞模様の部分が、すべて鮮やかな「白色」に変わります。赤と白のコントラストが映え、通常色とは大きく印象が異なるため、一目で色違いだと判別できます。
現在(2025年9月時点)、ニャビーのコミュニティ・デイは終了しているため、色違いのニャヒートを直接野生で捕まえるのは非常に困難です。しかし、以下の方法で引き続き入手を目指すことができます。
ニャヒート(色違い)の主な入手方法
- 色違いのニャビーを進化させる(最も現実的な方法)
ニャビー自体は、ほのおタイプのポケモンが出やすくなるイベント(季節イベントなど)や、特定のフィールドリサーチのタスク報酬として再登場することがあります。そこで色違いのニャビーを捕獲し、進化させるのが基本となります。 - アディショナルレイド(イベント時)
コミュニティ・デイ終了後の17時から22時まで開催された「アディショナルレイド」では、ニャヒートが星4レイドボスとして登場しました。このレイドバトルはリモートレイドパスでは参加できませんでしたが、勝利するとジムの周囲300メートルで30分間、ニャビーがコミュニティ・デイ中と同等の色違い確率で出現するボーナスがありました。今後、同様のイベントが復刻された場合も狙い目です。 - フレンドとの交換
コミュニティ・デイに参加したフレンドから、色違いのニャビーを交換してもらう方法もあります。
なお、コミュニティ・デイ以降、ニャビーは特定のイベントやフィールドリサーチのタスク報酬として散発的に登場しています。色違いをまだ持っていない方は、最新のイベント情報やリサーチ内容をこまめにチェックするようにしましょう。
参考までに、ニャヒートの基本性能を以下の表にまとめます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 分類 | ひねこポケモン |
| タイプ | ほのお |
| 最大CP | 1934 |
| 攻撃力 | 174 |
| 防御力 | 103 |
| HP | 163 |
| 弱点 (1.6倍) | みず、いわ、じめん |
| 耐性 (0.625倍) | くさ、ほのお、こおり、フェアリー、はがね、むし |
| おすすめ技 (レイド) | ひのこ / かえんほうしゃ |
ニャヒートは進化の途中段階であるため、最大CPも低く、レイドバトルやGOバトルリーグでの活躍は難しいです。あくまで最終進化形である「ガオガエン」への中継ぎ、あるいはコレクション用のポケモンとして捉えるのが良いでしょう。とはいえ、色違いの姿は非常に人気があります。
ニャヒートの進化方法まとめ
ニャヒートの進化系統は、原作のゲームシリーズと同様に、ニャビーから始まりガオガエンに至る3段階の進化です。ポケモンGOでは、進化の条件として「アメ」が必要となります。
進化の具体的な流れは以下の通りです。
ニャヒートの進化系統と必要アメ
- ニャビー:スタート地点となる、ほのおタイプのこねこポケモンです。
- ニャヒート:ニャビーから「ニャビーのアメ」25個で進化します。
- ガオガエン:ニャヒートから「ニャビーのアメ」100個で進化します。
色違いのニャヒートを入手するためには、まず色違いのニャビーを捕獲することが大前提です。色違いのニャビーさえ手に入れれば、通常色と同様にアメを使うことで色違いのニャヒートに進化させられます。
さらに、最終進化形の色違いガオガエンまで進化させるには、ニャビーからニャヒートへの25個、ニャヒートからガオガエンへの100個、合計125個の「ニャビーのアメ」が必要になります。
アメを効率的に集める方法
- パイルのみを使う:ニャビーを捕獲する際に「パイルのみ」を使うと、もらえるアメが2倍(通常3個→6個)になります。色違いを見つけた時ではなく、アメ集めの際に活用しましょう。
- 相棒にして歩く:ニャビー系統のポケモンを相棒に設定すると、3km歩くごとにアメを1個もらえます。
- ふしぎなアメを使う:レイドバトルやGOバトルリーグの報酬で得られる「ふしぎなアメ」は、好きなポケモンのアメに変換できます。どうしてもアメが足りない時に使うのも一つの手です。

ニャヒート 進化(サンムーン原作)
ニャヒートは、原作のニンテンドー3DS用ソフト『ポケットモンスター サン・ムーン』(2016年発売)で初めて登場したアローラ地方のポケモンです。ポケモンGOではアローラ地方のポケモンが実装された「アローラシーズン」(2022年3月)から登場しました。
ポケモンGOでは「アメ」を使って進化させますが、原作の『サン・ムーン』や、その後の『ウルトラサン・ウルトラムーン』、Nintendo Switchの『スカーレット・バイオレット』(DLC「藍の円盤」で登場)では、ポケモンのレベルを上げることで進化します。
原作ゲームでの進化レベル
- ニャビーがレベル17に達すると、ニャヒートに進化します。
- ニャヒートがレベル34に達すると、ガオガエンに進化します。
このように、ポケモンGOと原作では進化の条件が根本的に異なります。ポケモンGOは、現実世界を歩き回り、多くのポケモンを捕獲することで「アメ」を集めるという、位置情報ゲームならではのシステムを採用しています。一方、原作はポケモンをバトルに出して経験値を稼ぎ、レベルを上げていくRPG(ロールプレイングゲーム)としてのシステムが特徴です。
進化先ガオガエンの色違いは?
ニャヒートの最終進化形である「ガオガエン」の色違いも、もちろん実装されています。ガオガエンは、ニャヒートの「ほのお」タイプに「あく」タイプが加わった複合タイプとなり、バトルでの性能が大幅に向上します。
ガオガエンの色違いの見た目は、ニャヒートの色違いの特徴をそのまま引き継いでおり、非常に人気があります。
ガオガエンの色違いの特徴
通常色は、プロレスラーを彷彿とさせる筋肉質な体躯で、黒と赤を基調としたデザインです。しかし色違いになると、ニャヒート同様に体の黒い部分が鮮やかな「白色」に変化します。
腰の炎のベルトのような部分は赤色のままですが、胴体や四肢が白くなることで、通常色とはまったく異なる「ホワイトタイガー」のような印象を与えます。この大胆なカラーリングの変化から、非常に人気の高い色違いポケモンの一つです。
色違いのニャヒートを所持している方は、ぜひ「ニャビーのアメ」を100個集めて、この特別な姿のガオガエンに進化させてみてください。
また、ガオガエンはバトルでも強力です。コミュニティ・デイで進化したガオガエンは、特別なわざ(レガシー技)としてほのおタイプの大技「ブラストバーン」を覚えました。さらに、通常覚えるあくタイプの専用技「DDラリアット」も非常に高性能で、GOバトルリーグのハイパーリーグやマスターリーグ、一部のレイドバトルでアタッカーとして活躍が期待できます。
アローラ御三家ポケモンGOアシレーヌ
ニャヒート(ニャビー)は、アローラ地方で最初にもらえる「御三家」と呼ばれる3匹のうちの1匹(ほのおタイプ)です。ポケモンGOでも、この3匹は同時に実装され、それぞれが独自の魅力を持っています。
アローラ地方の御三家
- ニャビー(ほのお) → ニャヒート → ガオガエン(ほのお・あく)
- モクロー(くさ・ひこう) → フクスロー → ジュナイパー(くさ・ゴースト)
- アシマリ(みず) → オシャマリ → アシレーヌ(みず・フェアリー)
この中で、ニャビーのライバルとも言えるアシマリの最終進化形「アシレーヌ」は、ポケモンGOのバトル環境、特にGOバトルリーグ(PvP)において非常に高い評価を受けています。
アシレーヌが強力な理由は、その「みず・フェアリー」という優秀な複合タイプにあります。このタイプは耐性が6つ(みず、こおり、ほのお、むし、あく、ドラゴン)ある一方で、弱点は3つ(でんき、くさ、どく)と少なく、バトルで有利に立ちやすいのが特徴です。
さらに、アシマリもコミュニティ・デイが開催されており、そこで覚えたみずタイプの特別なわざ「ハイドロカノン」は、非常に少ないエネルギーで大ダメージを与えられる強力無比な技です。これにより、アシレーヌはハイパーリーグやマスターリーグでトップクラスの活躍を見せています。
ガオガエンも強力ですが、同じアローラ御三家の仲間として、アシレーヌやジュナイパー(くさ・ゴーストタイプで、こちらもPvPで個性を発揮)も育てておくと、バトルリーグでの戦略の幅が大きく広がるでしょう。
ポケモンGOギャロップ 色違いとの比較
同じ「ほのおタイプ」のポケモンとして、ニャヒート(ガオガエン)としばしば比較されるのが、カントー地方の「ギャロップ」(ポニータの進化形)の色違いです。
ギャロップの色違いは、ポケモンGOの中でも特に美しいと評価されるデザインの一つです。最大の特徴は、通常色の燃え盛るオレンジ色の炎が、幻想的で美しい「青色」の炎に変わる点です。この神秘的な見た目から、実装当初から現在に至るまで、多くのトレーナーが追い求める人気の色違いポケモンとなっています。
ニャヒート系統の色違いが「体の色(黒→白)」という物理的な変化であるのに対し、ギャロップの色違いは「現象(炎の色)」が変わるという点で、異なる魅力を持っています。
入手難易度の比較
- ニャヒート: レア度はコミュニティ・デイに参加したかどうかで大きく変わります。イベントを逃した場合、ニャビーの出現率が低いため入手は困難になります。
- ギャロップ: 進化前のポニータは、イベントに関わらず野生で比較的出現しやすいポケモンです(ほのおタイプの巣など)。そのため、ニャヒートに比べて狙って色違いを探すチャンスは多いと言えます。
さらに、ポケモンGOには「ガラルのすがた」のポニータとギャロップも存在します。こちらは「エスパー・フェアリー」タイプで、色違いは通常色よりもさらに淡いパステルカラーになるのが特徴です。このように、同じポケモンでも多様な色違いが存在するのがポケモンGOの魅力の一つです。
ポケモンGOニャヒート色違いのレア度
- キュウコン色違いポケモンGOとの比較
- ポケモンGOで1番レアな色違いは何ですか?
- ヤトウモリ ポケモンGO 色違いのレア度
- ポケモンGOで色100が出る確率は?

キュウコン色違いポケモンGOとの比較
ニャヒート(ガオガエン)やギャロップと同じく、カントー地方のほのおタイプ「キュウコン」(ロコンの進化形)も、非常に人気のある色違いポケモンです。キュウコンは、ポケモンGOでは2つの異なる「すがた」が存在し、それぞれ色違いの見た目が全く異なります。
キュウコン(カントーのすがた)
タイプ: ほのお
色違い: 体毛が通常色の美しい金色から、気品のある「灰色(銀色)」に劇的に変化します。尻尾の先が青みがかるのも特徴で、まるで伝説の「銀狐」のような神秘的な姿になります。バトル面では、GOバトルリーグのスーパーリーグやハイパーリーグで、ほのおタイプのアタッカーとして活躍します。
キュウコン(アローラのすがた)
タイプ: こおり・フェアリー
色違い: 体毛が通常色の氷のような薄い水色から、対照的な「濃い紫色(ラベンダー色)」に変わります。通常色の神々しい美しさとは異なる、妖艶な魅力を持つ色違いです。バトル面では、PvPのスーパーリーグやハイパーリーグで最強クラスのポケモンとして知られています。特に「こなゆき」と「ウェザーボール(こおり)」の組み合わせは非常に強力です。
ニャヒートの色違い(白)が「驚き」や「インパクト」を与えるデザインだとすれば、キュウコンの色違い(銀・紫)は「美しさ」や「神秘性」を追求したデザインと言えるでしょう。
どちらのキュウコンも進化前のロコン(カントー・アローラ)が野生やタマゴで出現するため、入手チャンスはありますが、色違い確率は低いため、根気強く探す必要があります。ニャヒートの色違いはコミュニティ・デイで比較的入手しやすかった反面、イベントを逃すと入手が困難になるという点で、レア度の性質が異なります。
ポケモンGOで1番レアな色違いは何ですか?
「ポケモンGOで1番レアな色違いは何か?」という疑問は、多くのトレーナーが持つ素朴な疑問ですが、その答えは「時期や状況によって常に変動する」というのが実情です。
色違いのレア度は、主に以下の要因によって決まります。
- 実装時期:実装されたばかりの新しい色違いは当然レアです。
- 入手方法:野生、レイド、タマゴ、リサーチなど、入手経路が限られているほどレアになります。
- 出現率:元々のポケモンの出現率が低い(例:ヤミラミ)か、特定の条件(例:タマゴの性別)が必要な場合はレア度が上がります。
- イベント:コミュニティ・デイなどで大量発生するとレア度は下がります。
2025年時点の最新情報を総合すると、一般的に以下のようなポケモンが非常にレアな色違いとして挙げられています。
特にレアとされる色違いポケモンの例
- ヤミラミ: 野生での出現率が元々非常に低く、主な入手機会がGOバトルリーグの報酬や特定の季節イベント(ハロウィンなど)に限られるため、常にトップクラスのレア度とされています。
- デオキシス(全フォルム): 伝説レイド限定で、なおかつノーマル、アタック、ディフェンス、スピードの4つのフォルムが存在します。全てのフォルムの色違いを集めるのは至難の業です。
- 地域限定ポケモン(バルビート/イルミーゼなど): そもそも特定の国や地域でしか出現しないため、海外旅行や特別なグローバルイベントがなければ入手自体が困難です。
- ヤトウモリ(メス): 後述しますが、タマゴ限定かつ厳しい性別比率の壁があり、全ポケモン中でも屈指のレア度を誇ります。
- スペシャルリサーチ限定(ジラーチ、ミュウなど): 「Pokémon GO Tour」などの有料イベントの続行リサーチで、1アカウントにつき1匹しか入手チャンスがない色違いです。交換もできないため、絶対的な希少価値を持ちます。
この観点から見ると、ニャヒートの色違いは2024年3月のコミュニティ・デイで大量出現したため、イベントに参加したトレーナーにとってはレア度は高くありません。しかし、その時期にプレイしていなかった方や、イベントを逃した方にとっては、ニャビー自体の出現率が低いため、入手が難しい「中程度のレア度」と言えるでしょう。
ヤトウモリ ポケモン GO 色違いのレア度
ニャヒートと同じアローラ地方のポケモンでありながら、レア度の面で対極にいるのが「ヤトウモリ」です。ヤトウモリの色違いは、ポケモンGOで最も入手が困難なポケモンの一つとして全トレーナーの間で有名です。
ヤトウモリのレア度が異常に高い理由は、以下の2つの厳しい条件が重なっているためです。
ヤトウモリ(色違い・メス)入手の二重苦
- 入手方法が「12kmタマゴ」限定
ヤトウモリは野生やレイドバトル、フィールドリサーチでは一切出現しません。唯一の入手方法は、GOロケット団のリーダー(アルロ、シエラ、クリフ)に勝利して得られる12kmタマゴから孵化させることです。このタマゴを入手するのさえ一苦労です。 - メスしか進化できない(性別比率の壁)
ヤトウモリは、メスしか「エンニュート」に進化できません。しかし、タマゴから生まれるヤトウモリの性別比率は「オス:約87.5%」「メス:約12.5%」と、メスが極端に低く設定されています。
色違いも実装されていますが、狙って入手するのは絶望的です。まず、リーダーを倒して12kmタマゴを手に入れ、そのタマゴからヤトウモリが孵化するのを祈り(他のポケモンが出る可能性も高い)、さらにそれが低い確率で色違いであり、その上で約12.5%のメスでなければならないのです。
このため、色違いのメスのヤトウモリ(=色違いエンニュートに進化可能)は、スペシャルリサーチ限定の色違いを除けば、事実上、ポケモンGOで最もレアなポケモンと言っても過言ではありません。

ポケモンGOで色100が出る確率は?
「色100」という言葉は、トレーナーの間で「色違いかつ個体値100%」の個体を指すスラングとして使われています。これは、全トレーナーが夢見る最も希少な個体です。
まず、「個体値100%」(通称: 100%)のポケモンに出会う確率について理解する必要があります。ポケモンの個体値は「攻撃」「防御」「HP」の3つがあり、それぞれ0から15までの16段階で評価されます。個体値100%とは、この3つすべてが最高の15である個体(15/15/15)を指します。
個体値100%に出会う確率は、ポケモンの入手方法によって大きく異なります。なぜなら、入手方法によって「最低個体値」が保証されている場合があるからです。
| 入手方法 | 最低個体値 | 個体値100%の確率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 野生 | 0/0/0 | 1/4096 (約0.024%) | 16×16×16=4096通り |
| 野生 (天候ブースト) | 4/4/4 | 1/1728 (約0.058%) | 12×12×12=1728通り |
| レイドバトル | 10/10/10 | 1/216 (約0.46%) | 6×6×6=216通り |
| タマゴ孵化 | 10/10/10 | 1/216 (約0.46%) | レイドと同じ保証 |
| リサーチ報酬 | 10/10/10 | 1/216 (約0.46%) | レイドやタマゴと同じ保証 |
| キラ交換 | 12/12/12 | 1/64 (約1.56%) | キラフレンドとの交換。最も高確率。 |
では、本題の「色違いかつ個体値100%」(色100)の確率はどうでしょうか。
これは、上記の「100%の確率」に、さらに「色違いの確率」を掛け合わせる必要があります。例えば、野生での色違い確率が約1/500とされているため、天候ブーストがかかっていない野生のポケモンで「色100」に出会う確率は、単純計算で 1/4096 × 1/500 = 1/2,048,000 となり、まさに天文学的な数字です。
最も現実的に「色100」を狙えるのは、ニャヒートの時のようなコミュニティ・デイです。このイベント中は、色違いの確率が約1/25まで大幅に上昇します。この時に、個体値100%の確率が1/216であるタスクリサーチをこなしたり、天候ブースト(1/1728)がかかった状態で捕獲を続けたり、フレンドと色違い交換(キラ交換になれば1/64)を行うのが最も効率的な方法です。
ニャヒートのコミュニティ・デイは終了しましたが、今後何らかの形で復刻イベントが開催された際には、「色100」のガオガエンを狙う絶好のチャンスとなります。その日のために、ニャビーのアメやほしのすなを貯めておくのも良いかもしれません。
【最重要】安全にプレイするためのルール(利用規約)
ポケモンGOを楽しむ上で、最も重要なのはルールとマナーを守ることです。イントロダクションでも触れた「ポケモンGOの禁止エリア」と「してはいけないこと」について、改めて厳格に確認してください。
ポケモンGOでしてはいけないこと(利用規約違反)
- 位置偽装: GPS情報を偽装するアプリなどを使用し、実際にその場所にいなくてもプレイすること。これはゲームの公平性を著しく損なう不正行為です。
- 複数アカウントの所持: 一人で複数のアカウントを作成し、使い分けてプレイすること。
- アカウントの売買や共有: 自分のアカウントを他人に譲渡、売買、または貸与すること。
これらの行為は、Pokémon GOトレーナーガイドラインで固く禁じられています。発覚した場合、警告や機能制限、最終的にはアカウントの永久停止(BAN)という最も重い処分を受ける可能性があります。
ポケモンGOの禁止エリアとプレイマナー
利用規約違反以外にも、社会的なマナーとして守るべきことがあります。
- 禁止エリア・危険な場所に入らない:
- Nianticは「安全性ガイドライン」Pokémon GOで、安全にプレイすることを推奨しています。
- 神社仏閣(例:出雲大社、法隆寺など)、霊場、特定の公的施設(病院、図書館、博物館、慰霊碑など)では、管理者の意向により敷地内でのプレイが明確に禁止されている場合があります。必ず現地の案内に従ってください。
- 私有地(個人の家や敷地、駐車場、農地など)や、立ち入りが制限されている場所(工事現場、線路内、高速道路など)には、ポケモンが出現したとしても絶対に立ち入らないでください。
- 「ながらスマホ」は絶対にしない:
- 特に自動車や自転車の運転中のプレイは、重大な事故に直結する極めて危険な行為であり、法律で罰せられます。
- 歩行中も、画面に集中しすぎると周囲の人や障害物に衝突する危険があります。常に周囲の安全を確認してください。(参考:警察庁「やめよう!運転中のスマートフォン・携帯電話使用」)やめよう!運転中のスマートフォン・携帯電話等使用|警察庁Webサイト
- 周囲への迷惑行為をしない:
- 早朝や深夜の住宅街で大声で騒いだり、ゴミをポイ捨てしたりしないでください。
- 他のプレイヤーや一般の方を、許可なく撮影する行為はプライバシーの侵害にあたる可能性があります。
ポケモンGOは、現実世界を舞台にしたゲームです。常にルールとマナーを守り、他の人々と尊重し合うことで、安全に冒険を楽しみましょう。
まとめ:ポケモンGOニャヒート色違い情報
- ニャヒートはアローラ地方のほのおタイプポケモン
- 色違いは2024年3月のコミュニティ・デイで実装された
- 色違いのニャヒートは黒い部分が白色に変化する
- 入手は色違いのニャビーを進化させるのが基本
- ニャビーからニャヒートへはアメ25個が必要
- ニャヒートからガオガエンへはアメ100個が必要
- 最終進化のガオガエンも色違いは黒い部分が白色になる
- 原作(サン・ムーン)ではレベル17でニャヒート、レベル34でガオガエンに進化する
- 同じアローラ御三家のアシレーヌはPvPで強力
- ギャロップの色違いは炎が青色に変化する
- キュウコンの色違いはカントー(灰色)とアローラ(紫色)で異なる
- ポケモンGOで最もレアな色違いの一つはヤミラミとされる
- ヤトウモリは12kmタマゴ限定かつメスが低確率なため非常にレア
- 個体値100%の確率は野生で1/4096、レイドやタマゴで1/216
- 安全に楽しむため位置偽装や複数アカウントは絶対禁止
- 私有地や禁止されている宗教施設などには立ち入らない
- 運転中の「ながらスマホ」は絶対にしない
